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写真がマンネリ化したら「ネコ」になれ!猫写真でスランプ脱出する方法

 
  2018/02/09
はるか
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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

最近ではカレンダーや写真集になるほど「ネコ」をテーマにした写真がはやっていますね。

ある日なにげなくSNSを見ていたら画面いっぱいがネコになったこともあり、ネコを飼いたい衝動にかられたのは言うまでもありません(笑)

そんな魅力いっぱいのネコにインスパイアされて「マンネリを脱却するための方法」に使える!と思いましたので、みなさんに伝授していきたいと思います。

※ただネコを撮りなさいという意味では決してありません。

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猫写真でマンネリ(スランプ)を脱出する方法

写真を愛するものにとって「マンネリ」「スランプ」は突然おとずれます。

これまでと同じ機材で撮っているのに「まったくインスピレーションがわかない!」「大好きな被写体のはずなのになぜ?」なんて経験はあるのではないでしょうか?

「そもそも写真を上手に撮れない」と悩んでいる人もいるかもしれませんね。

マンネリやスランプに陥っている人達は得てして結果にとらわれがちです。

 

マンネリ化している人の状態

「もっと上手く撮れるはずなのに」「こんな写真じゃ満足できない」と、知らず知らずのうちにハードルを上げてしまっているんですね。

 

でも、少し考えてみてください。

そもそも写真を撮りはじめたのは、なぜでしょう?

 

 

おそらく「シャッターを夢中で切ることが楽しい」「ファインダーを覗くだけでワクワクする」という初心があったのではないでしょうか?

 

僕はかわいいネコちゃんたちの写真を見ている中で、この「写真の原点」ともいえる喜びに気づいてしまいました。

ネコ弟子
そんな照れるにゃ

 

冒頭でネコの「写真を撮りましょう」という意味ではないと書きましたが、ネコ写真が楽しいのであれば「夢中」で撮りまくればよいと思います。

この「夢中な状態」こそがスランプ脱出のキーだと思うんです。

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夢中こそスランプ脱却のカギ

こんなかわいい寝顔見せられてしまうと「夢中」になっちゃいますよね(笑)

 

夢中の状態というのは「今」に意識がむいています。

逆にスランプの状態というのは撮影した結果である「過去」に意識がむいています。(もしくは不調であるという「未来」に恐れをいだいている状態です)

この事から「心から写真を楽しめばスランプは脱却できる」とも言って良いと思います。

 

僕の経験ですが、スランプに陥ったときに、あえて難しい操作ができないコンデジを持って出た時に「楽しい」という実感を取り戻せたことがあります。

それからは自信をもって「好きな事(写真)をしてるんだ!」と思えるようになりマイナスな感情から解放されました。

 

▼感動の1枚に変える方法はコチラ


ネコに学ぶ写真のイロハ

スランプ脱出のマインド的なものを、ネコから学んできました。ここからはネコの動作から、写真におけるイロハを学んでいきましょう。

ネコ弟子
ネコの動作?
はるペン
ユーモアでもって紹介するペン

マンネリを感じる時は、目新しさが失われている状態でもあります。意識のブレイクスルーをおこすには「楽しさ」「ユーモア」が大切なのはすでに書いてきた通りです。

 

▼ネコ拳法の達人から学ぶ気持ちで読んでください(笑)

イ:ネコの目線を身につけるべし

ネコは言うまでもないですが、小さい生き物です。

「新しい視線」=「ネコ目線」を身につけるために、ネコのように低い位置から写真を撮ると発見があります。

下から見上げる写真や、低い位置からの写真で撮影することで、いつもとは少し違った新鮮な印象を与える事ができます。

ロ:ネコの両目を見につけるべし

設定をすこし変えるだけでは写真は大きく変わりません。

そこで右目と左目にそれぞれ「役割」をあたえて写真を撮ってみましょう。

 

 

絞りに置きかえた例

左目:数字を小さく(開放)⇒ふんわりした写真

右目:数字を大きく(絞る)⇒カチっとして写真

このように大胆に設定を変更して、2通りの写真を撮ってみましょう。これは絞りだけに限らず「シャッタースピード」「写真の明るさ」といったものにも置き換えれます。

普段の設定から離れることで、知らなかった「意外といいかも」や「得意」が見つかるかもしれません。

 

ハ:ネコの自由気ままさを身につけるべし

ネコはなにかを強制されて生きている訳ではありません。

忙しい人間は結果を求めがちですが、時には自由に、何も求めずに写真を撮ってみてはいかがでしょう?

構図が変でもOK、露出やピントがあってなくてもOK、不自由さから解放されて、ただシャッターを切ってみることも時には大切だと思います。

ネコ弟子
良い記事だニャ~

まとめ

マンネリ状態とは結果を求めている状態。夢中になってスランプ脱出しよう!ネコのイロハも忘れずに(笑)

 

写真のスランプって、僕は次のレベルに上がるためのステップの時にやってくる気がします。

本人は苦しいし、悩むんですけど、そんな時に思わぬ1枚が撮れたりするんですよね。

他にもスランプから抜け出す方法としては「たくさんの作品を見る」「書籍を読む」「新しいカメラに買い替える」「プロの撮影会に参加する」などが考えられます。

僕は平日は仕事があって外出する時間がないので「写真教室よりも上達が速い!自宅でラクラク上達♪一眼レフカメラ講座」をというのを試しています。かなり勉強になりますよ!

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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