はじめに

はじめに

デジタルカメラが開発されてから、私たちの生活により身近な存在になった写真達。

スマホやデジカメで簡単に撮れる時代だからこそ、楽しみながらも情報に左右されない「自分らしさ」が求められている気がします。

僕が写真を撮る時に大切にしていることを書いてみたいと思います。

どう思われるかな~ドキドキ。

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どんな時に写真を撮りますか?

最初にいきなり質問から入りましたが、とても大切な事なので考えてみてください。

 

どんな時に写真を撮りますか??

 

・オドロキの瞬間に出会った時?

・お気に入りのカフェを見つけた時?

・大好きな人に逢えた時?

・新しい自分に出会う旅に出た時?

・日常を少しづつ?

全部正解でだと思います。

いや、そもそも間違いなんてないんです。写真の世界では。

 

どの瞬間も、あなたの中で直観的に「残したい!」と思ったことを写真にしているはずです。

僕は撮るという行為は「自分の中の大好きを少しづつ集める作業」なんだと思っています。誰かに意見されたり、邪魔される必用のない作業です。もしかすると、ちょっと人生に似てるのかもしれません。

そんな大好きがあるだけでも幸せですが、少しのコツで大きく変わるのも写真。撮り方やカメラの扱いに慣れてい人が、このブログを読むことで「ためになった」「分かった気がする」と思ってくれれば嬉しいです。少しのコツが見につくだけで、技術はどんどん自分のものになっていきます。そこは料理に似ているのかもしれません。

それでは僕の大切にしている事を順番にあげていきたいと思います。

はるかの大事にしているポイント

①写真に大きな修正は加えない

僕は撮った写真を大切にしています。

もしかして誰でもですかね?(笑)というのも、RAWで撮って後から編集というのをしません。その理由はスキルがないから「写真を現地で仕上げたいから」です。

カメラを向けたいと思わせてくれる被写体に出会った時の感動が「100」だとすると、家で作業する時の感動の数値って「0」に等しいんですよ。撮影している間にどんどん夢中になっていって、構図を変えて、色を変えて、時にはレンズを変えてってしているほうが楽しみが大きい。その楽しみは見てくれる人にも伝わる気がします。

たまに「絵」に間違われることもありますが、そんな写真もほとんど現地で仕上げています。いわゆる撮って出しというやつですね。

写真の楽しみ方は人それぞれなので、修正を加えることがダメだという訳ではないですよ?僕が感動を「旬」のままお届けしたいだけです(笑)

②単焦点で撮る

こんな事いうとあれですが、僕はあまり準備をしません。予定している被写体にあわせて、2本くらいレンズがあれば十分だと思っています。

1本目はフルサイズ換算で「35mm」だったり「50mm」だったりします。2本目は「マクロ」だったり「広角」「望遠」だったりします。

どちらかと言うとじっくり撮影をするタイプなので、たくさんのレンズがあっても使いきれません。逆にズームレンズだと簡単に撮影を終わらせてしまうケースが多く、被写体と長~いおつきあいができず欲求不満になります(笑)

「軽さは正義」なんてよく聞きますが、フットワークをよくしてくれる装備は撮影時の気分を高めてくれます。

③撮れるものを撮る

あまり準備をしないと書いたのでバレているかもしれませんが、三脚やフラッシュなどをあまり使いません。

その理由はスキルがないから「与えられた環境を大切にしたいから」です。え?このくだりはもう必要ないですか?ゴメンナサイ・・

僕からしたら写真は「収穫」のようなもので、そこにあるものに感謝しながらいただくだけなんですね。その場所がそのように形成されている意味がどこかにあるはずなので、それを読み解く能力というか、感じる力というか、そういうのを伸ばすほうが大切な気がします。

もちろん自分なりのアレンジは加えますが、光は現地にあるもの、三脚は夜景の時と決めています。

入ってはいけない所には入りませんし、撮ってはいけないとわかっていれば撮りません。こういう気持ちでいれば願った景色に出会えなくても基本おちこみません。むしろ今そこにいる奇跡に感謝できると思っています。

こどものような純粋な気持ちで写真を楽しみたいと思っています。

④頭でっかちにならない

これが本当に難しいんですけどね(笑)

写真はテクニックや、スタイルで大きく変化します。それをこう撮らなきゃいけないと決めるのはちょっともったいない気がします。

「カメラはフルサイズじゃないとダメ」とか「白いレンズ使いましょう」とかスペック自慢はお腹いっぱいです。「画質が良い」とかいいながら、どれもシャープですみまで解像している写真ばかりが並んだらツマンナイじゃないですか?そんなハンコで押したような写真なら趣味にしなくて良いと本気で思っています。

誰でも撮れる写真ではなく、自分しか撮れない写真のほうがよっぽど価値があるはずです。

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⑤人の意見に耳をかす

これまた難題です。

写真やってる人って少なからず自分の作品にプライドがあるので、人の意見を受け入れるのがちょっと苦手。はい、僕のことですよ。なので自戒の念をこめてここは書いています。

それだと自分の作品が成長していかないし、実は愛をもってアドバイスしてくれているケースの方がほとんどです。人の世界は、なかなか自分では見れないので意見をもらった時には耳をかす余裕があると良いと思います。

⑥人の意見に過剰に反応しない

え?さっき人の意見に耳をかすって・・言わなかった?

はい言いましたよ!でもね、自己愛の強い人が向けたメッセージはタメにならない事が多いです。自分の欲求を満たすためだけに発言しているので、付き合う必要は全くないと思っています。SNSでイイネ!をもらうだけに写真を撮っていては、どんどんと自分の方向性を見失っていきます。

自分のあるべき場所、向かうべき方向を間違えないという意味です。

⑦誰の為の写真か考える

ほとんどの人にとって写真は「自分」のためであることが多いと思います。

僕は、写真は未来の自分に贈るプレゼントだと思っています。

後から見返すと、「かけがえのない瞬間」「大切な思い出」だったりします。時にはハッとすることもあるかもしれません。

人の意見を聞くのも聞かないのも「自分のため」です。

仮に依頼者がいる場合は依頼者のために「大切なイマ」の写真を撮ります。

 

⑧とにかく楽しむことが絶対条件

僕が写真をとりあげられてしまったら、世界を全部とりあげられてしまったような気持ちになるかもしれません。

これまでにあげた条件も「写真を撮っている」という前提の上にあります。

と言う事は、写真を撮っていることが絶対条件なんですよね。そんな奇跡を楽しまないともったいない!

なので、僕がたった1つ写真を撮る時に大事にしているのは「楽しむこと」この1点だけかもしれません。

僕が大切にしているポイントはこんな感じです。

これからも思いついたら更新していきたいと思います。

 

ブログの登場人物

このブログに登場するキャラクター達は、現実世界でであった人たちを投影しています。

「自分を追求している人」「写真を極めた人」「スペックを語る人」「カジュアルに楽しむ人」「それに巻き込まれる人」(笑)などです。

どの人も自分のスタイルに合った楽しみ方を見つけて世界を堪能しています。

はるペン

このブログの主人公。カメラを愛する優しい性格。

写真にたいしてそれなりの知識をもち教えるのが上手。

機材を考えなしに購入するのが欠点。威厳はない。

 

ははペン

はるペンの奥さん。しっかり者。

カメラを買い続ける旦那をサポートしてくれる。

 

ネコ弟子

はるペンの1番弟子。

カメラ初心者だがフットワークの軽さがウリ。

お調子者で、はるペンも少し手をやいている?

 

プロボ

ロボなので心がない。

信じるのはスペックと真実だけ。

初心者にも容赦がない。

 

タッツー先生

はるペンの師匠。おおらかな性格。

カメラの達人とドラゴン(竜)をかけている。

どんな人からも尊敬される人柄。

 

はり夫

沈着冷静。登場回数は少ないレアな存在。

ハリのようにささるコメントを残す。

 

こんな個性あふれるメンバー達で構成されたブログ。

そういえば?身近にこんな人いませんか???

 

どさくさまぎれに登場人物の紹介までしてしまいました。

はるかめらブログでは、みなさんの楽しい写真ライフが応援できるような運営を心掛けていきます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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“写真を撮る時に大切にしたいポイント” への2件のフィードバック

  1. こびと より:

    素敵な記事でした(*^^*)誰かが大切にしているこだわりをこうして垣間見れるブログが大好きなんです。そして、まんまと「僕も未来の僕のために、今大切にしている感謝している瞬間たちを残したいな・・・」と感化されちゃいました!僕は小説や詩を書くのですが、最近文字の描写だけでなく「絵」や「写真」にも大きな魅力を感じ始めています。(写真は完全にはるかさんのブログを読んでからですね^^)

    • harucame より:

      こびとさん

      コメントありがとうございます。
      記事の途中で自己愛がどうとかいいながら「自分の事かも?」なんて思いながら書きました。
      詩を書かれるんですね、いつか僕の写真に言葉を乗せて下さい(笑)

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