滋賀の「百済寺」は5大紅葉名所!歴史とパワーを感じる旅にでかけよう。見頃やアクセスは?

紅葉と言えば滋賀

いざ紅葉を見に行こう!となったら「どこに行けば良いの?」って事ありませんか?

そんな人のために、気になるアクセスや見頃など、紅葉の情報をまとめました!

今回は「百済寺」

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百済寺とは?

湖東三山のひとつで、東の熱田神宮、西の太郎坊・次郎坊(鞍馬)等、数々のパワースポットがならぶ北緯35.1度の「パワーライン」に存在する。

それがなんだ?と言われたらそこまでだが、知られざる穴場スポットで紅葉を見ながらリフレッシュしてみてはいかが?

天台宗の寺院で、重厚な石垣に覆われいかにも「山城」といった雰囲気を醸し出す。実は滋賀県でも最古級クラスの古寺で、かの聖徳太子が百済人のために百済国の「龍雲寺」を模して創建されたと言われているんだとか?まさかそんな由緒正しいお寺とは思わず驚きました。(無知でごめんなさい)

龍雲寺と百済寺のご本尊は、同一の巨木から彫られた「同木二体」の十一面観世音菩薩と伝わる。

鎌倉~室町時代にかけてが最盛期で、当時は1200人の人が修行に励んだとか。残念ながら、火災に遭い昔からの諸堂は焼失。更に1503年には全ての諸堂、門前民家まで焼失した。その後復興は進むも、織田信長の兵火に遭い全山が消失。なんとか奥の院に隠されていた本尊とわずかな仏像だけが残されたという。歴史を色濃く残していることも、百済寺の魅力と言える。

紅葉の見頃は11月中旬〜12月初旬

広大な境内の紅葉は「日本紅葉百選」と「近畿の五大紅葉名所」に選定されている。宣教師ルイス・フロイスが「地上の天国」と絶賛した「百済寺」は、別名『百彩寺』と呼ばれている。

ライトアップ情報

【天下遠望の名園】

日程: 11月15日(水)~11月26日(日)

時間: PM4:30~PM6:30

場所: 本坊庭園

料金: 拝観料に含む

 

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紅葉の撮り方

紅葉の撮り方ならこの設定!ほぼオートで簡単に撮影する方法

アクセス

滋賀県のこの地域は紅葉の見どころがいっぱい!車を選択できる人なら自由度が広がるのでおすすめです。

・電車

JRびわこ線「近江八幡」駅下車→近江鉄道「八日市」駅下車→タクシー15分/循環バス30分

※春秋にはシャトルバス運行有

 

・車など

名神高速道路八日市ICから車で12分

 

住所:滋賀県東近江市百済寺町323

電話:0749-46-1036

拝観料:600円

駐車場:無料(220台)

周辺情報

道の駅 あいとうマーガレットステーション

最近では独自の発展を遂げている「道の駅」として人気を博す施設。

ドライブの時の休憩スポットや、地域の情報や特産品が集まる場所として認知されており大勢のお客さんで賑わっている。「田園生活館」はドライフラワーやハーブ関連の小物、リラクゼーショングッズも多数販売しているので女性におすすめ!

休日には行列が出来るほど人気の「フルーツ&ハーブ工房」のイタリアンジェラートは、訪れたら絶対におさえたい。ジェラートや甘いものはちょっと・・・という人に嬉しいのが、地元でとれた生乳をベースに、果実や野菜をブレンドした100%フレッシュジュース!!とれたての新鮮さはその土地でしか味わえないので、これもおすすめ。

その他にも、「花摘み」「イチゴ狩り」「フリーマーケット」や「コンテスト」など四季をとおしてさまざまなイベントも行われている。参加型の施設なので、お子さんや家族と一緒に楽しんでみては?通るだけでスルーというのはもったいない!ぜひ味わいつくそう。

 

太郎坊宮(阿賀神社)

太郎坊山(標高350m)に建つ神社で、登山口は740段余りの階段が。。。

伊勢神宮の天照大神の第一皇子神である「正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神」(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ)が祀られている。

そのとんでもなく長い名前には勝利を象徴する意味が込められており、勝利を授ける神様として信仰されている。ちなみに太郎坊とは、神社を護る天狗の名前。

ここで抑えておきたいのが、神様の力によって押し開かれたと言われる「夫婦岩」。岩と岩が支えあうように立っていることからその名前がつけられたが、岩の間はわずか80cmしかない。言い伝えでは、良い心の持ち主なら願いが叶い、悪い心の持ち主なら岩にはさまれてしまうという。僕は無事に通ることが出来ました。

パワースポットとしても注目のお寺。

 

永源寺

永源寺に関しては別の記事でまとめていますので参考にしてみて下さい。

永源寺の紅葉の見ごろはいつ?京都のひとごみを避けてリフレッシュ

まとめ

歴史とパワーに包まれた滋賀県で、紅葉狩りと一緒に元気をもらおう!

百済寺は、湖東三山の中でも特に自然が豊か。山門をくぐると凛とした空気に変わるとまで言われている。(トンネルくぐれば雪だった的なやつ?)

本堂に続く参道には大きな杉があり、苔むした石垣と相まって歴史を感じさせる。「弥勒半跏石像」や「仁王像」よりも大きい3メートルもある大きなわらじがある「仁王門」など見どころもたくさん。天下遠望の庭園と紅葉の組み合わせがすばらしく、ライトアップもまた素晴らしい。

はるペン
展望台から琵琶湖も一望

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