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ニコンファンミーティング2018!所要時間や注意点、ブース回り方のコツは?

 
  2018/09/18
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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ニコン ファンミーティング

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

大阪は中之島で開催されている「ニコンファンミーティング2018」に参加してきました。初日ということもあり会場はかなりの賑わいを見せていました。実際に足を運んでみた感想と、効率的に回る方法、所要時間などを撮ってきた写真を紹介しながら書きたいと思います。(人が多くて思うように撮れていないシーンもありますがご容赦を)

新製品のフルサイズミラーレス「Z7」にも触ってきましたし、これから名古屋・札幌・広島・福岡・仙台でも開催が決まっていますので、行こうと思っている方は参考にしてみてください。

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Nikon Fan Meeting 2018の詳細

ニコンファンミーティング 2018

僕が参加したのは大阪の会場です。場所と日程、それから会場で行われている詳細は以下の通りです。

場所:堂島リバーフォーラム
日程:9月15〜16日

ブース詳細
  • 新製品のタッチ&トライ
  • メンテナンス
  • プロによるプロフィール撮影会
  • モデルの撮影会
  • プロによるセミナーやトークショー
  • 記念品販売
ネコ弟子
たくさんの人で盛り上がっていたにゃ

新製品のタッチ&トライ!「Z7」は完成度の高いカメラでした

ニコンファンミーティング 2018

新製品が触れるとあって、一番人気がありました。スタッフの人に色々と聞きましたが、特に午前中は長蛇の列になったそうです。1人5分の制限時間でカメラを触ることができます。僕が行ったのは13時頃でしたが、比較的空いていました。あまり並びたくない人は、午後からのほうが列は短くなっていますよ!

ちなみに会場に入ると紙袋がもらえて、カタログ、うちわ、限定ステッカーなどが入っていました。ちょっとしたことですが記念品は嬉しいですね!

 

Z7の完成度が想像以上に高かった!

Z7をはじめて触った時は「結構大きいな」とか「一眼レフとあんまり変わらないな」と思いましたが、実際はかなり完成度の高いモデルだと思い知らされました。

短い時間しか触れませんでしたが、AFも早くて、シャッターも静か、もちろん撮れた写真を見てもきれいで期待感しかありませんでした。

はるペン
正直想像の一回り上をいってた…

▼センサーがめちゃんこ近い…これはうっかり触っちゃうかも!?

ニコンファンミーティング 2018

ちょっと意外だったのが、フロントにある2つのFnボタンが意外と押しやすかったこと。絶対に使わないだろ!なんて思ったことを陳謝したいと思います。ごめんなさい。

▼Z7が真っ二つになったご様子。

ニコンファンミーティング 2018

 

▼Zマウントじゃなくてもこの通り

ニコンファンミーティング 2018

 

アダプターをかましているのにAFが遅いと感じることもありません。正確で静かにスーっとあったのが好印象でした。機材のガタつきも感じず、高品質な作りです。

 

ニコンファンミーティング 2018

高精細なEVFも背面液晶も撮る意欲をフツフツと湧き上がらせてくれます。「i」ボタンで設定を色々と変更できますし、これまた絶妙な位置にあるので操作はしやすそうに感じました。

XQDカードを持参すれば撮影したデータを持ち帰ることもできるようです。

 

メンテナンスブース

メンテナンスブースは長蛇の列です。午後からも長い列ができていましたので、こちを利用したい人はそれなりに並ぶ覚悟をしたほうが良いでしょう。都市に住んでいる人はサービスセンターもありますので、そちらを利用するほうがスマートな気がしました。

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プロフィールフォトコーナー・モデル撮影コーナー

プロフィール写真を撮ってくれるコーナーで、自分が用意したメディアにデータを記録して持ち帰ることができます。もし名刺やSNSのアイコンにしっかりとしたプロフィール写真が欲しいなら、ここで撮影してもらいましょう。それなりに混雑はしているので、しばらく並ぶ覚悟が必要です。

その隣ではモデルの撮影会が行われていました。ポートレート撮影の講座もあって、こちらもかなり盛況ぶりでした。

プロによるセミナーやトークショー

ニコンファンミーティング 2018

プロが製品の使い方のコツや設定を教えてくれます。僕が行った時には上田晃司さんがトークショーをしていました。Z7を早い段階でテストされているので、カメラの癖や使いこなし術なんかも聞けます。さらに撮影したスナップや動画撮影の話をしてくれてとても参考になりました。

タイムスケジュールを見ると空き時間がないほどなので、どの時間に行っても何かしらのトークショーは聞けると思います。プレゼンの最後にはサプライズでプレゼント抽選会なんかもありましたので、最後までしっかり聞いておくと良いかもしれません。

 

記念品販売は午前中がおすすめ!

ニコンファンミーティング 2018

イベント会場脇では記念ショップが開設されています。シールやカメラクロスといった数百円の物や、Tシャツが2500円、キャップ・パーカーなども数千円と結構お手頃な価格で販売されていました。ニコンファン定番のようかんも販売されていましたよ(笑)

人気の商品はあっという間に売り切れてしまいますし、特に限定ストラップが超人気でお昼過ぎには売り切れていました。絶対に手に入れたいのであれば初日の午前中、真っ先に向かうのがおすすめです。

新製品やメンテナンスも魅力ですが、次の機会がない訳ではありません。商品は売り切れたら手に入らないので、欲しい人は最優先でショップに向かいましょう!

おすすめの回り方・所要時間は?

午前中に行くのがおすすめ!

  • ファンミーティングショップ(限定ストラップ)
  • プロフィールフォトコーナー
  • メンテナンス

午後に行くのがおすすめ!

  • 新製品タッチ&トライ
  • モデル撮影会

僕はタッチ&トライとトークショーを1つ聞いて、会場の雰囲気をゆっくり楽しんで所要時間は2時間程でした。回りたいブースや、聞きたいトークショーの数など、人によっても違うと思いますが参考までに。

小さい子連れで行く人は要注意!

会場には子供が遊べるスペースがなさそうだったので、小さなお子さんと行く予定をしているなら要注意です。カメラに興味を示さないでしょうし、混雑はストレスになって絶対にグズります。トークショー中に「ぎゃー!」なんて大きい声を出してしまうと肩身の狭い思いをするかもしれません。大人だけで行くか、会場の雰囲気を味わうために短時間だけと決めていくほうがストレスは避けれる気がします。

 

まとめ

  • Z7は完成度の高いカメラでした!
  • ブースは計画的に回りましょう!
  • 子連れ参加はおすすめしません!

ニコンファンミーティングの感想を書いてきましたが、これから行く人が予定をたてるのに役立ててもらえたら幸いです。

Z7・Z6は確実に大人気になるモデルです。気になっているなら在庫確保のためにもカメラのキタムラ ネットショップなどで早めに予約を確定させておくのがおすすめです。ニコンファンミーティングで触ったら、かなりの確率で欲しくなると思います(笑)

カメラファンなら必ず楽しめるイベントだと思うので、あなたの街の近くまで来るならぜひ足を運んで楽しんでください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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