【冬の写真撮影】寒さ対策どうしてる?おすすめ必須アイテムとダウンジャケットまとめ

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

日本でも山間や北海道では雪のマークを見るようになってきました。

そこで今回は「冬の撮影にむけて、おすすめの寒さ対策用品」をまとめて紹介してみたいと思います。

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冬の撮影に必須のアイテム

冬の撮影で欠かせないのが「防寒対策」です。

雪山や樹氷など神秘的な写真を撮るためなら「雪をも解かす情熱」があれば大丈夫!だと思っていませんか?(笑)

雪や雨による湿気や、気温差による結露、これらはカメラの不調に直結する原因となります。人間は気合いでカバーできても、カメラはそうはいきません。

しっかりとした対策で、後々公開がないように準備することをおすすめします。

はるペン
寒さなんて平気ペン
ネコ弟子
ペンギンだからにゃ

カメラ手袋

「free hands」(フリーハンズ)の写真用グローブです。

お値段も5千円強という手軽さが魅力です。家族や友人にプレゼントしてもらえると嬉しいかもしれません。(もらえるかな?ドキドキ)

撥水加工がされたソフトシェル仕様で、内部はフリースになっています。指先のキャップはマグネット式で外せば、スマホのタッチ操作も可能です。

カメラの操作もしやすく、左手側には小物を収納できるポケットもあります。ここにPiTaPaやICOCAなどのプリペイド式のカードを入れておけば現地までハンドフリーで到着できます。

モンベルのダウンジャケット

高価なダウンジャケットですが、山岳メーカーのモンベルなら比較的リーズナブルなお値段で購入できます。

こちらのダウンジャケットは800フィルで、街中であれば十分すぎるほどの保温力があります。気になる水気や静電気に対しても耐久があるのが嬉しいです。

さらに必用の無い場合はコンパクトにたためます。暑いと感じたときや、保険に鞄に忍ばせておくといった用途でも使えるためとても便利です。

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水筒はSTANLEY(スタンレー)で決まり

冬場に長く同じ場所にとどまると体温が低下していきます。そんな時には身体を内部から暖める飲み物が欲しくなりますよね。

スタンレーはただの水筒ではなく、下記のような驚異的な性能をもっています。

保温力目安:60度以上/12時間

・保冷力目安:10度以下/16時間

朝一にわかしたアツアツのお湯をそそいでおけば、昼食にカップ麺くらいは作れるくらい保温力があります。あたたかいスープを最初から入れておくのも有りですね。

こちらの2017年モデルなら、無駄な装飾もなくシンプルに持ち運べるのでおすすめです。

カメラ用のレインカバー

Amazonでトップセールを続ける人気アイテムがこちら。1000円前後という低価格ながら、カメラをしっかり雨や雪から守ってくれます。

液晶面はクリアな素材が使われており、液晶画面をしっかり確認することができます。両サイドの手をいれるスペースも雨から守るには十分な深さがあります。

防滴性能をもったカメラでも、長時間の撮影の場合は使っておいた方が無難です。

カメラ用ヒーターならビクセン

レンズを結露から守るためのヒーターです。内部に結露が発生すると撮影の妨げになだけでなく、カビの発生の原因ともなります。

このヒーターをレンズに巻き付けて温める事で結露の防止ができます。電源はモバイルバッテリー(別売り)からになります。おすすめのモバイルバッテリーは後ほど紹介します。

太すぎるヒーターだと、マニュアル撮影時に干渉してきたりすることもあるので、このような細いタイプがおすすめです。

人間用ヒーター(カイロ)

冬の定番、ホッカイロは人間の強い味方です!

寒さが度を越えていたら追加したり、友人と一緒ならプレゼントするも良し、レンズヒーターとして代用するも良し、個人的には一度の撮影で10個くらいもっていっても良いのでは?と思っています(真顔)

モバイルバッテリー

レンズヒーターの給電に使うことはもちろん、緊急時の充電に使えます。こちらの商品なら給電が2つできます。

寒い場所ではバッテリーの性能が落ちるので、思ったよりも撮影ができないというケースもあります。予備バッテリーがあると安心ですが、最近のカメラにはUSBで充電が可能なものも増えているので1つ鞄に入れておくと良いでしょう。

あまり容量が多すぎるとモバイルバッテリーの充電に時間がかかりますし、使わなければ無駄になります。個人的には10000mAHもあれば十分なように感じます。

まとめ

冬対策は不測の事態に陥らないための対策を!

いかがでしたか?意外と使えるアイテムは多いですよね。こうした準備が快適な撮影を可能にすることはもちろん、身の安全を守る手段にもなります。ここで紹介したのはあくまで参考ですので、必用(寒さ強度)にあわせて良い選択をされてくださいね。

冬は空気が澄んでいますし、クリアな写真を撮るにはぴったりの季節ですからね。僕も寒さには弱いですが、頑張って夜景の撮影でも行こうかと思っています。

最後までお読みいただき有難うございました。

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