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低価格&最小!Mac miniは2018年でも写真編集に使えるのか?

 
  2018/11/14
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

個人的なことですが、小さな物が大好きです。写真カメラも好きですが、最近は小型なものを選ぶ傾向があります。

そしてアップル製品にも興味がつきない今日この頃・・・

Mac miniが気になって仕方ありません!」

 

2014年から更新が途絶えてしまっているので「2018年現在では写真編集に使えるの?」という素朴な疑問を感じています。そこで、集めた情報をもとに自分なりの考えを買いてみたいと思います。

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Apple「Mac mini」って??

 

現状では最もお安く変えるMacです。わずか20cm四方、高さ4cmほどのボディにたくさんの可能性をひめたガジェットになっています。

小さいボディを活かして、極狭スペースにパソコン環境を整えることが可能です。リビングPCとしての用途や、「U-NEXT」「Amazonプライム」などの動画サービス専用機として使うのも良いでしょう。

すでにWindowsを使っている人も、Mac OSを気軽に併用できるような環境作りも可能になっています。SDスロットや、USB、HDMIなどのインターフェースもそれなりに充実しています。Thunderbolt2なのが気になるところ。

僕の運用イメージとしては、調子の悪くなってしまっている(勝手に再起動する)Windows機のバックアップ的な使い方を考えています。一番安いモデルはスペック的にはかなり苦しいので、買うならミドルクラスかな?

 

2018年はスペック不足感も否めない?後悔しそう?

mac mini

Mac miniはアップデートが遅れている事実からしても、性能を見たら「旧世代感」がぬぐえません。CPUはCore i5の第5世代ですし、メモリ規格やストレージにHDDを採用している点も気になります。

はるペン
逆にアップデートがすごく楽しみな機種でもある

 

実際に店頭でも触って見ましたが、待機中に出てくる「レインボーマーク」に出くわす機会が多かったです。店員さんにお願いして再起動のスピードも見ましたが、決して早くはありませんでした。動画編集ソフトの「iMovie」の立ち上げには、分単位で時間が必要です。

ネットサーフィンや、youtubeをのんびりながめるような使い方なら可能でしょうが、写真の編集、動画作成など「何かをやりたい」と思った時に応えてくれるかというと疑問符です。

 

コスト対費用にメリットを感じれるのか?

2018年時点では、性能的に「割り切りが必要」だと感じるモデルになっています。

最も安いモデルは、税別で5万円を切る低価格が魅力的に見えますが、パソコンの性能にこだわりがない人や、とりあえずネットができたら良いという人でも快適に使えるとはいいがたいです。

僕は、「MacBook Proの15インチモデルも使っています」が、Mac OSの「High Sierra」を動かしながら、ブラウザを立ち上げただけでメモリを8GB以上使っています。

Mac メモリ使用率

この時はHDMIで外部ディスプレイにつないで使っていたので、かなりのメモリのくいっぷりですね・・・10GB近く使っています。これを見たときに一番安いモデルだと、メモリが4GBしか搭載されていないので不安を感じざるを得ません。

そうなると必然的に上位モデルに目が向きますが、最上位クラスのものだと10万円近いコストがかかります。そうなると、液晶が搭載されているMacBook Airにも手が届きます。あと少し予算を追加できるのなら、iMacという選択肢も出てきちゃいます。

液晶があると困る!という人もマレだと思うので、あえてMac miniにする理由も見つけにくい印象です。

 

少し予算を追加すると他のモデルが買えちゃう?

MacBook Air

 

「世界最薄」を謳って登場してから、実は今でもずっと売れ続けているのがMacBook Airです。

残念ながらRetinaディスプレイではないものの、それを補ってあまりあるモバイル性能の高さから爆発的に人気に火がつき、手がだしやすい価格帯もエントリー層のハートをがっちりキャッチしました。

MacBookの登場で印象がうすれつつあり、今後の製品展開も「アップルのみぞ知る」ところではあります。そういう意味では、MacBook Airも割り切りが必要ですが、携帯性の高さ、バッテリー寿命の長さは、持ち出しが多い人には武器になってくれます。

 

iMac

 

Mac miniよりもあらゆる点で性能がよく、Thunderbolt3にも対応している一体型のMacです。

Mac miniでは付属されていない「液晶」「マウス」「キーボード」がついてきますし、なにより部屋におくとおしゃれ度が一気にアップします。

iMacの最安値モデルなら、Mac miniの上位モデルに2〜3万円追加で購入することができます。もう少し予算をつめるのであれば、4Kディスプレイに対応したiMacがおすすめです。

 

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最後にひとこと

大きなデスクトップが部屋にあるだけでも、スペース的に困る人もいるでしょう。僕としては、ずっと回っているファンの「ウウーーン」という唸り声から解放されたい気持ちもありました(笑)

小さなボディで、部屋の中からパソコンの存在感を消せる「Mac mini」に大変興味をそそられましたが、現状では目的を持って使いにくいガジェットなのかな?という印象を持ちました。

用途があえば素晴らしいアイテムだと思いますし、僕も欲しいと思ったくらいなので、決してダメだという意味ではないですよ。(念のため)

なので「Macでおすすめのパソコン!か「写真編集におすすめのBTOパソコン」という記事で書いている商品から選ぶのがおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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