カメラのこと、写真の撮り方、写真編集(RAW現像)PCなどを紹介しているブログ

【15.4型】名機とウワサのMacBook Pro(MJLQ2J/A)を購入しました!

 
はるか
WRITER







この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

思うところあって・・・と言うか、デスクトップの不調に耐えられず「MacBook Pro」を購入してしまいました。

僕が買ったのは15.4型の「MJLQ2J/A」です。現行機種とはいえ2015年に発売された機種なので、いまさら感もぬぐえなくもないのですが後悔はありません。

ただ「むしろこれで良かった!」と心底感じているので、その辺のことを語らせてもらえたらと思います。

スポンサーリンク

 

なぜ今更2015年製のMacBook Proなのか?

 

Mac購入にあたり、実機をさわろうとApple Storeに足を運びました。

ちょうど「iPhone 6Sのバッテリー交換プログラムに申し込み」してきたこともあって、フレンドリーな店員さんに教えてもらいながら「MacBook Pro」「iMac」「Mac mini」などを触らせてもらいました。

この時点での最有力候補は、後からでもメモリが追加できるiMacの27型だったのですが、あいにく僕の作業スペースには入りきらないという悲しい事実が判明・・・

あきらかにレスポンスの良かった「MacBook Pro」が候補に上がったということです。

 

13型のMacBook Pro(MPXQ2J/A)を買う気だった

 

最初は2017発売の、13型MacBook Proを買うつもりでした。

僕の用途は、ほぼブログ、そして写真、たまに軽い動画編集くらいなので性能的には、やや不足を感じるものの「少し待てばいいや」くらいに思っていたんですね。

Apple Storeで「iMovie」を起動させたら、ややもっさりはしていたし・・・

そこで横に置いてあった「15.4型」を触ってみるとモタつきは感じないし、なにより画面が大きいから「ブログはかどる!」と心惹かれちゃった訳です。

後から調べてみると、性能的にもかなり良い機種だということもわかりました。

スポンサーリンク

15.4型 MacBook Pro(MJLQ2J/A)の性能はこんな感じ

僕が購入したのはこんな感じのスペックです。

CPU Core i7-4770HQ(2.2GHz)
メモリ 16GB
GPU Intel Iris Pro Graphics
ストレージ 256SSD
液晶ディスプレイ 15.4型Retinaディスプレイ

たまたま「充電回数11回」という超美品の中古を発見できたので、衝動買いに近い形で購入。キーボードもありがちなテカリは皆無。ボディにも傷1つありませんでした。

最安のMacBook Pro13インチモデルの予算で、格上の性能が買えたので満足です。

 

15型のCPUが優秀!

15インチモデルは2015年発売なので、CPUが古いです。

CPUはパソコンで最も大事なパーツなので、慎重に選びたいし、ましてや古いのを選ぶなんてナンセンスです。自分がいくら体感的にもたつきを感じていなくても、古いCPUに少々不安がありました。

ところが、どうしたことか15インチモデルはかなり高いスコア値を叩き出すとわかりました。

13インチに搭載されているCPUは省電力タイプだそうです。バッテリーを小さく薄くでき、躯体の小型化に貢献していますが、スコアは若干落ちたということですね。ナルホド。

 

メモリだって最初から16GB搭載!

Windowsに比べて、MacのOSはメモリをくうよ〜なんてことも耳にしていました。

写真を現像するのに「Photoshop」「Lightroom」とかを立ち上げて、うっかりブラウザやiTunesなんかも立ち上げてもサクサク動いてくれたらありがたいですよね。

たぶんメモリが8GBだったら、限定的な使い方をしないと苦しそう。どうせなら最初から16GBが搭載されているモデルのほうが良いよねってことに。

  • 15インチ ¥198,800
  • 13インチ ¥186,800←SSD256GB メモリを16GBにカスタム

新品だと価格差のメリットが薄いこともわかりました。

はるペン
CPUもCore i7にしたら逆転するよ

 

インタフェースだって充実!

僕が買ったモデルは、SDカードスロットや、HDMIスロットが残されているモデルです。写真データはほとんどSDカードから移すので、あるほうがありがたい。

最新のモデルはThunderbolt3と呼ばれる「USB-C」しか搭載されていません。そうなると別売りのアイテムが必要になります。

 

仕方ないとはいえ、クールなデザインのMacに肉付けをすることは出来たら避けたい。費用も割引になったって考えたら得した気分(笑)

 

個人的に一番嬉しかったのが静音製

Windowsのデスクトップを使っている時は、ずっとファンの音がしていました。部屋の中で「ウゥゥーーン」とうなるあの音がなくなるだけで、小さなストレスとお別れすることができました。

ついでに家中どこでも作業できるようになったのも嬉しい!

 

関連記事

 

最後にひとこと

  • 2018年になっても2015年製MacBook Proは輝いている!
  • 15インチモデルは作業スペースが広くて楽!
  • スピーカーの音も意外と良いよ!

今回はApple Storeの店頭で感じた「直感」にしたがう形で、パソコンを新調しました。

この記事もMacBook Proで書いていますが、Windows派の僕も慣れるのは早そう・・いや早くなれて使いこなさないと!

これからのブログ執筆も楽しいことになりそうです。自分への投資も大事ですね←いつもの言い訳(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるかめら , 2018 All Rights Reserved.