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富士のミラーレスは万能のX-T20?女子にも楽しいX-A3?

 
  2018/03/15
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

最近サブカメラを買い替えようかな~なんて思っています。

別にこれと言って困っている訳ではないのですが、ブログ記事を書くために情報収集をしていると「欲しくなっちゃう」んですよね(←ダメ野郎)

FUJIFILMのレンズ資産を活かすためにも「X-T20かX-A3を買って気楽に楽しみたい」という脳内の動きを書いてみたいと思います。

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軽量なレンズには軽量なボディ

僕がメインで使っているFUJIFILMのX-T2はすごくよくできたカメラです。

僕の無駄にあふれるカメラ愛をそそいでも、嫌な顔もせず?十二分に応えてくれます。

愛する「X-T2」を徹底レビュー

 

ボディの質が良いので、安心してレンズに投資をできるわけですが「XF35mmF2」とか「XF27mm」みたいな軽量なレンズが増えてくると、軽いカメラも使いたくなるんです。

もちろんX-T2でも十分だし、僕にはX70という相棒もついています。ぶっちゃけボディは必用ないのに欲しくなる。

 

「もう病気ですね」(笑)

 

嫁には冷たい視線を送られながら「これが沼なのか・・・」なんてとぼける日々を過ごしております。

ネコ弟子
平和だにゃ

万能なX-T20なら安心!

 

上位機種と同等クラスの性能を持っているX-T20なら、X-T2の控えとしては万能だと思うんですよ。

ファインダーだってセンターにあるから被写体を正面から捉えることができます。

大型のレンズをつけても、構えやすいと思います。AFや画質、その他もろもろ考えてもX-T20がサブカメラとして最強だってことは理解できます。

写真の依頼がきたときに2台体制でいくなら、まちがいなくコイツでしょう!普通にメイン機として使えるくらいのスペックがありますからね。

あとは・・クライアントへの演出しだい?(笑)

 

FUJIFILM X-T20を徹底レビュー

 

X-T20がおすすめな人

・画質は犠牲にしたくない人

・軽いカメラでも本格的な撮影がしたい人

・機動性を重視して、いつでもどこでも連れてまわりたい人

・腰や肩の怪我はもう「うんざり」だという人(笑)

・作品撮りを視野に入れている人

 

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気軽さならX-A3の勝利!

 

X-A3の良さはなんと言っても「気軽」な点にあると思います。

画素数は十分だし、撮れる写真も富士フイルムらしい色で満足のいくものです。

軽量なレンズをつけて「撮りたい」と思った瞬間に、パシャパシャと撮影できるのは気持ちのよいものです。

あまり難しい事は考えずに、ほぼカメラまかせで、フィルターや自撮りといった、割と最近の楽しみ方が向いたカメラだと思います。

キットレンズの性能も良いですし、手軽に安価で楽しめるのもメリットですね。

 

FUJIFILM X-A3は入門に最適なモデル

 

X-A3がおすすめな人

・FUJIFILMの色を安く手に入れたい人

・カメラ女子

・自撮りは外せないって人

・かわいいカメラが欲しい人

 

関連記事

・FUJIFILMのカメラで世代別のおすすめは?

・FUJIFILMのX-E3はこんな人におすすめ!

・X-T20とX-T2の比較をしてみました

・「X-Pro2」ではなくて「X-T2」を買った理由

・FUJIFILM X70のレビュー

・FUJIFILMの神レンズ【まとめ】

 

結果どうする?

軽量なレンズで「気軽な撮影がしたい」ということが目的なので、今回はX-A3よりに心が傾いています

ただ、お値段的なことを見ていくと、中古でなら旧モデルのフラッグシップ(X-T1)とかに手が届きそうな感じなんですよね。

ちょっと振り出しに戻ってしまった感じですが、市場の価格の動きを見ているとそんな感じです。

2018年には、ボディ内手ぶれ補正付きカメラや、動画に特化したカメラも出るかも?という噂もあるので、少し様子をみがなら決めていきたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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