(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

フロンティアのおすすめパソコン!写真編集やRAW現像に使えると評判なのはどれ?

はるか
WRITER
 
フロンティア
この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
カメラ情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-T4、X100Vを愛用中。子供の写真やお花をメインに撮影しています。
詳しいプロフィールはこちら

「とにかく安くパソコンを買いたい」と思っている人いチェックして欲しいのがフロンティアです。

フロンティアの公式サイトでは、頻繁にセールが開催されています。しかも旧モデルとかではなく、最新のパーツで組み立てられたパソコンがです。僕もよくチェックしていますが、思わず笑みがこぼれてしまうような価格のパソコンに出会えたりすることもあります。

また山口県の製造工場でパソコンを組み立てている正真正銘の「メイドインジャパン」のBTOパソコンメーカーですので安心感もあります。

僕のブログをみてくれる人は、写真愛好家の方がほとんどなので写真編集やRAW現像に使えるおすすめパソコンをフロンティア製品の中からピックアップしてみたいと思います。

性能がマッチすればRAW現像写真編集動画編集にも使えると思いますので参考にしてみてください。

FRONTIER(フロンティア)の特徴や評判

特徴
  • メイドインジャパン品質!
  • ユーザー好みにBTOカスタマイズができる!
  • アウトレットの他にもセールが多数開催!
  • セールが頻繁なのでいつでも安く買える!
  • eスポーツ協賛スポンサー!
  • ゲーム推奨パソコンが豊富!
ネコ弟子
セールというかバーゲンだにゃ

 

FRONTIER(フロンティア)の特徴が少しだけつかめたでしょうか?

とにかくセールを頻繁に開催しているので、どのタイミングでもパソコンを安く買える可能性が高いです。「アウトレット」もありますし、「台数限定セール」「ボーナスセール」など銘打って、運がよければ数万円値引きされているモデルを見つけることもできます。

僕がパソコンを検討している際には、真っ先に価格をチェックするショップさんです。

そしてパソコンは高い買い物なので、できればトラブルは避けたいですよね。そうなると品質管理が徹底されている、メイドインジャパンはメリットになります。万が一なにかあっても、国内の会社さんなのでアフターサービスも期待ができます。少なくとも「話が通じずにストレスになった」なんてことはないでしょう。

フロンティアはゲームモデルにも強いのが特徴で、近年流行りのeスポーツにも力を入れています。「ゲームは興味ないよ」と思うかもしれませんが、ゲームは写真編集よりも性能が求められることが多いんです。ゲームがサクサクなら、写真編集もサクサクにできるので「スペック的にも満足できるはず」です。

つまり品質と性能が良く、安いパソコンを買えるがフロンティアという訳です。

 

パソコンのパーツや性能のことがよくわからない方は「RAW現像(写真編集)に必要なスペックは?」という記事も参考にしてみてくださいね。

 

FRONTIER(フロンティア)でチェックしたいセール情報

  • 台数を限定して値引きされている「台数限定セール」
  • ボーナス時期や新年などの「期間限定セール」

 

僕がチェックして欲しいのはこの2つで、フロンティアならほとんどいつ見てもセールが開催されています。

お得感が強いのは「期間限定セール」で、ボーナスや新年は特にチェックしておくことをおすすめします。仮に予算や性能があわなくても、台数限定セールで良いパソコンを見つけることもできます。

さらにCPUの性能をあげてくれたり、ストレージ容量をアップしてくれる「アップグレード」が適応されれば、さらにお得にパソコンをゲットできます。

それでは、おすすめのモデルを紹介していきたいと思います。

FRONTIER(フロンティア)でおすすめのパソコン

こちらで紹介するパソコンは、全てセール品や台数特化モデルになります。仕様や価格の変更がある場合もございますのでご了承ください。

 

この構成で10万円台!?GAシリーズ

フロンティア GAシリーズ 
  • Core i7-9700F
  • GeForce GTX 1660 SUPER
  • 16GBメモリ
  • 480GB SSD + 2TB HDD
  • 105,800円(税別)

 

Core i7-9700F×GTX1660SUPERというミドルクラスの性能をもちながら、価格を10万円台に抑えた良コスパモデルです。このクラスならもう2〜3万円は高くてもおかしくないと思うのですが、さすがフロンティアのセールといったところです。

RAW現像や動画編集といったクリエイティブな作業のほか、フルHD環境ならほとんどのゲームを快適にプレイできる性能になっているのも嬉しいところです。

コストも性能も捨てられないというワガママに応えたデスクトップパソコンだと言えるでしょう。

 

GTX 1660Ti搭載のノート!GNシリーズ

フロンティア GN 
  • Core i7-9750H
  • GeForce GTX 1660Ti
  • 16GBメモリ
  • 1TB NVMe SSD
  • 15.6型フルHD液晶
  • 129,800円(税別)

 

ノートパソコンを検討している人には、フロンティアのGNシリーズがおすすめ!ベゼルレスの薄型ボディを採用しているので、実際の重量(2.2kg)よりも軽い印象を与えます。

グラボ性能もそこそこ高いのでゲームだけでなく動画編集にもおすすめです。このクラス帯らしからぬ16GBメモリや、NVMe対応の1TB SSDを採用しているところは見逃せません。

ライトユーザーだけでなく、クリエイターのモバイルPCとしてサブ運用もありだと思います。

 

物理コア2桁の暴力的処理能力!GAシリーズ

フロンティア GAシリーズ 
  • AMD Ryzen 9 3900X
  • GeForce RTX 2070 SUPER
  • 32GBメモリ
  • 1TB NVMe SSD + 2TB HDD
  • 184,800円(税別)

 

12コア24スレッドのRyzen 9 3900Xを搭載した、圧倒的な処理能力が自慢のデスクトップパソコンです。Ryzen 9は僕もテストで使わせてもらったことがありますが、その処理能力には感動を通りこして言葉を失うほど強力・・・完全に別次元です(笑)

市場でCPU在庫が少ないため入手難度が高めですが、BTOパソコンメーカーで購入してしまうというのも1つの方法だと思います。

グラボもRTX2070SUPERなので、ほとんどの用途で快適性を得られます。むしろこれ以上を求めるとコスパが悪くなってしまうので、落としどころとしては悪くありません。ハイスペックマシンが20万円を切るなんて良い時代になりましたね!

 

まとめ

フロンティアはお得なセールが頻繁に開催されている!コスパ重視ならまずはチェックしてみよう。

FRONTIER(フロンティア)は国内生産とパソコンの性能、そしてセールが魅力のメーカーさんだとおわかりいただけましたか?かなりコスパが高いモデルが見つかると思いますし「相場よりも何万円も安い」なんてこともよく見かけます。

新しく発売されたパーツも比較的早い段階で組み込んで製品化してくれるイメージがありますので、新製品が気になる人もチェックすると良いかもしれません。

BTOパソコンメーカーとしては最大手という訳でもないですし、知名度もそれなりではありますが、コスパ面を見ると相当おすすめできます。パーツの中で比較的故障が多いの電源ですが、日本製のコンデンサを搭載したものを使うなど、品質へのこだわりもかなり努力されています。

 

写真編集用向けの記事は「写真編集・RAW現像におすすめのパソコン【まとめ】」というページにまとめていますので参考にして下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。



この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
カメラ情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-T4、X100Vを愛用中。子供の写真やお花をメインに撮影しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるふれ , 2020 All Rights Reserved.