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OLYMPUSのカメラに搭載されているライブコンポジット(比較明合成)ってなに?

 
  2018/10/05
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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OLYMPUSのカメラに搭載されているライブコンポジット(比較明合成)ってなに?

OLYMPUSのカメラに搭載されている「ライブコンポジット」は超簡単にかっこいい写真が撮れる機能です。

個人的にはこの機能のためだけに購入するのもアリだと思っています。というかこの機能欲しさにOLYMPUS E-M10を買ったんですけどね(笑)

そんな魅力満載の機能について解説します。

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ライブコンポジットとは?

2枚以上の写真の明るい部分だけを重ねていく合成方法の事。光の軌跡を合成で表現してくれるので、星や夜景、ホタルの撮影などで使えます。夏場はとくに大活躍の機能です。

この機能が搭載される前は合成ソフトを使う必要があり、パソコンに不慣れな人には敷居が高めだった。フイルム時代の時なんて、超長時間露光で撮影していたんだから技術の進歩には感激する。

車のヘッドライトや他人の懐中電灯の明かりなど、露光中の不意な光に対しての耐性もあがるので失敗写真になりにくいのが特徴。何枚もの写真を重ねるのでノイジーになりにくいというのも嬉しい。

 

設定方法

①マニュアル露出モードに設定

②シャッタースピードを遅い方に回す

③ライブコンポジットモードに切り替わる

④メニューボタンからコンポジット撮影設定へ

⑤露出時間を設定(1/2~60秒)

⑥シャッターを1回切りノイズリダクション用の画像を取得

⑦撮影の準備ができましたと出たらシャッターを押し撮影開始

⑧撮影が連続で行われる

⑨画像を確認しながら丁度良い所でシャッターボタンを押すと撮影終了

 

文章にすると少しややこしく感じますが、実際にやってみるとそれ程でもありません。

はるペン
むしろ便利さの勝利

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注意点

長時間の撮影になるため三脚は必須です。

それと露出の変更があとから出来ないので、露出時間や絞り値、ISO感度は調整しておきましょう。特に街などで撮影する場合は、明るい街と暗い星が混在するのでバランスをとる必用があります。

▼街が白飛びしないように撮影

ネコ弟子
素敵な彼氏とみたいにゃ

おすすめの機種

ライブコンポジットが搭載されているカメラでおすすめはOLYMPUSのE-M5MarkⅡです!コストパフォーマンス的にこれ一択じゃないかな?

⇒E-M5MarkⅡのレビューはコチラ

 

性能

・超強力な5軸手ぶれ補正

・防塵防滴機能

・優秀なレンズ達

・フォーカスブラケット

・簡単に芸術作品が撮れるアートフィルター

・ライブコンポジット

・タイムラプス

・建築写真には必須の台形補正などのデジタルシフト

・SNSとの連動バッチリWi-Fi

・見やすいコントロールパネル(スーパーコンパネ)

 

うーん・・・欲しくなってきた(笑)

はるペン
アップデートによる機能の追加も

 

防塵防滴などの機能が必要のないなら、末っ子のE-M10MarkⅡもおすすめ!

⇒E-M10 MarkⅡのレビューはコチラ

 

まとめ

デジタルらしい新機能で簡単にかっこいい写真を撮ろう!

日々進化するデジタルには追いつくのが大変です(笑)昔は難しかったことが簡単に出来るようになってきて、メーカーさんの努力を感じます。OLYMPUSさんはサポートの評判も上々ですから、何かあった時でも安心できるのもポイントです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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