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Leicaをもって冬の京都へ!空をもっと撮りたくなる時間を過ごしました

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カメラ情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1を愛用中。NikonのZ6も使っています!子供の写真やお花をメインに撮影しています。
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Leica X Vario in Kyoto 作例

こんにちは!はるか(harucamera33)です。

購入したばかりの「Leica X Vario」を持って京都に撮影に出かけてきました。

四条から入って、花見小路、建仁寺、二寧坂、八坂の塔あたりをめぐる、京都らしさを堪能できるルートです。それでは作例を多めで書いていきたいと思います。

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【作例】ライカとめぐる京都

Leica X Vario 作例

鴨川

京都のデートスポットの定番「鴨川」です。水量が豊富で、魚や野鳥などを見ることができますが、一定間隔で座って楽しそうにしているカップルの様子を眺めるのが僕のスタンダード。大丈夫・・今日も元気です!

天気の良い日はポカポカして気持ちが良いですし、家の近くにもこういう川が欲しい。最近では整備も進んできて、水路としての機能だけでなく、景観として良くなってきている気がします。脇にはおしゃれな飲食店もあるので、川を眺めながら食事なんていう素敵な時間を過ごすこともできます。

ここから少し歩けば、人気の観光エリアへと入っていきます。

Leica X Vario 作例

八坂の塔

上のシーンでは、ハイライトからシャドーまでかなり明暗差があります。大抵は空が白く飛んでしまったり、影がつぶれてしまいます。Leica X Varioの写真は空の青さを残しながら、影の中にいる人の表情まで読み取れます。コンデジサイズでこれだけ決めてくれれば不満はありません。

優秀なので、そのままライカの描写を楽しむのも良いのですが、それだとカメラに使われてしまいます。ちょっと小細工(悪あがき?)をして、ホワイトバランスを青緑に振ることで雰囲気を強調しています。(カメラの個性をつかむために現像処理はしていません。)

 

Leica X Vario 作例

石畳の美しさも完璧に再現

京都は平日と言えども人気の観光地なので人が多いです。ゆっくりとした写真を撮って楽しみたいのであれば、午前中の行動をおすすめします。

 

京都で草間彌生さんの作品にふれる

Leica X Vario 作例

フォーエバー現代美術館では、草間彌生さんの作品が期間限定で展示されています。開館1周年を記念して、これまでの常設展示室3室に加え、新たに2室を拡張しグランドオープンしています。残念ながら2019年2月28日(木)で終了となりますので、気になっている人は早めに出かけてみてはいかがでしょう?⇒草間彌生「永遠の南瓜展」公式ページはコチラ

 

Leica X Vario 作例

Leica X Varioのレンズは、フルサイズ換算で28-70mmのズームレンズです。広角から中望遠までカバーするので大抵の撮影はこなせます。あえて50mm付近で撮影するというしばりを設けて撮影するのも楽しいかもしれません。最短撮影距離はテレ(望遠)側で30cmとなっており比較的寄れるのも魅力的に感じます。

 

Leica X Vario 作例

最短距離付近での撮影

1600万画素なので、解像感は最近のカメラに劣るのは事実でしょう。僕も使ってみるまでは少し不安がありました。しかし実際に使ってみると「写真」としての仕上がりの高さ(まとまり)に感動させられます。本当に買ってよかったです。

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空を撮るのが楽しくなる

Leica X Vario 作例

青がきれい

Leica X Varioを使っていると「空」をたくさん撮りたくなります。この日は快晴でしたが、撮影してみると青の中にもグラデーションがあるのがわかります。とても自然で滑らかですし、そのやわらかさに反するかのように建物が立体的なので意図がはっきりした写真になります。

晴天だと真っ青になりがちで、塗ったような表現になってしまうことも少なくありません。それはそれで目が覚めるようで好きですが、表情のある写真のほうが眺めていたい気持ちにならなくもないです。これまでの僕にはなかった引出しをあけてしまった気もします。

 

Leica X Vario 作例

空をたくさん撮りたい

 

お茶漬けの食べ放題「阿古屋茶屋」へ

Leica X Vario 作例

阿古屋茶屋

おなかが空いたのでランチに入ります。ちょっと珍しい「お茶漬けの食べ放題」にチャレンジしてみました。阿古屋茶屋は、二寧坂を登りきる少し手前にあります。お茶漬けと言っても、雑穀米やお粥、お味噌汁、約20種類のお漬物、もなか、などが楽しめます。とても美味しかったので、遠方から来てくれる人を案内するときはこれからここにしよう・・・混雑必死の人気店なので、オープン直後か、少し時間をずらしていくとスムーズかもしれません。(平日は13時前には行列が解消していました)

 

Leica X Vario 作例

ブレてる

漬物ですが、さつまいもやゴボウ、長芋などもあり、意外とお腹にたまります。お肉や揚げ物類はありませんが、男性でもきっと満足できると思います。

 

Leica X Varioの作例

Leica X Vario 作例

Leica X Vario 作例

Leica X Vario 作例

Leica X Vario 作例

Leica X Vario 作例

Leica X Vario 作例

Leica X Vario 作例Leica X Vario 作例

最後に一言

Leica X Varioは、とても簡単に良作が大量生産できるカメラだと感じます。広角にやや不足を感じたり、AFがのんびりしている点、室内が苦手なところなど弱点はありますが、表現力には信頼のおけるカメラだとわかりました。

京都の良さも堪能したのですが、好きすぎて毎日行きたいくらいです(笑)

いつもは機材をいれるために必ずリュックを背負っていましたが、今後は小さなバックで間に合いそうです。良いカメラの条件として「身近にある」「撮りたくなる」というのは1つのポイントです。そういう意味で、Leica X Varioで写真を楽しみたいと思います。

開封の様子をまとめた記事もありますので、良ければご覧ください。

はるペン
夜景も撮ってみたい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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