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【作例】パナソニック「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm」を海外旅行で使ってきた!動画もイケる!

 
  2018/04/08
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

3月末にハワイ旅行に行ってきました。記事にしようと思いながら、早くも1週間・・・時間が経つのって早いですね。

パナソニック「DMC-GX7MK2」「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm」を装着して、写真や動画を撮りました。その時に感じたこと(メリット・デメリット)を作例を交えて書いてみようと思います。動画もありますので、ハワイの景色に癒されちゃってください(笑)

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ハワイ旅行にはパナのGX7MK2を持って行ったよ!

ハワイ旅行に持って行ったカメラは、PanasonicのDMC-GX7MK2です。

 

旅行で荷物が増えるケースでは、マイクロフォーサーズ機の魅力が高まりますね。

小型のボディは、カバンの隙間に入ります。持ち歩きだって楽だから「首が疲れた」「肩が凝った」ということになりません。

1日中アクティブに動きたい!そんな海外旅行にはぴったりのカメラだと再認識しました。

GX7MK2は高性能でコスパにも優れているので、本当におすすめ!

詳しいことは「Panasonic「DMC-GX7MK2」購入レビュー」という記事で、あふれ出る愛をこめて書いているので参考にしてみて下さい。

 

ちなみに最近はカメラもレンタルで済ませられます。年に数回しか使わないのであれば、借りてしまうのも良い手だと思いますよ。僕はスーツケースをレンタルしました(笑)

選んだレンズはパナライカの12-60mm F2.8-4!その理由は?

僕が今回選択したレンズは、パナライカの12-60mmです。

 

旅行に持って行くのに、あまりたくさんの荷物はもちたくないですよね?

レンズをたくさん持って行っても「撮るときに使えるのは1本」ということを考えると、ズームレンズを選択するほうがスマートです。

パナライカ12-60なら、描写性能は心配いりません。広角から望遠までカバーできるので、1本で十分だよね?気楽に撮らせてくれるよね?ってことで選択。

ついでに動画も撮ってやろうという魂胆です。

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感じたメリット・デメリットを作例を交えて紹介(レビュー)

ここからは撮ってきた写真(作例)を交えて、感想を書きたいと思います。

 

▼ホテル到着。初日はあいにくの雨でした

 

▼あぁ~これがハワイなんだなと感じながらパシャリ

 

▼海がとにかくキレイだったよ!

こういう写真を見たときに、ローパスフィルターレスの効果を思い知るのは僕だけでしょうか?クリアで解像力が高いから気持ちがいいです。

旅行の開放的な気分をしっかり表現してくれている気がします。

 

▼この~木、なんの木、気になる木~

 

▼12-60はマクロ的な撮影もこなしちゃう器用さ!ほんとに万能すぎて素敵

 

▼グリーンもきれい。望遠だから当たり前だけど遠景もお手の物

 

▼手振れ補正が強力だから、注意すれば夜でも手持ちで撮れます。

 

▼手持ちでこれだけ撮れたら十分じゃない??

DMC-GX7MK2に関して言えば、思った以上に軽快に使えた!

写真としてはあげてないですが、子どもをたくさん撮れました。AFも早いから、すぐに捕捉してくれるし、この気軽さはありがたかったです。お宝写真が量産できたので本当に満足!!

マイクロフォーサーズ機ということで、ノイズも警戒しましたが僕の中では納得できるレベルです。

 

ハワイの動画

ハワイでどうしてもやりたかったことが動画です!

パナソニックのカメラには「スナップムービー」という機能があります。短い動画をつないで、最大1分の動画をスマホで作れます。

短い映像ですが、旅の雰囲気は伝わりましたでしょうか?

 

良かったところ(メリット)

  • 写真がきれい!(一番大事なポイント)
  • コンパクトで軽い
  • 1本で色々使いまわしがきいた
  • 手振れ補正が強力
  • 動画もこなせる優秀さ

 

気になったところ(デメリット)

ここまで褒めちぎってきて、アレですが気になったこともいくつか書いておこうと思います。

  • フードが外れやすい
  • 被写体ブレには弱い

 

誤解のないように言っておくとパナライカの12-60のフードは、とても出来が良いです。加工精度というか、物としての上質さはトップクラスだとおもいます。

ロック解除ボタンを押して回すタイプです。

とても小さな力で、ロックが解除されちゃいます。

カバンの出し入れの際や、身体に当たった場合に外れてしまいそうになることが多かったので、ホテルの自室におきっぱなしになってしまいました。

それと被写体ブレだけはシャッタスピードを上げないと回避できません。手振れ補正が強力なだけに、人はブレて、他は止まっている写真が量産されました。

表現としてうまく使えるといいですが、子どもの写真はピタリととめて欲しいこともありました。

気をつければよいだけの話ですが、気楽に撮っている分だけ見逃しがちになったのでした。いい加減に撮った分だけ、手振れ補正でもカバーできないこともしばしば・・・(苦笑)

 

 

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・Panasonicのおすすめレンズ

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まとめ

PanasonicのDMC-GX7MK2と、パナライカ12-60mmの組み合わせは万能感のあふれるセット!

▼後継機も発売になっています!

 

 

家族同伴でのハワイ旅行。とにかく気軽に撮りたいという一心で機材を選択しましたが、結果的には満足!大正解だったと思います。

自分だけでなく、人に撮影をお願いする場合でも、簡単に扱える気軽さがいいですね。参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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