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MZD ED 12-100mm F4.0 IS PROは高倍率ズームレンズの最高峰!

 
  2017/12/05
はるか
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はるか・子持ちの♂

『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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OLYMPUS

オリンパスミラーレスシステムは、初心者から熟練者まで人気があります。それはカメラの性能だけではなく、レンズによるところも大きいはず。

初心者の方でも手を出しやすいレンズが多いのも理由の1つだと思います。特にPROレンズは「高画質」でおすすめレンズがたくさんあります。

 

OLYMPUSのレンズ分類

・M.ZUIKO:小型軽量なスタンダードモデル

・M.ZUIKO PREMIUM:高品質でボケを楽しめるモデル

・PRO:ハイレベルな要求に応えたプロモデル

 

今回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」をレビュー!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

 

このレンズを最初に見た時に「売れるだろうな」という直観がわいた。「高画質」高倍率ズームとの究極の姿と言っても良いかもしれない。それくらいインパクトのあるレンズ。

オリンパスでズームレンズに悩んだら、これで良い!

「とりあえずこれで・・・」というレベルではなく、「手ぶれ補正」や「防塵防滴性能」など、間違いなく文句なしにおすすめできるレンズ。

それでは魅力あふれるスペックを見ていきましょう。

スペックを見てみよう

焦点距離 12~100mm
開放F値 F4.0
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成 11群17枚
絞り羽枚数  7枚
最大撮影倍率  0.3倍
最短撮影距離  0.15m
フィルター径  72mm
重量  561g

フルサイズ換算で24~200mm相当をカバーするレンズ。足を使わずに写真を撮れる上に、F4通しで設定が変わらないので非常に使い勝手が良い。

「描写」「質感」「性能」全てにこだわったPROシリーズなのでその辺は語る必用もないでしょう。

このレンズの特徴として「マクロ性能」に秀でている事があげられる。

レンズ先端からたった1.5cmで写真が撮れると言うから驚き!

しかも最大撮影倍率が0.3倍なので、フルサイズに換算すると0.6倍のマクロ撮影が可能になる。ハーフマクロさえも超えた性能がズームレンズで可能になっている。

ちなみにテレ端(100mm)では、最短撮影距離が45cm、最大撮影倍率0.21倍(フルサイズ換算⇒0.42倍)です。

ただでさえ使いがっての良いレンズに、マクロレンズまでくっついた!とあれば、いよいよこれ1本で本格的な撮影が全てこなせそうです。

他社ユーザーがうらやむ姿が目に浮かぶ・・・このレンズを使いたくてオリンパスに決めた!という人が出てもおかしくないでしょうね。

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのメリット

・高画質高倍率ズーム

・どんなシーンでも撮影可能

・マクロ性能

 

F4.0と決して明るいというレンズではないですが、オリンパスが「世界最強の手ぶれ補正!」と言っているので、多少暗くてもしっかりと効いてくれることは期待ができます。

マクロ撮影にも強いレンズですので、強力な手ぶれ補正は大きく貢献してくれるでしょうね。海外旅行とかにも良さそう。

ボディと合わせても1kgくらいなので重たい機材をかつぐのに疲れたという人にも見方になってくれます。

はるペン
欲しいペン

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのデメリット

・高い

・暗い

 

やはりお値段が13万円前後になるので、簡単に手を出せないことがネックでしょう。本格的な趣味にしている人なら問題ないでしょうが・・・

便利かつ高機能が満載なので、色々レンズを買いまわることを考えたら1本で済むというメリットもあります。

最大のデメリットは便利すぎて、工夫をしなくなる(かも?)という点。頭を悩ませて、自分の足で解決するようなことをしなくて済むので撮影者の成長の妨げになるかも??

このレンズに手を出すような人は、これまで十分写真に親しんだ人がでしょうから要らぬ心配でしょうね。

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ズバリこんな人におすすめ!

・1本でなんでも撮りたい人

・色々と買い増ししたくない人

1本でなんでも撮れる!の「なんでも」の部分を拡大させたレンズだと思う。ズームレンズだからこそ撮れるシーンもあるのは事実。

僕は基本的に単焦点派ですが、これを機にズーム派になろうかと真剣に思いました。今、オリンパスのカメラを持ってないんですけどね(笑)それくらいインパクトのあるレンズだと思います。

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紹介した機材

 

まとめ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROはズームレンズの究極の姿だ!

オリンパスはセンサーサイズの関係で、被写界深度が深い。その点を考えると、絞り込まずにパンフォーカス的な写真を得られるのも良いです。

大きくとろけるようなボケを期待している人には不向きでしょうが、風景からスナップ、マクロなどあらゆるシーンで使っていける可能性のあるレンズです。

現時点で最高峰の高倍率ズームである事は間違いないので、このレンズを使えるオリンパスとパナソニックのユーザーが羨ましい。

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『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』

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