NikonのDXフォーマットは、初心者から上級者まで満足の一眼レフ?

こんにちは!はるかです。

夜な夜なNikon一眼レフを検索しまくる生活をおくっています(笑)

特にAPS-C規格である「DXフォーマットの一眼レフが素晴らしすぎる」ので、ここらでまとめて書いてみようかな?と思った訳でございます。

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初めての一眼レフはNikonだった!

どうでも良い話かもしれませんが・・・という前置きをしてからスタートさせてもらいます。僕が一眼レフを初めて購入したメーカー、それがNikonさんでした。

当時はD40というカメラが、ものすごく人気でした。僕も例にもれずに、そのビッグウェーブに乗った形です。

当時1000万画素を超えてくる機種が出てくるなか、600万画素といういっけん消極的ともとれる画素数しかありませんでした。しかし写真を撮ってみると、無理をしていない分だけ写真に芯があるというか「しっとり感」があった気がします。上手い表現ができなくてごめんなさい。

とり

どうやら鳥も撮影していたようです(笑)

あるていど写真に慣れてくる入門機では「あともう少し・・・」が出来ないことに気づきます。そこで入門機から中級機へとシフトチェンジしていく訳です。

Nikonさんの場合は、上位機種の素晴らしいシステムをに下位機種へ搭載してくれます。これを僕は「ところてん方式」と呼んでいます。・・・・ごめんなさい・・・今思いついただけです。

2017年の秋時点ではどんな機種が入門機で、上位機種にはどんな魅力があるかを見ていきます。

【D3400】初心者が最も惹かれる機種?

Nikonのモデルの中では最も手を出しやすい価格のモデルです。

軽量でコンパクトながら、しっかりと一眼レフしています。入門機なので画質が物足りない?と言えばまったくそんな事ありません。

上位機種であるD5600と、ほとんど同じ2400万画素を超えるセンサーを積んでいますので写真で見ると違いはわからないでしょう。

Bluetooth搭載でスマホと連携が出来る「Snap Bridge」を搭載しており、シェアする楽しさを広げてくれる魅力ある機種です。

一眼レフをデビューする時に、大げさな機能を搭載した重たいモデルだと躊躇してしまいますが、このモデルなら最初の一歩も踏み出しやすいかとおもいます。

上位機種との違いは「ファインダーの見やすさ」「連写」「堅牢性」「操作性」「液晶が稼働しない」という点です。必須という機能でもないので、きれいな写真を1枚撮るという用途なら必用十分です。

スポーツや野鳥・飛行機などを狙っている人は上位機種を選択しましょう。オートフォーカスの性能は、日常の生活を追えるレベルです。(AFが爆速ではないという事)

モーター非搭載のレンズだとAFが使えないのが気を付けないといけないポイントです。

【D5600】もはや入門機を超える!

入門機の中では上位機種にあたるのが、このD5600です。

D3400よりもAFの性能が上がっていたり、液晶が自由に動くようになってたり、タッチパネルになっていたりと快適な撮影が出来るようになっています。

自由に動く液晶のことを「バリアングル液晶」と言うのですが、ファインダーを覗かずに液晶モニターで撮影する時の自由度が格段に跳ね上がるので便利です。高い位置からの写真や、ローアングルでの写真も画像を確認しながら撮影できるので失敗がありません。

動画を撮る時にも便利な液晶なので、動画撮影もこなしたい人ならD3400はD5600が良いでしょう。

機能面は凝縮されているので、後から後悔することも少ないはずです。個人的には予算に余裕があるならD5600を推したいと思います。

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【D5300】後継機にない魅力あり!

D5600とD5300の間には、D5500という機種も存在しました。そんなD5500を差し置いて、いまだに販売されているのがD5300という機種です。

それはなぜかというと「GPSを搭載している」という点が大きいと思います。

アクティブな撮影や旅行によく出かける人なら、旅の記録を残すことができます。後で写真を見返した時の楽しさが、ちょっぴり味付けされるというメリットがあります。

基本的な画質面ではまったく引けをとらないですし、ほんのちょっとだけ暗所に弱い程度です。旧機種になってきているので、価格も落ち着いていますし、タッチパネルなどが必用ない人にはお買い得な機種になっています。

実はこっそりねらっていたりします(笑)

NIKONのGPS内蔵機「D5300」が気になって仕方ない今日この頃

【D7500】コストパフォーマンス高し!

D7500を店頭で見た瞬間に「欲しい!」と思ってしまった。

画質に関しては解像度も高く、とにかく液晶がきれい!!「液晶ってこんなみやすかった?」と思う程で、明るく、鑑賞にも十分耐えるくらい。作品作りをしている人にも細部まで確認が出来るようになるので嬉しい進化です。

性能的にスペックダウンしている部分もありますが、上位機種である「D500」との住み分けのための配慮と思われます。

解像度やノイズ耐性は上がっているので、そのあたりのメリットをどう考えるかがポイントになります。気になる人は別の記事で詳細にふれていますので、確認してみて下さい。

NIKON DXフォーマットの「D7500」が一眼レフカメラとして輝きを放っていた件

【D7200】さらにコストパフォーマンスが高い?

旧モデルに分類されながらも「欲しい人」がたえないのがD7200というモデル。定評のあるセンサーと、デュアルスロットなどの上位機種並みの性能を備える。

NikonではAPS-Cのフラッグシップモデルが、しばらく販売されていなかったのでこの機種がその役を担っていたと思われます。

価格も落ち着いて上位機種並み、新機種にも勝るかも?という事なら手がのびるのも当然。

カメラとしての完成度がめちゃんこ高いので「写真を趣味にしちゃうよ!」という人にもおすすめ出来る。

NIKONのDXフォーマット「D7200」「D7100」違いは何?どっちを買う?

はるペン
欲しすぎる

【D500】DXフォーマット機の王様

D300以降、満を持して発売されたのがD500.

連写は最上位機種並み、とにかくマシンガンのように連写を切れる。寝る時に「シャッター音が子守歌」という人にはおすすめのモデル?いや!違うか(笑)

常用感度も跳ね上がっているので、望遠側が必用な人や、連射が必用な人には待ち望んだモデル。

フラッグシップに関しては、自分で判断できる人が買うものなのでコメントは少なめで。

まとめ

Nikonのカメラは上位機種の良い所が、下位機種に受け継がれている!

Nikonのカメラを検索していると、本当に驚かされることが多いです。入門機はもはや入門機と呼べるスペックにないですし、中級機も上位機種にせまる性能になってきています。

こういうところが「真面目さ」を感じるメーカーでもあり、ファンのココロをつかんで離さないところでもあるんでしょうね。

僕自身もNikonのカメラで写真をはじめて良かった~と思っています。なんせ飽き性の僕が、ずーーと写真を続けていますから。

最後までお読みいただき有難うございました。

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