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鶏足寺は滋賀県屈指の紅葉の名所!見頃やアクセスは?

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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葉紅と言えば京都!だけじゃなくて滋賀も素晴らしいんです!!

いざ紅葉を見に行こう!となったら「どこに行けば良いの?」って事ありませんか?

そんな人のために、気になるアクセス見頃など、紅葉の情報をまとめました!

今回は「鶏足寺」!(けいそくじ)

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鶏足寺(旧飯福寺)とは?

735年に開基された古寺。残念ながらいったんは荒廃してしまうも、799年には最澄の手により再興を果たす。

山岳仏教の聖地として知られ、己高山鶏足寺別院の一つ。

悲劇は突然おとずれ、寺は昭和8年に焼失。その後は事実上の廃寺となっている。廃寺という物悲しいさが加わってなんとも言えない風情を漂わせている。(決して妖しい雰囲気ではありません)

そんな過去を持つお寺だが、秋は紅葉の名所「鶏足寺」として知られている。

その絶景から、たいへん多くの人々が紅葉散策に毎年訪れる。 ゆるやかな参道、苔むした石と情緒あふれる景観の中に、2百本ものもみじの古木がイロドリを加えている。

滋賀県内でもダントツ1位の人気紅葉スポットで、紅葉の見頃は11月中旬〜11月下旬

人気が出てからはマイクロバスなどの観光客も多いので、写真を撮るつもりなら朝早くに向かうのがおすすめです。静かな景観の中で、自分のシャッター音だけがするなんて写真愛好家冥利につきますね(笑)

2017年の紅葉対策期間

期間:11月15日(水)~11月30日(木)

紅葉散策協力金:200円

※期間中は北近江リゾートと鶏足寺を結ぶバス・JR木ノ本駅と鶏足寺を結ぶバスを運行予定。

ネコ弟子
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紅葉の撮り方

紅葉の撮り方ならこの設定!ほぼオートで簡単に撮影する方法

アクセス

電車やバスをのりついで行けないことはありませんが、車で向かう方が後の工程を考えて場合はスムーズです。少し車を走らせれば紅葉の名所がごろごろしているので、名所めぐりをしてみては?

 

電車

JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行き乗車(約13分)「古橋」下車、徒歩15分


北陸自動車道木之本ICから国道303号を経由し、県道281号を古橋方面へ車で4km。

 

住所:長浜市木之本町古橋

電話:0749-82-5909(奥びわ湖観光協会)

営業時間:9:00〜16:00

駐車場:紅葉の時期のみ(約100台)

周辺情報

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己高閣・世代閣

己高閣は滋賀県最初の文化財収蔵庫。かつて己高山の寺々の寺宝を納める目的で建てられたそうです。

鶏足寺の本尊である十一面観音をはじめ、日本で2箇所にしか見られない「七仏薬師」など貴重な重要文化財が納められている。

世代閣は、平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来像立像をはじめ多くの仏像仏画や古文書類が収納。浅井三代の文書やお市の方ゆかりの絵もある。

鶏足寺と同様に、地元の方々により管理されており、拝観する場合は事前連絡要。拝観時には地元の方が同行して解説してくれるそう。

歴史的な価値だけなら、他県にも劣らないので訪問する価値は高い。

己高庵

己高閣・世代閣のすぐそばにある純和風の落ち着いた宿泊施設。

薬草風呂、露天風呂有り、日帰り入浴可。館内のレストランでは、湖北の味をご賞味いただける。まるで隠れ家のような雰囲気で「大人旅」を演出してくれる

公式ホームページをチェック

長浜エリア

長浜に出れば、観光地の宝庫になっている。

あの秀吉が大名となって開いた城下町。江戸時代には宿場町としても栄え、現在でもその雰囲気を残している。その町並みを活かしてくる人を楽しませている。

黒壁スクエアではガラス工芸を中心としたショップや工房が、他にも郷土料理が楽しめるお店が軒を連ねる人気のスポット。日本最古の駅舎なども一度見ておきたいところ。

市街地周辺には、「浅井長政」の居城であった小谷城跡、「石田三成」出生の地、姉川の合戦跡など戦国ロマンあふれる見どころが点在している。時代を駆け抜けた武将たちの息づかいが聞こえてくるようだ。(と言えば大げさか?)

▼黒壁スクエアはこんな感じ。両脇にショップが立ち並んでいるので飽きない

まとめ

滋賀県屈指の紅葉を見た後は、長浜の城下町へ繰り出そう!

鶏足寺は今でこそ紅葉の時期には観光客が訪れるが、本来はひっそりした里山に佇む信仰の場です。地元の人々が管理されているので、くれぐれも失礼のないよう(路上駐車・ゴミのポイ捨て等)感謝して美しい景色を楽しみましょう。

紅葉はもちろん、里山の雰囲気、流れる時間や空気をゆっくり楽しめば、現代人が置き忘れたナニカが見つかるかもしれません。

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