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MacBook Pro(MJLQ2J/A)の熱問題!外付けアイテムなしで解決した方法

 
  2018/11/14
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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MacBook Pro

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

先日MacBook Pro購入しましたが、ある問題が発生しました。まぁタイトルの通り「熱問題」なんですが、なんとかしないとやばいレベルだと感じました。場合によっては「返品」することも含めて考えたくらい、僕的には深刻。

クーラーや、外付けアイテムを使うことも考えましたが、MacBook Proのデザインを壊す気がして、これもまたヤキモキします。と言うことで「MacBook Proを外付けアイテムなしで熱対策する方法」について書いていきたいと思います。

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MacBook Proがやたらと熱いぞ!?

「ん?なんだか熱くないか?」

そう感じたのは購入から間も無く、はじめて充電をしながら使った時です。バッテリーが活性化する時に、多少の熱が発生するのは当然だと思いますが、明らかに度を超えているように感じました。

▼丸で囲んだあたりが熱い。ここは排気と吸気をする穴が空いているので、熱が溜まりやすい箇所でもあります。

MacBook Pro

充電しながらしばらく使っていると「手がホカホカ」してきます。パソコンの背面から、キーボード 側まで熱が伝わってくるからです。パソコンを少し持ち上げてやると机もかなり熱い・・・それにマウスの挙動もなんだかおかしい?あれ?

充電が100%に達したので、ACを抜いてやっても熱い・・・そしてバッテリー消費がかなり早い?9時間はバッテリーが持つはずなのに、4時間ほどで残量が20%ほどに・・・

 

うおぉぉぉ!十数万も出して不安を買ったのかーー!!

 

なんて一時は頭を抱えましたが、落ち着きを取り戻して冷静に対処していきましょう。

 

ネットをググってみると、充電時のACアダプターの熱に関しては言及がありました。しかし僕は本体側・・・キーワードを変えて、何時間も検索していると見つかりましたよ!「外部ディスプレイとの接続は熱を持ちやすい」という説を!

この説が有力か?知人に訪ねてみたところ「ディスプレイ接続時でも熱いと感じたことはない」「普通に使えている」との回答が・・・もうつんだ・・そう感じた瞬間です。

Mac製品には「返品・返金サポート」があって、製品の受け取りから14日以内であれば返品ができます。詳しい条件は、公式ホームページをご覧ください。

まぁ僕は中古商品なんで、このサービスを使えるはずもありません。そこで、自力での解決を模索します。

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熱対策にはアイテムを使う?

熱問題をかかえているユーザーは一定数いるようで、熱の対処法として下記のようなアイテムを使っている人も見受けられました。

 

熱にはクーラーが有効らしい

「LEDが光ってかっこいい」なんて売り文句のクーラー。こいつをノートパソコンの下に設置してやれば、4つの大型ファンのおかげでぐんぐん熱が下がる。風速も調整できて、角度も少しつくのでタイピングがしやすくなるらしい。一個あれば、他のノートパソコンでも使えるのが素敵。

熱を感じてすぐに、僕も扇風機の風をあてるようにしたので、この方法はかなり使えるはず。

 

熱には冷却パッドが有効らしい

プラズマテレビの冷却用にも使われる素材を使った冷却シート。こいつをMacBook Proの下に貼ってやれば、熱を吸収してくれるので放熱効果が高まるとか?小さくて存在感がないので、自由がきくのが素敵。ついでに底面の保護もできる。

1枚貼ったところで変化は少ないので、効果を高めるにはたくさん貼る必要があるのが泣き所。熱で接着が弱くなるという指摘も・・・

 

熱には高さを出すのが有効らしい

MacBook Proの裏側に貼り付けることで、高さを出して床との設置面をなくすことで、排熱を効果的に行うアイテム。少し角度がついてキーボードも打ちやすくなる。名前も「kickflip」ってスケボーの技だし、なんかおしゃれで素敵。

ノートパソコンの携帯性を損なうことなくもない上に、傾斜のおかげで「肩こり軽減」「手首が痛くならない」という人も!

 

僕がとった対策法

これまで紹介してきたアイテムなんですが、僕は1つも購入していません(笑)むしろ「いやいや!せっかくカッコ良いMac製品のデザインを壊すようなことはしないでしょ!」って思いました。

ノートパソコンのメリットって拡張性じゃないし、色々つけてたら本当に意味がない・・・なんなら裸一貫で使いたい!というこだわりもあるくらいです。個人的には、妥協してキックフリップがギリギリセーフってところでしょうか。

 

レゴで背面を浮かせた

MacBook Pro

やっぱり熱くなっているところを放置するって建設的ではありません。机とパソコンの間に隙間があることで、冷却効果は何倍にもなります。

キックフリップを注文している時間もないので、同じように?「創造性を刺激してくれる」レゴでパソコンを浮かせました(笑)ブロックが2個だけあれば良いので携帯性も抜群!

赤いブロックをズレ防止につけてみましたが、必要なかったので最終的にはずしました。

 

▼子どものプレゼントにも最適!レゴで育つと頭が良くなるらしい、あれ?遊んで育ったはずなのに・・

 

「Macs Fan Contorol」でファンの冷却効果を強めた

Macs Fan Contorol

Macs Fan Contorol」はMacBook Proの内部温度を測定し、ファンの回転数をコントロールしてくれる無料ソフトです。

結論的には、このソフトのおかげで熱はかなり解消しました。

 

使い方も非常に簡単で、一度設定してしまえばほったらかしで使えます。

▼管理画面はこんな感じ。左側にファンの回転数、右側に各パーツの温度が出ています。

Macs Fan Contorol

 

▼自動ではなく制御方法を自分の好みに設定できます。

Macs Fan Contorol

僕は最も熱くなりそうなCPU1の温度を管理、50℃に達するとファンが増加して、MAXでも70℃以下におさまるように設定しています。

CPUの温度は上下しますし、回転数を一定にするよりも温度で管理するのがおすすめです。ファンは消耗部品なので、高速で一定数回すともったいないからです。

これを5℃下げると、ファンがうるさくなってきたのでやめました。上限はもう少し高くても良いかもしれませんが、時間をかけて見極めたいと思います。ちなみにこの設定で、ブログを書いていると50℃前後、ネットサーフィンならもう少し下がります。結果的には納得がいく温度まで下げることができました。

 

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最後にひとこと

このような対策をしたことで、MacBook Proの熱問題はかなりおさまってくれました。

ただ、こうした対策を施さないと使えないのもどうなの?と思わなくもないですし、長期的に故障の原因にならない?という心配もあるのが事実。高い買い物だけに、慎重に判断をしたいと思っています。

幸い中古ショップの返品期間もあって、少し使って納得いかなければ返品OKと言ってくれています。こうした安心サービスがあったことも「MacBook Proの15型を購入」した理由の1つでした。

最終的には「RAW現像、写真編集におすすめのパソコン」という記事で書いているようなパソコンを選ぶかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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