「写真は感性」って何?わかんないから育てようないんだけど・・・

写真に興味のある人なら1回は耳にしたことがある「写真は感性」という言葉。

正直、僕はこれだけ聞いてもまったくピンときませんでした(笑)

自分なりの解釈を書いてみます。

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写真は感性

写真の世界に興味を持って、先人達の声を聞くことがあります。

「写真は感性だよ」というアドバイスが必ずといって良いほど出てくるんですね。この言葉を聞いても正直全然ピンとこなくて

「それってどういう意味ですか??」って聞いて回っていました。今になって思えば、生意気ですよね(爆)

でも、当時は本当に意味がわからなかったし「上手くなりたい」って真剣に思っていたので可能性がありそうな事は深堀したかったんです。我ながら、なんて真面目!

ネコ弟子
私もにゃ

で、よくよく聞いてみると「写真をたくさん見なさい」なって事だそうです。ふむふむ、なるほど。

ここでピンと来たわけですね。

 

「ははーん、こいつも良くわかってねーな」って(笑)

はるペン
ヲイヲイ

言ってる本人もわかっていない

かなり爆弾発言をしましたけど、感性ってすごく曖昧な言葉だと思いませんか?

せっかくなので意味をググってみましょう。

感性
「印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望」

印象を受け入れる能力?感覚に伴う感情?・・・・・・・はて???

やっぱりよくわかりません。ごめんなさい理解力が不足しています。サプリメントで「理解力」って言うのが売っていれば、購入して摂取したいとおもいます。DHAとかでも補えるかな?

冗談はさておき、どうやら「感情面」をとらえる力を養いなさいねってことのようです。

そしてこの感性が育つことで様々なメリットがあると言います。

・想像力が豊かになる

・五感が活発になる

・自分の心に正直で素直になれる

・物事を多角的に見ることが出来る

・オリジナルの表現が生まれる

なるほど!かなり見えてきました。

これを「感性」って一言で片付けるには無理がありますね。諸先輩方「わかってねー」なんて生意気言って申し訳ありませんでした。

なんとかここまで理解しました(ペコリ)

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人によって感性は違う

感性が何を指すかわかってきました。

周りを見てみると、確かに想像力が豊な人はいますし、いつまでも子供のような人もいます(←僕か?)

立派な写真家さんには「オリジナル」の要素を強く感じますし、想像力が豊かすぎて「目に見えない何か」が見えちゃってるんじゃ?って人もいますね(笑)

そう思うと、人によって感性のノビシロは違うと言う事もわかってきます。

と言う事は、いきなり感性フル動員でオリジナル要素バンバン作りまくってやるぜー!って意気込んでも、自分にはその要素が無い可能性もあるんです。

だったらやれる事は1つ「自分の心に素直になること」だと思います。

ニュートラルな状態に気持ちをコントロールして、「美しい」と思ったものを素直に「美しい」と認められるようになればいいんですね。

はるペン
優しく
ネコ弟子
穏やかに

まとめ

感性を育てるとは、自分に素直になること!

自分に正直になっていく程、独自の想像力が育ってきてオリジナル要素が生まれるのかもしれません。

思えば、僕も色々なモンスターと出逢うことで「自分の好き」を大切にすればいいんだと気づくことが出来ました。

そこから写真の表現が変わったし「何を思われてもいいや」ってちょっと開き直ることができました。

写真ってその瞬間しか撮るチャンスはないし、二度と同じものは巡ってきません。そうした奇跡のタイミングをカタチにするには

 

自分の「好き」を知っておく必要があります。

その繰り返しが、感性を鍛えるということなのかもしれません。好きな事をカタチに出来るだけの技術と機材があれば十分。というか写真やってる時点で好きなことやってるし、カメラ持ってりゃご機嫌だぜ~!!

「写真に悩んでいる」「作品を模索している」という人の参考になれば嬉しいです。

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