(元はるかめら)富士フイルムのカメラやレンズ、編集用パソコン、写真情報発信ブログ

マウスコンピューター「m-Book B507H」レビュー!【台数限定】

はるか
WRITER




この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
好きなカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、Leica X Varioを愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
詳しいプロフィールはこちら

m-book b507h レビュー

乃木坂46を起用した新CMをマウスコンピューターが公開しています。それを記念して「台数限定ノートパソコン」も販売中です。台数限定だけあってかなりお得感の強いモデルになっています。カラーリングはホワイトや、シャンパンゴールドですので女性ユーザーにも好まれそうです。

マウスコンピューターの台数限定ノートパソコンは、気づいたときには売り切れてしまっているくらい人気です。そんな大人気モデルを今回メーカーさんからお借りしましたので「m-Book B507H」を詳しくレビューしていきたいと思います。

キャンペーン実施中

当サイト限定のお得なパソコンを販売中です⇒詳細はコチラ

マウスコンピューター限定PC「m-Book B507H」レビュー!

マウス 台数限定モデル

出典:マウスコンピューター

今回僕がお借りしたのは、真ん中のモデル「m-Book B507H」です。この中では一番性能が良いモデルになっています。Core i7と大容量のSSDを搭載しているので、軽快に作動してくれます。各モデルは継続して販売されますが、限定台数に達し次第価格が上がってしまいます。(m-Book B507Hの場合¥109,800になります)

レビューに行く前に、簡単にこれらのモデルについて整理した表を作成してみました。

 

新TV-CM公開記念 台数限定モデルの比較表

m-Book B400Hm-Book B507Hm-Book B507E
処理能力★★★★★★★★★★
軽さ★★★★(約1.6kg)★★★(約2.1kg)★★★(約2.0kg)
デザイン★★★★★★★★★★
使い勝手★★★★★★★★★★
用途ウェブ閲覧、メール、モバイル、Youtubeなどの動画視聴ウェブ閲覧、メール、Office、Youtubeなどの動画視聴ウェブ閲覧、メール、Youtubeなどの動画視聴
注意点小型でスタイリッシュ。テンキーがないのでOffice系のソフトを使いたい人は注意。最も普及している15型のノートパソコン。使い勝手が良いモデルだが、良くも悪くも普通。テンキーあり。他の2機種と比べると性能は劣る。スペックが低めなので長く使うのは難しいかも。
詳細

すべてのモデルでウェブ閲覧や、動画視聴といった一般的な用途には十分な性能があります。ただし写真編集や動画編集、ゲームなどに使いたい人には最適化されていませんので注意しましょう。(理由は後述します)

最もお手頃な「B507E」は性能が物足りないので、しばらく使うともっさりしてきたり、使いたいソフトが動かないといったことがあるかもしれません。ウェブや動画だけなら良いですが、長期的に使いたいなら避けたほうが無難でしょう。個人的には他の2モデルがおすすめですね。

 

  • 小型、モバイル性、デザインを重視するなら「m-Book B400H 」
  • Office系のソフト、使い勝手を重視するなら「m-Book B507H」

特徴がはっきりとは分かれているので、この2つであまり悩むことはないでしょう。今回僕が「B507H」をお借りしたのも、ビジネスシーンで使いたい人が多そうなことや、15型のオーソドックスなモデルが使い勝手がよさそうだと判断したからです。マウスコンピューターさんに聞いたところ、やはりその通りだそうで「Office」を搭載したモデルが特に人気だと教えてくれました。

 

▼カスタマイズでOfficeを追加できます

B507H Office

 

「m-Book B507H」の性能(スペック)

建前が長くなってしまいましたが、B507Hのレビューに移っていきます。

スペック

CPU:インテル Core i7-8550U
メモリ:8GB
SSD:512GB M.2 SSD
液晶:15.6型 フルHD(1,920×1,080) IPSパネル/ノングレア
重量:約2.1kg

ネコ弟子
スペックは申し分ないにゃ

 

CPUはCorei7-8550Uでサクサク!

CPUはパソコンの核にあたる部品です。B507Hに搭載されているのは第8世代のCorei7-8550Uですね。ノートパソコンによく使われるCPUですし、処理能力も十分に高いです。

最近はどのソフトを動かすにもCPUにそこそこ性能が求められます。CPUの能力が高くないから1年後に買い替え。。なんてなると目もあてられません。今はオーバースペックに感じても、数年後も現役でサクサク使えるパソコンのほうがきっと良いはず。これくらい性能が高いCPUを選んでおけば、快適に長く使えます。

 

B507H cpuz core i7-8550uCPU-Zによるスコア

シングルスレッドマルチスレッド
416.21728.2
はるペン
CPUは高性能だよ!

 

高速大容量!512GB SSDが魅力

パソコンにあまり詳しくない人は、安いという理由でHDD搭載モデルを選びがちです。HDDは大容量でも安いというのが魅力ですが、速度が遅いため動作がもっさりしてしまいます。余談ですが、最近もHDD搭載モデルを購入して困っている人をみかけました…

B507HのようにメインストレージにSSDが搭載されているモデルを選べば、パソコンの立ち上がり、ソフトの起動、読み込みなどあらゆる処理が高速で行われます。快適さが段違いですし、サクサク動くパソコンは気持ちが良いものです。

SSDの弱点といえば容量の少なさですが、B507Hは512GBの容量があります。すぐにストレージがいっぱいになって困ったということにもなりにくいはずです。

SSDの速さを測定できるソフトでテストをしてみた結果です。

B507H Cドライブ
B507HのSSDの速度

SENSE-15FX079 Dドライブ
一般的なHDDの速度

数字を見てもらえばわかるように、HDDとSSDでは4倍近くの差がついていますね。体感的にはそれ以上の差があるように感じるので、最低でもSSD搭載モデルを選ぶほうが良いでしょう。(←限定モデルはすべてSSDなのでご安心を!)

スポンサーリンク

m-Book B507Hの開封・外観写真

それでは届いたパソコンを開封する様子から、外観の写真をごらんください。

梱包はシンプルですが、丁寧な印象。こうした潔い簡素化を測ることで、ユーザーに価格的な恩恵をもたらしてくれるスタイルは好印象です。

B507H 開封

 

パソコン自体は厚いクッション材で保護されています。ピンクのビニールは静電気防止用でしょうか?梱包状態で気になることはありませんでした。

B507H 開封

海外メーカーだと箱潰れとかも耳にしますが、さすが国内メーカーといったところでしょうか。実際にマウスコンピューターさんの工場にお邪魔して、梱包の様子を見たことがありますが、1つ1つ丁寧に日本人スタッフが箱詰めしていました。

 

ホワイトカラーが机上を明るく

B507H 開封 外観写真

B507Hに採用されているカラーは、白ということもあり明るい印象です。筐体は樹脂製なので高級感はありませんが、机上を明るい雰囲気にしてくれます。満足感を高める高級な工夫はありませんが、それよりも実質的な利益を重視した印象でマイナスポイントも特に見当たりません。

また裏側のバッテリー部は丸みを帯びたデザインになっており、そこを持つことでハンドリングが楽になるような作りになっています。バッテリー駆動時間は4.4時間とフルタイムのビジネスシーンすべてをまかなうのは難しいですが、電源アダプターも小型なので持ちあるくのはそこまで苦にならないはずです。

B507H 開封 外観写真 電源アダプタ

 

キーボードは静か!エンターボタン付近は慣れが必要?

B507H 開封 キーボード

キーボードは最近よくある浅めのタッチで、非常に静かなタイピングが可能。と言うか、ほぼ無音です。カフェなどのオープンスペースや、家族が寝静まった後でも安心してパソコンを使うことができますね。キーボードはバックライト付きなので、暗い場所でも快適にタイピングが可能です。モバイル時には節電のために消しておくこともできます。安いモデルだとバックライトは採用されていないこともあるのでこれはうれしい誤算。

タッチパッドもサラサラとしていて、変にクリック感が深いといったこともありません。手を置く場所(リストレスト)も同じような素材が使われているので、夏場でも熱や汗は気になりにくいでしょう。

ただしEnterボタン付近の配置がごちゃごちゃしている印象を受けます。Shiftが小さく「?」を打ちにくかったり、下にある十字キーを誤タッチすることもありました。ちょっと慣れが必要な感じですね。

 

液晶ディスプレイの性能はクリエイト向けではない?

B507H 開封 液晶

「ディスプレイには1920×1080ドットのIPSを搭載。見た目にきれいですし、ノングレアなので映り込みも少なく、目の負担も小さいのがうれしいです。動画や写真関係の視聴には十分でしょう。

ただ色域が狭く、色が薄い印象も受けます。こころなしか文字もぼんやり見えるんですよね。Macなどの高精細な液晶に慣れている人には不満に感じるレベルかもしれません。僕なら色域の広いDAIVのノートパソコンを使いたいですね→AdobeRGB98%対応!DAIVのノートPC「NG5500」レビュー

グラフィックボードも非搭載なので、お世辞にも映像系の処理が得意とは言えないのも理由の1つです。

 

グラフィック非搭載!ゲームがしたいなら別モデルを!

DQ10のベンチスコア

最近のゲームの中では比較的軽い部類に入る「DQ10」でスコアをとってみたいと思います。

B507H DQ10

品質解像度スコア
標準品質1920×1080普通(3186)

フルHDの標準品質なら普通に遊べるという結果になりました。

 

FF14のベンチスコア

B507H FF14

品質解像度スコア
高品質1280×720普通(2256)
標準品質1920×1080設定変更を推奨(1514)

画面を見ていても「重たい」というのが伝わってきましたので、このクラスのゲームで遊ぶのは相当設定を落とさないといけないでしょう。

ドラクエ10が遊べるというのは良いニュースでしょうが、それよりも少し高負荷になるととたんに動作は難しくなります。人気の「フォートナイト」「PUBG」といったタイトルには向いていません。ゲームを遊びたいなら、素直にゲーミングモデルを選ぶほうが後悔がないでしょう。

 

m-Bookの感想や評価

m-Book B507Hの良いところ

  • CPUの処理能力が高い
  • 15型ディスプレイの視認性が良い
  • テンキー搭載でOffice系ソフトと相性が良い
  • SSD搭載でサクサク動く
  • 価格がお手頃
  • 静かで熱も気にならない

このパソコンを一言で評価するなら「価格が安いのに高性能」ということになると思います。CPUは処理能力が高いですし、大容量SSDも搭載していてOffice系とのソフトともマッチします。ほとんどの用途で問題なく使えるので、少し性能が良いパソコンが欲しいという人にはおすすめできる商品だと思います。

安くても性能がいまいちなパソコンを買うくらいなら、長く使えそうな「m-Book B507H」のようなパソコンが良いかと思います。

 

m-Book B507Hのいまいちなところ

  • デザインが良くも悪くも普通
  • モバイルするにはやや重たい
  • 台数限定なので終了する可能性がある
  • ゲーム・クリエイト用途には向かない

B507Hは、CPUも高性能、SSD完備と、とても優等生です。その分面白味にかける印象を受けました。

性能と液晶にこだわるなら、マウスコンピューターのDAIVシリーズがおすすめですね。→DAIVのノートパソコンのレビュー

 

m-Book B507Hをおすすめしたい人

こんな人におすすめ
  • そこそこ高性能なノートPCが欲しい人
  • 長く使えるパソコンが欲しい人
  • モバイル用のサブマシンとして
  • こだわりよりも堅実的な性能を求める人
  • 10万円前後くらいのパソコンが欲しい人
  • アフターフォローが気になる人

マウスコンピューターでは24時間365日、お客さんからの連絡をうけつけてくれる窓口を設置しています。パソコンは国内生産ですし、安心感があるのは強みと言えます。万が一故障が発生してもスムーズな解決に導いてくれるでしょう。どうしてもトラブルが気になる人は、保証に入っておけば万が一の故障の時にお金を取られることもありません。

定期的にマウスコンピューターさんでは限定モデルが販売されますが、どれも早いタイミングで売り切れてしまいます。おそらく早々に規定台数に達してしまいそうなので、早めの決断をおすすめします。

\\保証が充実していて安心感が強い//

マウスコンピューター サポート

関連記事

はるかめらではInstagram(harucamera33)で優しい写真を公開しています。気に入る写真があればフォローいただけると嬉しいです。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
好きなカメラの情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-H1、Leica X Varioを愛用中。子供の写真や花を撮ってます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるふれ , 2018 All Rights Reserved.