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MacBook Airで写真編集は可能か?MacBook Proと悩んだら!

 
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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MacBook Air

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

新しいパソコンってどれを買えば良いか悩みますね。できれば性能が良いものがいいけど、ノートパソコンなら軽くて携帯性の良いものがいいし。。ということでMac製品のMacBook Airは「クリエイターやWebデザイナーに使えるのか?」「快適に写真編集は可能なのか?」を調べてみました。

実際に僕も使って見て満足度が高い製品なだけに、気になっている人も多いかと思いますので、参考にしてみてください。

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MacBook Airは写真編集に使えるか?

 

結論から言ってしまうと、MacBook Airは「写真編集に使えなくもない」です。

使えなくもないという微妙なニュアンスになってしまいましたが、その理由は、おそらくこれを読んでいる方のイメージ通り「性能」です。

MacBook Airは、CPUをCore i7へグレードアップが可能ですが、メモリはカスタマイズができず8GBが上限になっています。

iTunesを立ち上げて音楽を聴きながら、ブログを書いて、Adobeソフトを立ち上げて・・・という使い方をすると一気にメモリを食いきってしまいますので、8GBでは物足りないと思います。

1つ1つ丁寧にソフトを消して、必要な作業をするなら使えなくもないです。

僕も使っていましたが、トリミングや、少しだけトーンカーブをいじるという限定的な使い方なら、もたつきを感じるようなことはありませんでした。

それでは少しだけ、MacBook Airの性能をおさらいして見ましょう。

 

MacBook Airのスペックは?

MacBook Air

MacBook Airの基本構成は「CPUがCore i5」「メモリは8GB」です。グラフィックに関しても内臓のものなので、特別すぐれているという訳でもありません。

液晶もRetinaディスプレイに対応していませんし、写真はもちろん文字の解像感でも劣っている印象があります。他にも、Thunderbolt3、感圧トラックパッドに未対応だったりと、Appleらしさを感じにくい製品になっているような気がしないでもないです。

「じゃあMacBook Airはダメなのか?」というと、そんなことは全くありません。MacBook Airの魅力は基本性能や、今時感ではないところにあると思うからです。

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MacBook Airのメリット・デメリット

MacBook Airのデメリットは、スペック不足になりかねないところと、今時感を感じにくいところだと説明してきました。

ではMacBook Airのメリットは?というとこんな感じです。

メリット
  • 価格が安い
  • 軽くて携帯性が抜群
  • 電池が長持ちする
  • キーボードに安心感がある

 

ネコ弟子
Mac製品らしいデザインも良いにゃ

 

MacBook Airは何と言っても安い!

MacBook Airは、安いモデルなら10万円を切る価格帯で販売されています。

10万円でノートパソコンを買おうと思うと、性能的に物足りなかったり、デザイン性がいまいちで所有欲を満たしてくれる製品はあまりありません。

その点、MacBook Airはふだん使いには十分な性能と、Mac製品らしいデザインを兼ね揃えたパソコンだと言えます。はじめてMacを使うエントリー層だけでなく、サブマシンが欲しい人にとっては魅力的にうつるはずです。

 

軽いからモバイル性能が高い!

MacBook Airを選択する理由に多いのが「軽くて携帯性が良い」という声です。僕も外でブログを書いたりしたかったので、購入に至りました。

出張が多い人や、家よりも外で作業をするこが多い人には「軽さは正義」だと言えるでしょう。Mac製品のACアダプターは小型なのもポイント高いです。

そして携帯性を後押ししているのがバッテリーの持ちでしょう。

 

タフバッテリーも魅力的!

MacBook Airのバッテリーは、1回の充電で最大12時間もってくれます。スタンバイに関しては、実に1ヶ月ももってくれます。

活動時間を1日カバーできるので、うっかり充電を忘れたり、余裕のない出先でも重宝します。

これは無理にスペックをあげなかったことが、功を制したのでしょう。使う人のライフスタイルまでデザインに含めている、Appleの勝利と言えるのではないでしょうか。

 

最近のキーボードがアレもんだから・・・

MacBook Air

MacBook Airは従来からの、パンタグラフ型キーボードを採用しています。

今までこのタイプを愛用していた方や、深めの打感が好きな方なら、小さなことながらポイントアップに繋がると思います。

また新型のバタフライ構造では、Appleが不具合を認めて無償修理をアナウンスしています。不具合の報告が多く、ユーザーによる集団訴訟まで発展した案件なだけに無視はできません。

 

MacBook Airはこんな人におすすめ

  • ネットサーフィンやテキスト重視の人
  • スペック?なにそれ美味しいの?という人
  • 予算は少ないけどMac製品が欲しい人
  • 足りない部分が理解できて用途にハマる人
  • 外に持ち出して使うことが多い人

逆におすすめできない人は、RAW画像を何十枚も扱おうっていう人や、4Kなどの重たい動画編集を考えている人です。

Macは比較的メモリを消費するので、ソフトを何個も立ち上げて、同時進行で作業する人は、MacBook Proを書いましょう!

僕は「MacBook Airをソフマップで売った」後に「MacBook Proの15型を購入」しました。

 

 

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最後にひとこと、後悔したくないならMacBook Proがおすすめ!

MacBook Airは写真編集に使えないことはない!だけど、不満を感じたら使わなくなるので、後悔したくない人はMacBook Proにしておこう!

実際に「IllustratorやPhotoshopを使ってるよ」という人もいますし、「軽めの動画ならなんとかなっているよ」なんて声もあるので、クリエイターさんでも使えないことはないんだと思います。

僕はソフトの立ち上がりや、待機時間が無駄に感じてしまうこともあったので高性能なMacBook Proに買い換えました。全ての性能がよくなり、メモリも16GBなのでサクサクで満足しています。

その代わり携帯性が犠牲になりましたので、自分にとっての優先順位を大事にしながら選択して見てください。

 

Mac製品は費用対性能ではWindowsに劣ってるよ・・・というのもよく耳にしますし「RAW現像、写真編集におすすめのパソコン」という記事で紹介している中から選択するのもありだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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