【前編】ある写真家に憧れて、ハワイでゆるかわいい写真を撮ってきた話

ある写真家に憧れて、ハワイでゆるかわいい写真を撮ってきた話

「アロハ~」ってことでハワイに行ってきました。訪れた旅人は必ずリピーターになるってくらい愛される島ですよ。僕ももれなく大ファンになりました。また行きてぇ~!ビバ常夏☆

魅力的なハワイですが、いくつか気になったこともありました。「ハワイなんてもう行きたくない」なんて事にならないようにしっかり準備して現地で楽しく過ごしましょう!

なぜハワイだったのか?

なぜ僕がハワイに行くことにしたのか、それはある1人のオトコが関係しております。まずはこの写真集をご覧ください。

写真家の「むらいさち」さんの写真集です。本を開いた瞬間に、香りまでただよってくるような優しい世界が表現されています。「め・・・目に優しい・・・グス」この瞬間に僕は誓ったのです。「目が疲れたら目薬じゃなくて、この写真集を見ようと」

嫁さんも写真集のファンになったので、一緒にハワイに行く計画を練ります。三歳の子供も一緒なのであまり無茶はできません。観光地にあちこち移動して遊ぶんじゃなく、中心地のホノルルを拠点に現地民のように過ごそうと決めました。

ゆったりした時間の中で波の音を聞きながら「カシャ」最高じゃないですか!

ミッション

ハワイに行ったらやりたい事をピックアップしましょう。できれば手帳にメモして持っていくとやり残しが防げます。僕のミッションはこんな感じです。

・思う存分、写真を撮る

・海でビックウェーブと戯れる

・大きいハンバーガーにかぶりつく

・巨大すぎるステーキにかぶりつく

・市場でハワイアンの生活にふれる 

・アロハとウクレレ購入(笑)

完全に「おのぼりさん」ですね(笑)

 

ハワイの注意点

持参必須なアイテム

モバイルWi-Fi

・サングラス/日焼け止め/水着/サンダル

・おりたたみバッグ(お土産入れや散歩時に)

・パスポートケース(紛失防止)

・スーツケース(レンタルで十分)

・カメラ(充電器・予備電池・予備カード)

・常備薬(特に胃薬←食べすぎます)

・パスポートのコピー

・▼このような上着

時間に余裕のある人は、水着やサンダルなどは現地調達でもOK。荷物を減らしましょう。かさばるタオル類はホテルでレンタルが出来ます。持っていく必要なし!

意外と重宝したのがモンベルのライトシェルで、僕のお気に入りアイテムです。ハワイはとにかく冷房が尋常じゃなく強い、飛行機の中も例外ではありません。たぶん風量が最大に設定されています。風邪をひかないためにも、コンパクトにたためる上着は一枚もっていくことをオススメします。時期によっては朝晩冷えますからね。

▼寝れないくらい冷えた飛行機内。足元までキンキンに冷えてやがる!

※注意点

・夜は出歩かない

・交通ルールはしっかり守る

・銃社会ということを忘れない

ホノルルの中心地や人通りが多いところは、さほど心配ありません。しかし裏路地やスラム街、公園は夜なら近づかないこと。ガイド本にしっかり治安が悪いと書いています。(←危機感が薄い日本人はやってしまいがち)

「そんな大げさな~」と思うかもしれませんが、むこうは銃社会です。見たことあります銃?向けられたらどうします?警戒レベルは2~3段階上げるつもりで歩いて丁度良いです。スマホやサイフ、カバンを置きっぱなしもダメですよ!

万が一金銭を要求されるようなことがあれば素直に渡してしまいましょう。命は帰ってきませんが、お金や持物なら保険で帰ってきます。

交通ルールもしっかり守りましょう。レンタサイクルでの交通ルール無視・徒歩での信号無視での罰金が後を絶たないようです。慣れない左ハンドルは慎重に運転することは言うまでもありません。バイクのヘルメットは義務付けされていませんが、しっかりかぶりましょう。新婚旅行で景色に見とれてガードレールに激突して、奥さんが帰らぬ人に・・ということも現実に起こっています。

はるペン
日本とはちがうペン

エスタの登録を忘れない事!

ESTA(エスタ)の登録は出国前に必ず余裕をもって申請しておきましょう。通常14ドル程度ですが、サイトによって値段がちがいます(手数料の差)詐欺ページもあるそうなのでご注意を。

僕は余裕をもって2週間前には申請しました。ついでにパスポートをコピーして持参しました。結局、何もなかったですがトラブルにあった時の保険です。

▼いちいち絵になりやがるぜっ!

色々堅苦しく書きましたが、ハワイの解放感はハンパじゃありません。現地の人もフレンドリーで観光客に優しかったので、どこを歩いていても楽しく過ごせました。

 

ハワイの写真

ここからは僕が撮ってきた写真をご紹介~!

▼まずはハンバーガー!DNAをアメリカ人に書きかえます

カリッカリのベーコンととろけるチーズがたまらなく美味い~!ドリンクはもちろんブルーハワイ♬

 

▼ハワイはとにかく自然が近い

ハンバーガーショップにて。背中にとまるんじゃないか?と思うくらい近い場所にとりがいます。カラスやハトと違い、鳥までおしゃれ!

 

▼ハッピーウェディング!

最高のパートナーと出逢った思い出にハワイで挙式!あんたら幸せやな~ヒューヒュー。

 

▼ベットもアメリカサイズ(高い・大きい)

日本の感覚でベットから降りると脚をふみはずします(笑)時差ぼけでしんどいかもしれませんが足元はしっかり見ましょう。

 

▼奥がダイヤモンドヘッド

これじゃレジャー写真ならぬ、レジャーシート写真ぜお(失敗)

 

▼夜はそこかしこでお祭り騒ぎ

あっちこっちで花火が打ちあがり、フラダンスのショーが行われています。しかも無料。地球の楽園はここだったか!

こんな感じで初日が終わりました。

 

初日の過ごし方

初日はとにかく無理をしない。時差ボケもありますし、長時間のフライトは知らずと体にも負担になっています。日本を出発するのが19~20時くらいかと思いますが、到着するのは現地時間で8時頃ですが、日本時間で3~4時くらいです。一番寝いっている時間です。平日にこの時間に起きろと言われたら気合いがいりますよね。

・フライト8時間

・時差19時間

飛行機内は機内食や軽食などイベントが盛りだくさんです。最新の映画も楽しみですが、現地についたら朝なので出来るだけ睡眠をとりましょう。

ホテルのチェックインは15時前後で可能ですが、それまでも荷物は預かってもらえます。まずはホテルで荷物を預かってもらいましょう。その後、散歩をかねて出かけましょう。おすすめはこの時にお土産を買ってしまうこと!パンケーキミックスやナッツチョコなど定番を買いそろえましょう。後々の工程で、本当に欲しいものに集中できます。あとは買い忘れ分だけなので荷物も減って動きやすいですよ。

 

チェックインして仮眠をとれば、夕方のトワイライトタイムです。美しい夕日を眺めながらディナーを楽しみましょう!

▼相棒はやっぱり?シェイクみたいで美味しかった~。

いかがでしたか?ちょっとしたトリップが楽しめましたか?

ハワイはどこを歩いていても絵になる、人は優しい、食べ物は美味しい、最高にご機嫌で過ごせる楽園でした~。この記事を読んでハワイに興味をもってもらえれば嬉しいですな。

最後までお読みいただき有難うございました。

旅はまだまだ続きます。

【後編】ある写真家に憧れて、ハワイでゆるかわいい写真を撮ってきた話

 

使った機材

ハワイに重たい道具は似合わないってことで!

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