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コスパで選ぶ!おすすめの一眼レフ&ミラーレスカメラ【メーカー別】

 
  2017/12/05
はるか
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はるか

はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

そろそろボーナスシーズンということもあり、高価な一眼レフやデジカメを狙っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「コスパで選ぶ一眼レフ&ミラーレスカメラ」と題して「今買い!」のカメラについて独断と偏見で書いてみたいと思います。

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コスパ優先のカメラ選び

コスパと言っても単純に安い物だけをランクインさせるつもりはありません。

ちゃんと「機能面」「堅牢性」「操作性」「価格」などを加味した上で買い!と判断できるものを上げていきたいと思います。

数あるカメラ製品の中から、選ばれるものはどれなのか?理由もそえて解説していきたいと思います。

CANON

EOS 6D MarkⅡ

 

 

 

・フルサイズながら低価格

・バリアングル液晶で使い勝手が向上

・測距点が45点に拡大

 

もともと性能には定評のあった、EOS 6Dが新型にモデルチェンジ。

Wi-FiやBluetooth、バリアングル液晶などの利便性を向上させただけでなく、画素数や測距点の増加なども見逃せない。

これまではちょっと遠慮がちだったかもしれないが、メインでガンガン使える性能に大幅進化している。

写真を本気の趣味にしたい人におすすめのカメラ。

 

EOS M100

 

 

 

・超小型ボディ

・上位モデルと同等の画質

・180度回転する液晶で自撮りも楽々

 

最新の映像エンジンDIGIC7搭載で、デュアルピクセルCMOS AFという高速なAFも採用。上位機種さながらの機能がコンパクトなボディに詰め込まれている。

色々設定を細かくいじる人よりも、気楽に撮影を楽しみたい層におすすめのモデルです。

 

・EOS M10とM3はどちらがおすすめ?

・EOS M100なら、初心者も大満足!

・Mシリーズにおすすめのレンズ【まとめ】

 

EOS Kiss X8i

 

 

 

・2420万画素!カメラまかせできれいな写真

・オールクロス19点AFセンサー

・バリアングル&タッチパネル液晶

 

エントリーモデルの一歩先をいくのがこのモデル。

高速なAFで一瞬のチャンスも逃さず補足し、スマホライクなタッチパネルでの撮影も可能。簡単にきれいな写真が撮れて、撮った後にはスマホにすぐ連携できる手軽さもGood!

子どもを撮るのに必要な機能は全部盛りで、ファミリーカメラマンにはおすすめなモデル。

 

・「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」ちがいは4つ?

・EOS Kiss なら「X8i」がおすすめ

 

NIKON

D750

 

 

 

・2432万画素フルサイズ

・FXフォーマットとしてチルト液晶を初搭載

・51点AFセンサー

・最大ISO51200相当

 

ハイアマチュアに向けたデジタル一眼レフカメラで、性能は大事なポイントをおさえた。さらにチルト液晶や、Wi-Fiを搭載し、かゆい所にも手が届くように(笑)

2014年発売ですが、カメラに相当詳しい人でも納得のモデル。これ買う人はわかってる!

D7200

 

 

 

・DXフォーマットをけん引するフラッグシップ

・51点AFセンサー

・新型モデルより高性能?

 

フルサイズはボディもレンズも高いし・・・という人はAPS-Cで攻めてみてはどうだろう?これを買っておけば、撮影にこまることは基本ないと思います。

後継機種としてはD7500がありますが、スロットが1つになったり、画素数がへったり、バッテリーグリップがなくなるなどの不満点が・・・ある人もいるらしい(笑)

旧モデル化して価格が落ちてきている今が買い時か?性能のわりにお買い得感が強いモデル。

 

・NIKON APS機まとめ

・NIKON D7500は完成されたカメラ

・NIKON D7200とD7100どちらを買う

 

D5600

 

 

 

・ハイエンドエントリー

・上位モデルと同等の画質

・信頼性の高いAFシステム

 

NIKONからエントリー向けに発売されているD5600.

性能にはこだわりを見せ、エントリー向けの機能のそぎ落としはまったくない。画質面では上位モデルと同等で、ボディは軽量なのだから一度で二度おいしいカメラ。

ローパスレスの2416万画素のセンサーと、処理エンジン「EXPEED4」から生み出される写真は、繊細で色ノリもバツグン。

39点のAFシステムも補足力抜群で、カメラまかせにしつつも性能はほしいといったワガママに応えてくれるモデルです。

 

・NIKON 「D5600」「D5500」「D5300」比較

・NIKON D5300が欲しくてたまらないという叫び

・NIKONの「D5600」「D5500」を「EOS Kiss X8i」と比較?

 

SONY

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α7R Ⅱ

 

 

 

・フルサイズミラーレス

・4240万画素

・399点像面位相差AF+25点コントラストAF

・5軸手ぶれ補正搭載

 

4240万画素のフルサイズセンサーは裏面照射型で、暗部での撮影にも強い。役4.5段分の手ぶれ補正、高速な「ファストハイブリッドAF」など技術の粋を集めたモデル。

ミラーレスでも画質には妥協したくない人におすすめなモデル。(最近のミラーレスは本当によくなってます)

カメラの未来を感じる一台。少し先の未来にはカメラマンの腕は必用なくなってくるのか??

 

α6000

 

 

 

・小型ボディにAPS-Cセンサー搭載

・ファストハイブリッドAF対応

・最高で11コマ/秒の高速連射

 

良い意味でカメラらしくないのがSONYの良いところで、このα6000も小型ながら性能はおりがみ付き。

ミラーレスカメラがこれまで苦手だとしていた「レスポンス性」を大きく改善したモデルで、高速なAFや連写は見逃せないポイント。

ビューファインダーも備えているので屋外の撮影でも問題ない。

2014年の発売ながら性能的には現モデルにも後れをとらない。年代が気にならない人にはお買い得なモデル。

 

OLYMPUS

OM-D E-M5 MarkⅡ

 

・小型ながら防塵防滴

・5軸手ぶれ補正

・バリアングル液晶で自撮りも!

・フルサイズ一眼を超える?40Mハイレゾショット

 

小型軽量と、高性能がハイレベルで融合されているのがE-M5 MarkⅡです。

防塵防滴なので、どんな天候でも使える安心感があり、登山などのアクティブなフィールドに出ていくのが楽しみになるカメラ。

 

富士フイルム

X-T20

 

 

 

・上位機種と同等の画質

・小型軽量

・フイルムメーカーの色が手に入る

 

APS-Cながら高画質という評価を受けている富士フイルム。

高性能なレンズがそろっており、表現に応じてレンズ交換を楽しめるのが魅力的なシステム。

フイルムメーカーらしい「感性を刺激する色」が特徴的で、一度使うと手放せない魅力がある。

X-T20はダブルフラッグシップの「X-T2」「X-Pro2」と同等の画質が手に入るお買い得モデル。

レンジファインダータイプがお好みなら新発売のX-E3もおすすめ!

 

パナソニック

LUMIX DMG GX7 MK2

 

 

 

・ローパスレス1600万画素

・マイクロフォーサーズの軽量ボディ

・カメラ側5軸+レンズ側2軸のデュアル手ぶれ補正「Dual I.S.」

・後からピントが変えれる!?4Kフォト

 

マイクロフォーサーズ規格なので、とにかく小型。

画素数も必用十分で、ファインダーも覗くのが楽しくなるほどきれい。さすがは家電メーカーといったところ?

デュアル手ぶれ補正や、ピント調整が後から出来る4Kフォトなど独自の機能が満載。初心者にもおすすめのモデル。

エントリー一眼レフでも大きいという人にはピッタリ。レンズも軽量そのものでストレスフリーなモデル。

 

PENTAX

K-1

 

 

 

・PENTAX待望のフルサイズ

・有効約3640万画素

・フレキシブル液晶

 

PENTAXからフルサイズで発売されたK-1はフラッグシップらしい性能が魅力の1台。

5軸手ぶれ補正や、過酷なフィールドにも対応する堅牢性、フレキシブルな液晶、ローパスセレクターなど、最先端の技術が盛り込まれている。

3500万画素を越えるセンサーから表現される描写は繊細そのもの。他社製なら倍はしてもおかしくない価格が嬉しい、コストパフォーマンスの鬼です(笑)

 

まとめ

カメラはコスパで選んでも問題ない!あまった予算はレンズに回そう

カメラだけでは良い写真は撮れません。同じくらい大切になるレンズにもしっかり予算を割きましょう。

それにしても最近のカメラはどれも高性能で魅力的ですね(^^)

最後までお読みいただき有難うございました。

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