CANON 「EOS M3」と「EOS M10」を比較!違いを比べてみた

こんにちは、はるかです!

少し前にCANONの「EOS M10」というミラーレスが超絶安いよ?使えるの?という話を書きました。

今回はそんな「EOS M10」の対抗馬となるべく、同社の「EOS M3」との比較を書いていきたいと思います。正直どちらもエントリークラスとしては十分な性能を備えていると想像していますが、気になります。

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「EOS M3」は「EOS M10」の上位機種?

カメラと言うのはだいたいが、1桁⇒2桁⇒4桁など桁が増える事に、入門機へうつっていく傾向にあります。なので今回の場合は2桁機である「EOS M10」のほうが入門機よりの機種だとイメージできます。

実際に見ていくとEOS M3のほうが色々な面で優っているなという事がわかってきました。その辺を解説しながら、どちらがおすすめかを書いてみたいと思います。

EOS M3の方が勝っているポイント

・画素数が2420万画素

・オートフォーカスが早い

・内臓フラッシュ搭載

・上部にダイヤルが追加された

・電子ファインダー(EVF-DC1)が搭載可能になった

画素数が2420万画素

画素数はEOS M10(1800万画素)と比較して、1.5倍増加しました。正直1800万画素でも実用十分ではありましたが、より繊細な部分まで表現が可能になりました。

ネコ弟子
素直に嬉しいポイントにゃ

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オートフォーカスが早い

正直ここが一番大きなポイントだと思います。

「ハイブリッドCMOS AF Ⅲ」という名前のシステムを採用しています。なんだか長い名前ですね。簡単に言うと旧モデル(M2)と比較して「4倍くらいAFが高速化したぜ」ってことです。

測距点も31点から49点に増加したので、、体感レベルで進化を感じられるものになっています。

内臓フラッシュ搭載

ややおまけ要素の強い内臓フラッシュが搭載されています。ないよりはあった方が当然良いので、いざという時には使ってみると良いでしょう。僕は基本的に使わない派(使えない派?)なのであまり気にならないです。

上部にダイヤルが追加された

地味に撮影モードダイヤルが追加されています。「絞り優先」「SS優先」「マニュアル」に加えてシーンなども入っているダイヤルが追加されています。各種設定をダイレクトに設定できるようになったので、切り替えの時間を短縮できます。

AUTOで撮影するのが主である「EOS M10」に比べて、自分の意図を反映させやすいのは嬉しいポイントです。

ファインダー(EVF-DC1)が搭載可能になった

野外など天気によっては背面液晶だけでは見えづらい事が発生します。ファインダーがあれば「構図」「色味」を確認できますし、仕上がりのイメージのまま撮影をする事ができるので、ビギナーにも嬉しいです。

でもこれがまた結構良いお値段するんですよね・・・約236万画素で、真上方向に稼働するファインダーなので使い勝手は良さそうなんです。一度買ってしまえば使えるので、システムを継続して使うつもりの人は購入も大いにアリだと思います。

EOS M10というカメラ

EOS M10に関しては別記事で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてみて下さい。

CANONの「EOS M10」が安い!はたして初心者が買っても大丈夫なのか?

まとめ

EOS M3のほうが性能的には上!数千円の差ならEOS M3の方が絶対おすすめ!

EOS M10のほうが半年程後に発売になりましたが、コストを抑えたお買い得モデルとしての位置付けになっています。ただデジタル機器は後から出たものの方がお値段は高いので、その差はほとんどないでしょう。

僕なら数千円~1万円程度なら、EOS M3の方がコストパフォーマンスは良いと思います。

基本AUTOでしか撮らないから、設定変更ダイヤルなんていらない。だから「EOS M10」で良いよね?と言う人もいるかもしれません。オートフォーカス面も「EOS M3」が勝っていますので、子供さんやペットの撮影にも有利になってきます。

最後までお読みいただき有難うございました。

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