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女子力満載のふんわり写真の簡単な撮り方【秘伝レシピ】

 
  2018/08/29
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!三度の飯より明るい写真が好きな、はるか(@harucamera3)です。

今回はタイトルにもあるように、チョーかわいい写真が撮れるレシピを掲載したいと思います!僕にとっては秘伝といって良い内容なので本当はヒミツにしておきたいのですが(笑)

女子力高めのボーイズがかわいい写真の撮り方を教えちゃいます!

明るい写真の事を、写真家の「山本まりこ」さんはエアリー写真と言ってますね。

 

とってもわかりやすく解説してくれていますので、僕の必読書の中にも入っています。目を通すだけでも写真が上手くなる気がするオススメの本ですよ。

ネコ弟子
これ買うー
はるペン
わたしの立場は?

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ふんわり写真の3つのポイント

プラス補正で明るく撮ろう

かわいい写真の絶対条件です。困ったらプラス補正!

プラス補正ってなに?って方はこちらで解説しています。

【カメラ初心者】そもそも露出って何ですか?そもそも露出って何なんですか?

それでは実際に僕が撮る時に考えていることを、写真を見ながら解説していきます。写真は昨年行ったハワイです。また行きたい・・

▼このままでは普通で面白味がないと感じました

▼プラス補正で明るく

光が瞬間的に差し込んできたよな印象的な写真に仕上がりました。人が入り込んでいないことで、まるで空想や記憶の中の世界にいるかのように撮影することができました。

 

逆光で光をうまくとりいれる

バスの写真を見てもわかるように、光とふんわり写真はとっても仲良しです。

最初は難しいと思うかもしれませんが、光が射しこんでいる場所を探すクセをつけましょう。

とくに逆光は光が全体にまわってくれるので、ふんわりした写真に仕上がります。

「え?逆光って写真が暗くなるんじゃないの?」と思ったあなた、プラス補正のかけ方がシュークリームのように甘いです。さらにハチミツを足すイメージで光を足して(プラス補正)あげましょう!

別にかけるのはチョコレートでも良いですよ(笑)単なるイメージですからね。プラス補正ぃぃぃ!!!(わかりにくい例えでごめんなさい)

 

逆光にするとカメラ内に光が回って、ゴーストやフレアと呼ばれるものが発生することもあります。これらは失敗写真として扱われることもありますが、ふんわり写真にとってはタダのごちそう。美味しくいただきます!!

 

ホワイトバランスを微調整して色を足そう

ここまでくるとかなり自分の世界を表現出来るようになります。きっとシャッター回数もかなりの数になってきたのではないでしょうか?

良く目にとまるものや、撮影しているものはきっとあなたの「大切」がつまっています。たまに見直すと新しい発見がありますよ!

 

さて、ふんわり写真の最後のコツはホワイトバランスを微調整すること!

ホワイトバランスをうまく扱えるようになると、自分好みの写真に仕上げることが出来ます。

▼このままでも美しいですが

▼緑を足してノスタルジックな雰囲気に

こうした色を足すという行為に正解はありません。「何が表現したかったの?」と自問することで答えが見つかるかもしれません。

こうした表現をためしたい場合は、早めにオートのホワイトバランスから卒業する必要がありますネ。

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色の効果を知ろう

見たままを写真にするのも楽しいですし、それはそれで素晴らしいことです。でも色をプラスすることで、それぞれの「カラー」が出てくると僕は思います。

 

正解のない写真の世界ですから、どうせなら楽しむつもりで撮影するのもアリなんじゃない?程度の軽いものです(笑)

こうした撮影が楽しめるのもメーカーさんが日々頑張って技術を開発してくれているから。感謝しつつあるものは使わせてもらいましょう!

 

そうそう色の効果でしたね。ここでは、撮影シーンと相性の良いカラーという意味でとらえてもらえばと思います。

 

 

色の効果

青:クールさや清潔さを表現

赤:ポップさやかわいさを表現

緑:爽やかさや非現実感を表現

黄:時間経過やどこかレトロな表現

 

 

さらに色を印象的に扱いたい場合は、色温度も積極的に変えましょう!

青っぽくなる電球色を組み合わせると、紫っぽい写真が撮れたりします。色の組み合わせは無限大!そう思うとワクワクしてきませんか?(僕だけ?)

 

ふんわり写真におすすめのカメラ

僕が愛するFUJIFILMのカメラ。色を操る楽しさを教えてくれる。そのまま撮っても綺麗。

「FUJIFILMのカメラでゆるふわ写真を撮る方法」という記事も参考になるかもしれません。

 

PENを使えば宮崎あおいになれる。以上!

ネコ弟子
あおいちゃん

 

まとめ

ふんわり写真の3つのポイントを使ってかわいい写真を撮ろう!

これでうまく撮れたよ~という人がいたら、ぜひコメント下さい。たぶん泣いて喜びます(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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