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ダイビングの聖地「柏島」は死ぬまでに絶対見たい絶景!アクセス方法は?

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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「はぁ・・・」

すみません。ため息からはいります。

 

だってみて下さいこのブルーオーシャン

美しすぎませんか?

まるで海外のような澄み切った海。写真でも透明感が伝わってきます。

モルディブ?バリ???いいえ違います。

 

「わかった!沖縄でしょ!?」

いいえ違うんです。

 

なんと「高知県の柏島」という場所でこの絶景に出会えるそうです。

一度でいいからこんな絶景を見てみたいですよね!

僕の行きたいスポットに追加するために、情報をまとめておきました(笑)

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まるで海外?柏島はこんなところ

柏島は四国は高知県の西の西に位置します。

近くには清流四万十川や、足摺岬もあります。

 

青い海と、雲1つない晴天に恵まれれば本当に海外にいるような気分になれそうですね。「船が浮いている」ような透明度は日本でも屈指のレベル。もはや行かない理由なんて見つからない!

住所:高知県幡多郡大月町柏島

ダイビングの聖地らしい

高い透明度からダイバー達に非常に人気のある柏島。

この小さな島をグーグルマップで確認するだけで4個くらいはダイビングショップが見つけられます。

こんな透明な海なら誰でも入ってみたいと思いますよね!

美しいサンゴや色とりどりのお魚達、運が良ければウミガメにも会えるかもしれません。息をするのも忘れるような時間を過ごせそうです。

と思ったら、ボンベの酸素が(焦)なんてことにならないように(笑)

周辺の宿泊施設は簡易的なものが多いイメージでした。

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柏島へのアクセス方法も海外級だった!

※関西からのアクセスで計算しています

【鉄道】

岡山まで新幹線で出て、高知まで特急で向かいます。高知であしずり5号(中村行)に乗り換え終点まで向かいます。さらに電車を乗り継いで30分程で宿毛に到着します。

新大阪からだと乗り換えこそ3回ですが、その距離実に500km!要する時間も6~7時間と超ド級の旅程となっています。

【飛行機】

各空港⇒高知空港⇒バスで高知駅

高知からは鉄道と同じ旅程になります。

伊丹空港からの所要時間は6時間前後と鉄道とあまり変わりません。鉄道の方が費用が安いので、メリットがあると言えそうです。

【最後の手段】

実はもう1つだけ方法があります。それが「高速バス」を利用する方法!

大阪駅⇒しまんとブルーライナー(宿毛駅行)乗車

深夜に大阪を出発して、バスで移動する事9時間で宿毛駅に到着となります。く・・・9時間って!!

はるペン
オシリがはれちゃう

海に出るまでの川さえこのレベル!よく見れば後ろに工場みたいなのが見える。

宿毛駅からはレンタカーが便利

このブログを読んでくれてくれている人は写真愛好家が多いはず?

きっと現地で撮影スポットを探せた方が便利でしょう。バスで柏島まで行く手段がないわけではないですが、自由の利くレンタカーをおすすめします。

「駅からレンタカー」を使えば、鉄道と一緒にできるので交通費を少しでも浮かせるチャンス。ただしレンタカーの数に限りがある可能性が高いので、思い切って「高知」からレンタカーを借りるのも良い方法かもしれないです。

宿泊は思い切ってキャンプ?

宿泊施設もあまり期待が出来ないなら、キャンプ用品を持参するのも手だと思います。1日くらいなら思い切って車中泊もありかも?

海の近くに車を停めて「波の音を聞きながら就寝」なんてロマンチックだと思いませんか?忙しすぎる現代人か忘れかけたナニカを思い出せるかもしれません。

▼目が覚めると海外気分に(注:写真はイメージです)

僕が使っているのテントはmont-bellのクロノスドーム。中の蚊帳をとって自立させれば、簡易的な日よけができる。夏場や風が強い日に子供を避難させるのに役に立つ。

 

 

最近はキャンプごはんもシャレオツ。こんな料理をつくれたら、下手に外食するよりよっぽど贅沢な時間が過ごせる。

 

柏島は死ぬまでに行きたい絶景スポットだ!

ちょっと脱線してしまいましたが・・・(え?いつものこと??)

柏島の海の美しさはちょっと規格外ですよね~。

僕はダイビングはしないのですが、ここなら体験してみたいかも?なんて思ってしまいました。2~3日の休みがとれたら重たい腰を上げて出かけてみようかな。

もちろんFUJIFILMのX-T2を持って、撮影がメインですよ!

僕が愛する【FUJIFILM X-T2】を徹底レビューしてみようと思う

この記事が誰かの胸にさされば嬉しいです(笑)

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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