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パナソニックの「G9」を実際に触ってきた!初見の感想は控え目に言って「最高」

 
  2018/10/03
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今日は何気なくよったカメラ屋で、明日発売のカメラ「PanasonicのG9」を触ることができました。

会社が終わったら買いにいこう!って人も多いかもしれませんね(笑)

プロフェッショナルの期待に応えたカメラだとメーカーが言っているだけあって、作りは相当なものになっていました。

そこで今回は「初見で感じたG9の使い勝手と感想」を書いてみたいと思います。

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パナソニック G9とは?

 

G9とはPanasonicが発売しているスチルカメラの最高峰です。

Panasonicはどこか動画のイメージが強くて、写真をただ撮るというよりも「写真と動画で全てを記録していくことが可能」なカメラに仕上がってます。

 

純粋に写真を撮りたい人間からすると、どこか移り気なイメージもあり僕はちょっと敬遠してたところもあったのですが、今日でそのイメージは完全にくつがえりました!

短い時間でためしただけでも「最高」だとわかるカメラの良さを説明していく前に、基本的な性能を見ていきましょう。

 

G9の性能表

画素数 有効2033万画素
ISO ISO200~25600
AF 225点
シャッタースピード 1/32000~60 秒
連写性能 60コマ/秒
手ぶれ補正 あり
動画性能 4k(60fps)
Wi-Fi/Bluetooth あり
液晶モニター バリアングル
撮影可能枚数 360枚
重さ 586g
価格

 

この性能表を見るだけでニヤニヤ出来る人は、よほどのカメラ好きだと思います(笑)

 

「マイクロフォーサーズだから・・・」なんて敬遠される理由がみつからないくらい、高画質ですし、キビキビ動く。

正直ここにきて、カメラもまた1つの階段を上った実感があります。

ハイレゾモードで写真を撮れば80Mですからね~ここぞという時に使えば立体感あふれる写真が撮れるはず!

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ここが素晴らしいよ「G9」!

画質に関しては詳しく見れていないので、外観を中心にレビューしていきます。

ただ作例を見ている限りは、風景はどこまでも解像されているし、女性らしい人肌も再現、動きの早い被写体(新幹線)とかでも確実に撮らえきっていました。

思い返しただけでも、もっと使ってみたくなる・・・

ネコ弟子
さては惚れたにゃ
はるペン
否定はしないペン

外観がカメラらしくカッコイイ

ミラーレスカメラも機種によっては箱型のデザインがありますよね?個人的には写真を撮るならカメラらしいデザインが最高だって思ってます。

「G9」はまさにカメラらしいデザインで、しっかりと被写体との対話を楽しむことができそうです。

グリップも最近はやりの「堀りが深いタイプ」ですし、しっかりとホールドできました。6.5段分の手振れ補正を加えると、そうそう怖い被写体なんてありません!

上部にはサブ液晶も備えてあるので、設定をすぐに確認することもできます。

前後のダイヤルで、絞りやシャッタースピードも瞬時に切り替え可能!この操作の違和感のなさが安心感につながります。

 

赤のサシ色も良い感じですね~。

 

一眼ライクな操作性で快適な撮影

G9を見ていて思ったのが「ボタンおおっ」ということ。Fnボタンがたくさん見つけられますね(笑)

ここの自分の好きなメニューを登録してカスタマイズしていくのも楽しそう!上部のジョグダイヤルでピント位置の微調整なんかも可能です。タッチパネルで操作したほうが操作したほうが早いかもしれませんが、微調整には物理的な操作が良いのではないでしょうか。

 

EVFがあまりにきれい!ずっと見ていられる

他に特筆すべきはAFの速さや、手振れ補正、動画性能などがあるかもしれませんが、僕はあまりにきれいすぎるEVFにおどろきました。

見た目からまず、EVFが大きいということがわかるかと思いますが、約368万ドットの液晶は画面のすみずみまで見ることができます。

高フレームレートのおかげか、遅延も感じません。目がチカチカすることも皆無でした。

 

全ての撮影は「見る」という行為を通して行われることを考えると、高性能なEVFを搭載した「G9」は圧倒的に有利だと言えるでしょう。

 

シャッターを切る力は不要!フェザータッチでOK

G9のシャッターは力ををまったく必用としません!

指を1~2mm下に動かすだけでシャッターが切れます(←あくまで感覚です)

 

僕はこれを「フェザータッチシャッター」と名付けたいと思います!

 

力を入れなくてもシャッターが切れるので、ブレも防止できそうですし、シャッターボタンが浅くて反応が良いので人物の一瞬の表情にも反応できそうな気がしてなりません。

 

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まとめ

ミラーレスカメラの新時代到来!G9で一歩先の未来を手に入れよう

 

 

G9のキャッチコピーって「その眼に、その指先に、シンクロする。」なんですよ。最初はなんのこと?って感じでしたが、少し触ってみてその意味がわかった気がします。

裸眼で見ているような繊細なEVF、軽い力できれるシャッター、その全てにこだわりましたよ!という意味なんだと思います。

Panasonic の公式ホームページでも詳細を確認することができますので、一度見に行かれると参考になると思いますよ!

すでに見尽くしている人ばかりかもしれませんね(笑)

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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