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パナソニックの「DMC-GX7 MK2」レビュー!ファミリーに最高の思い出を残してくれるミラーレスカメラ

 
  2018/04/08
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

自分ごとではありますが、ディズニーランドへ家族で出かけてきました。

そこで先日買ったばかりのPanasonicミラーレスカメラ「DMC-GX7MK2」を使ってきました。

最初から狙っていた通り、万能カメラだったということもわかりましたので、その辺のことを書いてみたいと思います

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パナソニックGX7MK2の特徴

 

GX7MK2はパナソニックから発売されている、ミラーレスカメラです。OLYMPUSと共通のマイクロフォーサーズ機で、レンズも使いまわすことができます。

 

DC-GX7MK2の特徴

・1600万画素ローパスフィルターレスのセンサー

・EVF搭載のコンパクトボディ

・独自技術の「空間認識AF」で高速ピント合わせが可能

・多種多様な4k機能

・お手頃なお値段

性能的には十分・・・というよりもかなり良いです!

カジュアルな撮影もできて、本格的に「撮りたい!」と思った時に使えだけの性能もあります。初心者から、中級者まで広い範囲の人が使えるカメラだと感じました。

小型で動画にも強いので、子どもを撮りたい「パパ」「ママ」にもおすすめです。

 

詳しいことはPanasonic「GX7MK2」購入レビューという記事にも書いていますのでチェックしてみて下さい。

 

ディズニーランドで写真を撮った感想

今回のディズニーランドは、1泊2日で行きました。

子どもとの旅行では荷物が多くなりがちです。現地でも(自分が)真剣に遊ばなくてはならないので、「フットワークは軽い方が良い」⇒「重たい機材は持っていきたくない」という意識が働きます。

高価なカメラを背負いながら付き添いでトイレとか、できれば避けたいですからね・・・便器にゴン!なんて・・・・泣くに泣けない。

 

今回は1台で写真と動画をまかない切れるか?テストもしたかったのでDMC-GX7MK2だけで出動しました。

とにかく子どもを撮りたい一心で購入したので、そういう目線で使い心地を書いていきます。

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使ったレンズはコイツ

 

ちなみに使ったレンズは1本だけです(笑)GX7MK2の購入時にカメラのキタムラさんでゲットしました。(カメラとセットの標準レンズがコンパクトなので、カバンに忍ばせておきましたが結局使いませんでした)

換算50mmはスナップだと画角が狭いかも?と少々心配でしたが、テストという意味では最適なレンズだったと思います。

はるペン
意外とよれたから、テーブルフォトもなんとかこなせたペン

 

▼手前のイチゴがぼけるくらい、被写界深度は浅いです

GX7 MK2の良かったポイント(メリット)

チャンスに強い

ディズニーランドでの子どもの動きは「俊敏性」「意外性」どちらをとっても5割増しです。(当社調べ)

普段の数倍は早いんじゃないか?と思うような俊敏な動きをするし、気になるものを見つけたら急旋回して特攻します。

そんな時でも、GX7MK2はピント合わせが早いので結構イケます。マイクロフォーサーズ機は被写界深度が深いことも幸いしており、意外なくらい外すことが少なかったように思います。

「無理だろうな~」と思っていたシーンでも写真として残せたのは嬉しい誤算でした。

 

▼嫁がミッキーとハイタッチしている様子をとらえることができました。

 

面白い動画(スナップムービー)が撮れる

Panasonicは4K動画が撮れるというのは、周知の事実だと思います。でもスナップムービーという機能はご存知でしょうか?

短い動画を撮ってスマホのアプリで繋ぐのですが、コレが思った以上に快適で面白いんですよ!

正直この機能使ってみたさに買ったところもあります(笑)

 

▼初見で作成したムービー。音楽も好きなものをチョイスできます。

ネコ弟子
これは旅行で使いたくなる機能だにゃ

 

最長でも1分くらいの動画しか作れませんが、かえって負担が軽くなっています。4K動画って記録時間が長くなるとバッテリーや、メモリーの心配が出てきますが、短い動画ならさほど問題にはならないですもんね。

長すぎる動画をダラダラと見るよりも、短い時間で見るほうがスッキリすることもあります。足りない部分は脳内補完すれば良いだけですし(笑)

子どもがくるくる回っている様子を捉えた動画を作って、毎朝見れば「今日も頑張ろう」って気持ちがわいてきますよ!!

 

カバンから出し入れ楽々!気軽に撮れる

飛行機での移動の際は、カメラをカバンにしまっておきますが出し入れも楽々でした。首から下げていても重さをほとんど感じないので、首に爆弾を抱えている人は助けになるんだろうな~とも思います。1日中パークを歩き回っていても「カメラ・・・しんどいな」とは思いませんでしたね(笑)

EVFは決して見やすい訳ではないけど、液晶画面で確認できないシーンで役立ってくれます。暗いアトラクションや雰囲気を大事にしている場所だと、スマホの液晶を光らすことや、カメラの液晶NGというシーンはありますし、日中明るいと色味とかもわかりませんからね。

 

あとコンパクトなボディにフラッシュも搭載しているので、いざという時助けてもらえます。

 

手振れ補正も強力だし、片手でいい加減にとっても結構応えてくれます。本当にコスパ良すぎ!

GX7MK2の気になったポイント(デメリット)

ここからは気になったことをいくつか挙げてみようと思います。

誤解を恐れずに、一言で言ってしまうと「外さないけど、大当たりも少ない」カメラだって思いました・・・(当たらない訳ではないです)←ここ重要

まぁ読んでやってください。

気になった点

・人肌がいまいち

・突然変な色になる

・気づかない間にタッチして設定が変わる

 

※使ったレンズが1本だけなので、言いきることもできません。あくまでも旅行中での感想です。

人肌が気になる・不自然な色が発生する

子どもの肌の感じは「富士フイルムのほうが良い」と素直に思いました。

特にプラス補正をすると、一定のラインから色の情報が失われます。徐々に減るというより、一気に真白に飛ぶので落としどころを探すのが大変でした。

+1の補正でも結構勇気が必要です。プラス補正ジャンキーの僕としては少し物足りない(笑)もう少し設定をさわりながら、使いこなしていきたいと思います。

 

一番気になったのは、なぜか突然変な色がやってくることです。

 

▼口の中が真っ青に・・・ちょっと目を疑いたくなる1枚です。

この画像は、撮影の瞬間に子どもが口を開けてこうなりました。撮影の瞬間には見えていないものが写るので、かなり困惑しました。

 

タッチパネルで設定が勝手に変わってる!?

最後に気になったのは「タッチパネルで設定が頻繁に変わってしまう」ことです。

知らない間に触ってしまって、さっきまでは普通に使えていたのに「あれれ?」ということが何回かありました。

設定も奥まっているので、不便だと感じる人はいるかもしれません。この辺はもう少し説明書と格闘する必要があると感じました。

はるペン
ブラケット撮影で大量に写真を残されたので、消去が大変だった・・・

 

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まとめ

DMC-GX7MK2でテーマパークは、写真も動画も非常に快適!ただし気になる点はあるよ

 

 

シャッターチャンスに強く、小型ボディで疲れしらずな「DMC-GX7MK2」はかなり満足しています。

いつまでも高いアベレージで写真や動画(スナップムービー最高!)を撮り続けられるのは、本当に助かりました。子どもに抱っこをせがまれても、カメラをぶら下げたままでOKなサイズ感です。

ただし一部気になる点が出てきたのも事実。完璧をもとめる人(上級者ニーズ)には応えるのはしんどい印象です。

参考になれば幸いです。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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