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京都の紅葉をFUJIFILM「X-T2」で撮り歩いてみた

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

一年の中でも逃してはいけない被写体が「京都の紅葉」です。

まだ時期的に早いかも?と思いながらも、少しでも紅葉していることに期待して出かけてきました。

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混雑を避けて、少し早めの京都へ

紅葉の時期の京都ってものすごく混雑しますよね。

どこを見ても「ひと・ヒト・・・人!!!」

頭ばっかり見えても紅葉が見えず、写真も思うように撮れないことが?

下手をしたら電車にも乗れませんし、それどころか駅のホームにさえ入れない・・・なんてこともあるくらいです。(←嵐山での体験談)

そこで少し早めの時期をねらって紅葉狩りへ出かけました。

土曜にも関わらず混雑はそれほどでもなく、午前中にでかけたことも吉と出て、ゆったりと散策をすることができました。

 

この日イチバンの紅葉スポット天授庵へ

時期が早めということもあって、山側の一部だけが紅葉しているだろうと予測を立てていました。

計算通りと言ってよいのか「天授庵」ではものすごくきれいな紅葉を見ることができました。

どうですか?

赤・橙・緑のグラデーションが楽しめる最高のタイミングで足を運ぶことができました。

ここも近年人気を集めて、時には行列ができる程なのですが、この日は(計算通り)混雑を避けていますのでゆっくり楽しめます。

 

さっそく参拝料を受け付けのマダムにお支払い♬

 

マダム:「・・・・・・・・・・・・・・です」

 

はるか:「ん?よくわからない。聞き間違いだよな?」

 

どんな時でも笑顔を絶やしてはいけません。よくわからない時はしっかりともう一度たずねてみましょう!

 

はるか:「あの・・」

 

 

 

マダム:「午前中で終了です」

 

どおおおぉぉぉぉーーーン!!!!

 

 

時計を見ると「AM11:58」

いつの間にこんなに時間がたったんだ?

精神と時の部屋か?どこかで時空がゆがんだの?(混乱)

 

写真をとっていると時間たつのを忘れてしまい、思いがけずに時間をロスしていたようです。50m歩くのも1時間とかザラですからね。

 

もう鳴きました・・・いや泣きました。

それでもね・・・忘れてはいけませんよね

 

どんな時でも笑顔を・・グス

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思いを胸に、和みスポットへとひた歩く

京都屈指の観光スポット「永観堂」へ

かなりの精神的ダメージをおみまいされながら、トボトボと次のスポットへ足を向けていきます。

「そういえばお腹空いたな・・お昼だもんな」なんて考えていると、かわいいお地蔵さんが見えてきました。

このほほえみだけで救われますね。ここは永観堂の手前にある小径です。

参拝料は¥1000とかなり思い切ったお値段設定です。敷地は広く見応えがあるので、十分に価値はあります。

ちなみに外からでもこんな写真は撮れます。

赤は少なく、緑や黄が目立ちました。ここは11月下旬が見頃でしょうか?

黄色のじゅうたんが美しいです。

絶景が待つ!永観堂の中へ入ってみる

永観堂には、その数は約3千本とも言われる紅葉が植えられています。紅葉のライトアップや、有名なみかえり阿弥陀を見る事もできます。

新緑のモミジも美しく、紅葉の見頃をむかえると境内が燃えるような赤に染まります。池の反射を利用した写真も撮影することができ、感動すること間違いなしです!

フォトアルバム(作例)

永観堂へのアクセス

【紅葉の京都】秋はもみじの永観堂!禅林寺のライトアップはいつ?アクセス方法は?

今回の機材

 

 

 

 

X-T2とXF50-140F2.8の組み合わせは撮っていて楽しかったです。色がきれいにでるFUJIFILMのカメラということもあり、じっくり撮影することができました。

ただ、移動が長くなるとこのレンズでは重さが負担に感じることもありました。

出かける前にその辺の事も頭に入れて、XF35mmF2をカバンに入れておいて良かったです。

 

・FUJIFILM X-T2を徹底レビュー

・FUJIFILMのカメラで世代別のおすすめは?

・FUJIFILMのX-E3とX-T20どちらが買い?

・FUJIFILMの神レンズ【まとめ】

・FUJIFILM XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR レビュー

 

まとめ

紅葉は早めの行動を心掛けると吉!突然の出来事にも笑顔で対応を(笑)

永観堂で¥1000払ったにもかかわらず、たいして撮れだかは上がりませんでした。午前中のショックが大きかったからか?お腹が減っていたからかわかりません。

みなさんはそんな事態に遭遇しないよう事前の準備を・・・(どの口が言ってる?)

見頃の紅葉は少なくても感動しましたし、京都という雰囲気を味わうだけでも本当にワクワクしてきます♪

ここぞという場所は午前中の人が少ない時間を狙って、でかけてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき有難うございました。

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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