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【パナライカ】DMC-GX7MK2のために最強レンズを2本買ったお話!

 
  2018/04/08
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

アイキャッチ画像でネタバレしていますが、先日購入したパナソニック「DMC-GX7MK2」のためにレンズを新調しました。

手に入れたレンズですが「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0」控え目にいって最高の組み合わせの2本です。

だってライカネームのレンズだもん!そりゃそうだよね?ってことを書いていきたいと思います。

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LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7はスナップに最高!

 

言わずと知れたライカネームのレンズです。

価格.comのマイクロフォーサーズの人気ランキングでいつも上位にいる人気のレンズです。

小型軽量ながらF1.7という明るい開放値で、とろけるようなボケを味わうことができます。画角も広すぎず狭すぎず、非常に使いやすいのが特徴。

さらには最短0.2mの近接撮影も可能なので、おどろくほど被写体に近づいて写真を撮ることができます。テーブルをはさんだ友達や家族、料理などをのけぞることなく撮影できます。

 

▼主題を立体的に、背景は大きくボカして撮影できます

 

▼AFも早いのでココ!という瞬間を捉えられます

ライカのレンズということで、独特のみずみずしいボケ(←表現おかしい?)や、アンダー部の表現力に期待した写真を撮ってみました。

 

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LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0は動画もこなせる万能レンズ

 

こちらもライカネームの高級ズームレンズ!厳しいライカ基準を満たしたレンズというだけでお墨付きはもらったようなもの。

35mm判換算で24-120mmという使い勝手の良いレンズ。このクラスだとF4通しが多い中、広角側ではF2.8と明るいのも魅力の1つ。

こちらのレンズも最短焦点距離が短く(0.2m)マクロ撮影も可能なのが嬉しい。

それだけでなく「Dual I.S.2」の手振れ補正機能にも対応し、防塵防滴耐低温などスキのみあたらない万能レンズになっている。

残念ながら実写にはまだ至ってないので、近いうちにレビューしていきたいと思います。

外観に関しては金属製で、ズームリングもヌルリと気持ちよく動く。躯体もあまり大きすぎず、フードも割と小さいので携帯性もバツグン。

手に持った瞬間から期待感のあふれるレンズです。

はるペン
人気で品薄が続いているのもうなずけるし、たぶんコレ1本で相当楽しめるペン

 

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最後にひとこと

今回のレンズの仕入れ先はblancoo house(ブランクハウス)というブログを運営されているタケナカナミ様です。本当にゆずってくれてありがとう!感謝しています!!

ちなみに僕はブランコハウスって読んでいました(恥)ブログがあまりにもおしゃれすぎるし、きっと家の中にブランコがあるんだと信じてました(笑)

 

▼タケナカ様の愛機。ため息しかでません・・・美しい瞳だ

たぶん世の中のおしゃれを全部集めたら、あんな感じになると思う!ぜひ一度ブログをご覧になってください。

 

今回追加したレンズで「マイクロフォーサーズは完結で良いんじゃない?」と思うくらい素晴らしい組み合わせ!

 

 

 

基本的に高性能なズームレンズを、子どものイベントや動画専用にしてしまって、単焦点をここぞという時に持ち出せば穴はほとんど埋まると思っています。

そろそろ春の気配も近づいているので、撮るものが増えてうれしいな~っと♬

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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