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「AF-S NIKKOR 20mm f1.8G ED」レビュー!NIKONの超広角ならこれがおすすめ

 
  2018/06/04
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

最近色々なメーカーでF値を少し落としつつも、解像力や軽量さを重視して作られたレンズが好評な気がします。

中でもNIKONの「F1.8シリーズ」は、高画質でありがなら、比較的ユーザーに近いお値段帯で販売されています。

そこで今回は「NIKONの AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED のレビュー」というテーマで書きたいと思います。

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AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED とは?

 

開放値F1.8で焦点距離は20mmとかなり特色のあるレンズ。

重たくなりがちな超広角レンズでありながらそれ程重たくないのも魅力的。

人とは違う写真を撮りたい人、広角レンズが好きでたまらない人は視野に入ってくる。

 

焦点距離 20mm
開放F値 F1.8
手ぶれ補正 なし
レンズ構成 11群13枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 1/4.3 倍
最短撮影距離 0.2m
フィルター径 77mm
重量 355g
価格

 

さすがに広角レンズだけあってか、フィルターが77mmと大きいですね。それでも重さは355gなので、撮影者にとっては大きな負担にならないでしょう。

軽さを活かしつつ、画角94°の超広角で、ダイナミックな写真が撮れます。旅先の一枚にも最適ですし、建物や建築物とも相性が良さそうです。

開放値が明るく、最短撮影距離も短いので、被写体にグっと寄って背景をぼかすことも可能。標準的な焦点距離のレンズでは表現できない世界を堪能することができます。

逆光は広い範囲をうつしいこむので、太陽などの強い光源が入ってしまう事も多いですが、ナノクリスタルコート採用で積極的な構図をねらうことも!

まさに完璧な超広角レンズといっても良いのではないでしょうか!

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レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED のメリット

・超広角のダイナミックな世界観

・浅い被写界深度でボケが作りやすい

・被写体にかなり寄れる

・逆光に強い

・スペックの割りに軽量

・APS-Cでは30mmで使いやすい

 

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED のデメリット

・余計なものが入ると散漫になる

・フィルターが高い

・1本で完結しづらい

・お値段が高め

 

超広角の世界なので、たくさんの物が入りすぎると散漫になってしまいます。積極的に被写体によることで、背景の処理をねらっていきましょう!

 

ズバリこんな人におすすめ!

・超広角の世界が好きな人

・大きく思い、広角レンズに疲れた人

・新しい表現に挑戦したい人

 

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まとめ

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは超広角レンズの決定版!単焦点らしい特徴を生かした作風で勝負

超広角の世界は、自分の目で見ている景色とはまったくちがいます。いつもの景色だって斬新に見えてくることでしょう。

APS-Cのカメラにつければ30mmと使いやすい距離になるので、フルサイズと兼用したい人にもおすすめできます。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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