コツはアルファベット?初心者がシズル感あふれる料理写真を撮る方法は?

コツはアルファベット?初心者がシズル感あふれる料理写真を撮る方法は?

こんにちは!

コメントでリクエストをいただきましたので、お料理に関する写真のコツをまとめてみたいと思います。

コメント下さった方は、ご自身で焼かれたパンをブログにアップされています。ブログでサンドイッチ系の写真が上がってくると、お腹がグ~となってしまう僕がいます(笑)

良ければ?いやぜひ!一度ご覧になってください。

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ネコ弟子
パン好きにゃ

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なぜ美味しそうに撮れないか?

ネコ弟子
美味しい撮り方じゃにゃいの?
はるペン
美味しそうに撮れない理由をカットすれば良いからね
ネコ弟子
にゃるほど

美味しそうに写真が撮れない最大の理由は「感動を写真では追い越せないから」だと思います。こんな事を言ってしまうと元も子もないですか?(笑)

カメラまかせに撮っていると料理がくすんだり、色味が消えてしまったりします。特に室内で何も気にせず撮っていると、こういうケースが発生しやすいです。

 

よくある失敗例

・写真が暗い

・構図がイマイチ

・余計なものが写り込んでいる

・手ぶれ・ピントずれが発生している

よくあるのは、こんな所でしょうか?

 

写真が暗い

お料理を撮るときに気にすることは透明感や清潔感です。これは皆さん無意識レベルでやっています。この無意識という所がポイントで、人は自動で処理していることでも、カメラは判断が出来ません。

プロボ
アカルイ⇒クラク
はるペン
明るいまま撮って

カメラは明るいものを暗く撮ってしまう修正があるので、清潔感を出そうとすればするほどハマってしまいます。

 

構図がイマイチ

これは後ほど詳しく解説しますが、料理皿を正面から撮っても良い写真にはなりにくいです。室内には様々なものが置かれているので、コード類など余計なものが写りこまないようにしましょう。

 

手ぶれ・ピントずれ

テーブルフォトという特性上、被写体は近くにあります。カメラには最短でピントが合う範囲(最短焦点距離)があるので、自分の希望通りにピントを合わせてくれるとは限りません。ピントが合わない場合は少しカメラを離して撮影しましょう。

室内はカメラにとっては難しい環境になることが多いです。特に夕方以降の撮影は電気をつけていたとしても手ぶれが発生することがあります。

どちらのケースも撮った写真を確認することで防げます。

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料理を美味しそうに撮る方法

・視線をズラす

・構図を整理する

・光のあたる場所で撮る

このブログでもよく伝えていますが「視線をズラすように」しましょう。いつもの自分の目線では新鮮味のある写真は撮れません。真上からや真横からなど、さまざまな角度から撮影することが大切です。

 

構図のコツはアルファベットにあり

ネコ弟子
アルファベット?
はるペン
お料理はABCDSで撮影するよ良いよ
ネコ弟子
わかったにゃ
はるペン
まだ説明してない

お皿の形をなぞるようにBやCの形に似せて構図を決めてみて下さい。初心者に良くある料理写真の構図はOパターンです。中心に料理があって、お皿全体を写すパターンですね。確かに悪くはないのですが、リズム感などが生まれにくくオシャレに撮るが難しいです。

そんな時は以下のパターンを試してみて下さい。

 

Aパターン

△の形にお料理を配置していく方法。

手前に被写体を多く配置し、奥に行くほど情報が絞られるパターン。奥行を表現しやすく、低い視線で撮る時に使うと効果を発揮します。厳密にAにする必要はないけど意識してみると違ってきます。写真は横ですが、縦構図とも相性が良いです。

 

B・Sパターン

メイン料理と、小皿など2つのお皿を並べて写真を撮るパターン

写真が丸皿じゃなくてわかりにくいかもしれないけど、お皿のフチをなぞるようにしてBやSの形になるように配置する。写真だとSの動きになっているのがわかる。(かな?)

Bパターンは縦向きの写真になることが多く、お皿の片側を大胆にカットすることで配置が可能。

 

C・Dパターン

お皿をカットして撮影するパターン。

メイン皿が1枚にたいして、お皿をカットするだけのテクニック。写真はDのようにお皿をカットして撮影。簡単なのでぜひ乱用してください(笑)

ネコ弟子
美味しそうにゃ

基本的にはお皿を〇そのもので撮影することは少なく、上記のようにカットすることでリズム感を生むように撮影している。

 

光のあたる場所で撮影しよう

料理は光があたる場所で撮影すると輝きを増します。

室内だと窓際に撮影のためだけに料理を置くことも必用かもしれません。光があたった場所が引き立つのでスマートフォンなどでも味のある写真を撮ることができます。

僕は普段は明るい写真ばかりですが、たまには影を活かすこともあります(笑)

▼右手前から光が差し込む場所で撮影。料理の顔が引き立ちました。

室内で撮影すると、蛍光灯光に頼らざるを得ません。光もなんとなく人工的で、食べ物の質感が味気なくなるケースもありますし、自分の頭やカメラが影を作ることもあります。

ライト等で光を当ててやるのも手段としては良いでしょう。

はるペン
夏場の光は強いので、レースをはさんだ柔らかい光がおすすめ

 

まとめ

料理写真の基本は構図!簡単テクニックで脱マンネリ化をしよう!

急いで記事を作成したので、写真がいまいちわかりにくかったかもしれません(汗)

特別難しいことをしなくても簡単に撮影できるテクニックばかりを紹介しましたのでお試し下さいね(^^)

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“コツはアルファベット?初心者がシズル感あふれる料理写真を撮る方法は?” への3件のフィードバック

  1. こびと より:

    はるかさん!!

    超速レスポンス解説!感激致しました!!
    そしてとっても参考になる分かりやすい説明TT 本当にありがとうございます!!明日から即生かします!!

    https://kobito3nocafe.com/bread-photo

    こちらの記事で、はるかさんの記事を紹介させていただきましたこと、ご報告させていただきます。(僕のブログまでご紹介いただき、本当に感謝ですTT!!)

    より美味しそう!と思っていただける写真に進化させていきますね!!^^

    (すっかりファンになってしまいました♥)

    これからも素敵な写真の撮り方をいっぱいブログで教えてください!

    • harucame より:

      ファン宣言までいただき有難うございます!
      喜んでいただけたなら何よりです(^^)
      ブログまで紹介いただいて有難うございました。
      これからも応援よろしくお願いします(笑)

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