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フロンティアのおすすめパソコン!写真編集やRAW現像に使えると評判なのはどれ?

 
  2018/07/11
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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フロンティア

とにかく安くパソコンを買いたいと思ったら見て欲しいのが、フロンティアです。

山口県にある会社さんで、自分の好みに合わせて注文ができる「メイドインジャパン」のBTOパソコンメーカーです。性能の良いゲームモデルに強いのも特徴ですが、特に「セールが頻繁に行われる」ので、いつでもパソコンを安く買うことができます。

僕のブログをみてくれる人は、写真愛好家の方がほとんどなので写真編集やRAW現像に使えるおすすめパソコンをフロンティア製品の中からピックアップしてみたいと思います。

性能がマッチすればRAW現像写真編集動画編集にも使えると思いますので参考にしてみてください。

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FRONTIER(フロンティア)の特徴や評判

特徴
  • メイドインジャパン品質!
  • ユーザー好みにBTOカスタマイズができる!
  • アウトレットの他にもセールが多数開催!
  • セールが頻繁なのでいつでも安く買える!
  • eスポーツ協賛スポンサー!
  • ゲーム推奨パソコンが豊富!
ネコ弟子
セールというかバーゲンだにゃ

 

FRONTIER(フロンティア)の特徴が少しだけつかめたでしょうか?

とにかくセールを頻繁に開催しているので、どのタイミングでもパソコンを安く買える可能性が高いです。「アウトレット」もありますし、「台数限定セール」「ボーナスセール」など銘打って、運がよければ数万円値引きされているモデルを見つけることもできます。

僕がパソコンを検討している際には、真っ先に価格をチェックするショップさんです。

そしてパソコンは高い買い物なので、できればトラブルは避けたいですよね。そうなると品質管理が徹底されている、メイドインジャパンはメリットになります。万が一なにかあっても、国内の会社さんなのでアフターサービスも期待ができます。少なくとも「話が通じずにストレスになった」なんてことはないでしょう。

フロンティアはゲームモデルにも強いのが特徴で、近年流行りのeスポーツにも力を入れています。「ゲームは興味ないよ」と思うかもしれませんが、ゲームは写真編集よりも性能が求められることが多いんです。ゲームがサクサクなら、写真編集もサクサクにできるので「スペック的にも満足できるはず」です。

つまり品質と性能が良く、安いパソコンを買えるがフロンティアという訳です。

 

パソコンのパーツや性能のことがよくわからない方は「RAW現像(写真編集)に必要なスペックは?」という記事も参考にしてみてくださいね。

 

FRONTIER(フロンティア)でチェックしたいセール情報

  • 台数を限定して値引きされている「台数限定セール」
  • ボーナス時期や新年などの「期間限定セール」

 

僕がチェックして欲しいのはこの2つで、フロンティアならほとんどいつ見てもセールが開催されています。

お得感が強いのは「期間限定セール」で、ボーナスや新年は特にチェックしておくことをおすすめします。仮に予算や性能があわなくても、台数限定セールで良いパソコンを見つけることもできます。

さらにCPUの性能をあげてくれたり、ストレージ容量をアップしてくれる「アップグレード」が適応されれば、さらにお得にパソコンをゲットできます。

それでは、おすすめのモデルを紹介していきたいと思います。

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FRONTIER(フロンティア)でおすすめのパソコン

8万円台のクリエイターモデル!FRMXH310/QC

 フロンティア 
  • インテル® Core™ i5-8400
  • 8GB PC4-21300 (8GB×1)
  • NVIDIA® Quadro® K620
  • 1TB HDD
  • 600W (80PLUS BRONZE )

 

最初におすすめしたいのが、FRONTIER(フロンティア)のクリエイターモデルです。

CPUには最新の第8世代「Core i5-8400」が搭載されていますし、グラフィックには長時間の利用を前提にしている「Quadro」が搭載されています。スペック的には特段目立つ訳ではありませんが、価格が8万円台に抑えられているのが嬉しいところ。

これからRAW現像をやってみようかな?という方や、急遽パソコンが必要になった人にもおすすめです。ストレージを高速なSSDにカスタマイズすれば、多くのシーンで不満はおこらないでしょう。

 

GTX 1050Ti搭載のノート!FRGN810/A

 フロンティア 
  • インテル® Core™ i7-8750H
  • 8GB PC4-21300 (8GB×1)
  • GeForce GTX 1050 Ti(4GB)
  • 320GB SSD
  • 15.6型ワイド・フルHD非光沢液晶

 

ノートパソコンを検討しているなら、FRGN810がおすすめです。

第8世代のインテルコアプロセッサー搭載ですし、構成に大きな穴がないのが特徴です。このノートパソコンの良いところは、グラフィックにコスパに優れた「GTX 1050Ti」を搭載しているところです。余談ですが僕の友人はこのグラフィックで、大人気のPUBGというゲームを遊んでいます。

このクラスはエントリークラスのパソコンになりますが、多くは下位モデルの「GTX 1050」を搭載しています。「みんなのパーツ構成(口コミ)は?」という記事では足りないという指摘もあったので、上位クラスの「GTX1050Ti」が搭載されているのは心強いでしょう。

ストレージ容量が少ないのでカスタマイズで増やしておくか、外付けのストレージを使うと良いでしょう。予算に余裕があれば、メモリも16GBにしておくと良いと思います。

 

 

8コア16スレッドCPU!FRGAB350/A

 フロンティア 
  • AMD Ryze 7 2700
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • GeForce GTX 1060 (3GB)
  • 320GB SSD + 2TB HDD
  • 600W (80PLUS BRONZE )

 

CPUには8コア16スレッドの「Ryzen 7」が搭載されています。写真編集はCPU依存が高いので、良いものを選んでおくことは後々の後悔を避ける意味でも大事です。メモリも「16GB」搭載されていますので、たくさんソフトを立ち上げてもサクサク作業をすることができます。

グラフィックはGTX 1060が搭載されているので、よほど最新のゲームを遊ぶ訳でもなければ十分です。動画のエンコードなども、そこそこ快適に行えるでしょう。

ストレージに高速なSSDと、大容量のHDDが搭載されていて、これ以上「カスタマイズの必要がない構成」になっているのが魅力的です。価格も13万円台とコスパに優れています。僕がチェックした時にはCPUの無性アップグレードをやっていましたので、気になる方は早めにチェックして見て下さい。

 

一番選ばれているモデル!FRGEH370/SG1

 フロンティア 
  • インテル® Core™ i5-8400
  • 水冷CPUクーラー搭載
  • 16GB PC4-21300 (8GB×2)
  • GeForce GTX 1060 (6GB)
  • 250GB m.2 SSD
  • 600W (80PLUS BRONZE )

 

FRONTIER(フロンティア)で一番選ばれているのが、マイクロタワーモデルのこちらのパソコン。

CPU、グラフィックは十分高性能ですし、メモリも16GBあるので重たい作業もこなすことができます。特筆すべきはCPUクーラーに「水冷タイプ」が搭載されていること。高温になりやすいCPUを安定して冷却することができます。結果的にパーツ寿命を伸ばせるので、長く使うことができるでしょう。

他にも見逃せないのが、SSDでもさらに高速はM2タイプを搭載していることです。比較的よくあつかうデータはSSDから立ち上げしたり、写真も編集中のものだけSSDでさわるようにすれば快適に作業することができます。ストレージ容量は250GBだけだと不足するので、カスタマイズでHDDを増やしておきたいところです。

 

4K 動画編集なら!FRGRH370/SG2

 フロンティア 
  • インテル® Core™ i7-8700
  • 水冷CPUクーラー
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • GeForce GTX 1070 (8GB)
  • 250GB M.2 SSD + 1TB HDD
  • 850W (80PLUS GOLD )

 

より高性能なパソコンが欲しいなら、エキスパート向けのGRシリーズがおすすめです。

ミドルタワータイプになるので場所はそれなりにとりますが、CPUには「Core i7-8700」、メモリ「16GB」、グラフィックに「GTX 1070」、デュアルストレージで「M.2 SSD + HDD」と性能に関しては申し分ありません。水冷クーラーも嬉しいポイントです。

このクラスになってくると「4K動画の編集」も視野に入ってきます。それなりにハードな作業をこなしたくなってくる気がするので、どうせならメモリを32GBへカスタマイズしたほうが後々の満足度は高いかもしれません。

 

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まとめ

フロンティアはお得なセールが頻繁に開催されている!コスパ重視ならまずはチェックしてみよう。

FRONTIER(フロンティア)は国内生産とパソコンの性能、そしてセールが魅力のメーカーさんだとおわかりいただけましたか?かなりコスパが高いモデルが見つかると思いますし「相場よりも何万円も安い」なんてこともよく見かけます。

新しく発売されたパーツも比較的早い段階で組み込んで製品化してくれるイメージがありますので、新製品が気になる人もチェックすると良いかもしれません。

BTOパソコンメーカーとしては最大手という訳でもないですし、知名度もそれなりではありますが、コスパ面を見ると相当おすすめできます。パーツの中で比較的故障が多いの電源ですが、日本製のコンデンサを搭載したものを使うなど、品質へのこだわりもかなり努力されています。

 

写真編集用向けの記事は「写真編集・RAW現像におすすめのパソコン【まとめ】」というページにまとめていますので参考にして下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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