夏場だからゴースト発生?フレアも?2つの違いや防ぐ方法

夏場だからゴースト発生?フレアも?2つの違いや防ぐ方法

やだな~こわいな~

夏になるとね~現れるんですね~

だいたい、この話をすると呪われるんですよ(恐)

という話ではございません(笑)

写真を撮った時に、光の玉とかが写ったことがありませんか?

よくオーブだとか言われていますが、たぶん違いますヨ(小声)

そんなお化けのような課題に取り組んでみたいと思います!

 

ゴースト・フレアとは?

強烈な光がレンズからカメラ内部に向かって入り込み、ミラーボックスやセンサーで乱反射したものが写り込む状態を「フレア」といいます。

「ゴースト」はフレアの一種で、強い光源に対して対照的な位置に丸い光の玉が写り込む状態を言います。

ネコ弟子
いいの撮れたにゃ
プロボ
異常ヲ確認
はるペン
・・・

対策

銀の十字架を首からさげて・・・というのは違うゴーストです。いや?ドラキュラか??

フレアが発生するとモヤがかかったような状態になってしまい、解像感やシャープさが失われてしまいます。

基本的には撮影側のミスとされます。防ぐには下記のような方法があります。

 

新しいレンズを使う

最近のレンズはコーティングの進化により、かなりの抑止力をもっています。実際にゴーストが出ている写真をここ数か月で探してみましたが見つかりませんでした(笑)

設計が古いレンズはコーティングが実施されていないケースもあるようです。古いレンズを使う時は細心の注意を払いましょう。

フードをしっかり装着する

レンズ交換式のカメラなら、レンズフードをしっかり装着しましょう。

観光地などでフードが逆さまで撮影している人を見かけることがありますが、操作しずらい上に、ミスを誘発しています。見た目もアレなので使わないなら、いっそ取り外したほうがマシかもしれません。

ウサ子
面倒くさいしいーや
はるペン
フード逆・・・

手で光を遮る

中古で購入した場合など、フードが付属されていない場合があるかもしれません。家電量販店などで購入できれば良いですが、撮影までに間に合わない場合はフードの代用品を探しましょう。

板状のものや、帽子などで光がレンズに入り込むのを防げます(最悪手でも可能)

 

▼ちなみにフレアってこんなの

光が拡散してるあたりのシャープさが失われています。

古いレンズを使用したためにゴーストも出ていますね。

 

うん。悪くない(笑)

 

逆手にとってしまおう

基本的には失敗とされるゴーストやフレアですが、ふんわり写真を撮るなら表現の一部としていかしましょう!

僕はむしろ大好物なので、レンズフードを使わないことも多いです。特に長いレンズだとフードも大型になってしまい、威圧感を与えます。あえて取り外して存在感を消して撮影したことは過去の思い出(笑)

 

はるペン
こんなレンズだとフードで存在感が増すペン
はるペン
こんな感じで撮ろう

 

まとめ

人の言う失敗なんてあてにならない。気持ちよくシャッターを切ろう!

だいたいね撮った写真を良いとか悪いで決めすぎなんですよ。その瞬間その場所にいたという奇跡のほうが僕はずっと大事だと思います。

一部の写真ファンやプロにはスペックがどうとか、この収差がダメとか、ここが使えないとか口うるさく言う人がいます。僕が写真を教わった人たちは、大体この人種でしたね。

そんなスペックモンスター達の事は忘れてシャッターを切っている今のほうが断然楽しいですね。

自分の心のどこかが動いてシャッターを押した、その結果が写真です。もっとそれを味わえば良いと思うのは僕だけでしょうか???

 

今回使用した機材

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