オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8はミラーレスに最適のレンズ

オリンパスミラーレスシステムは、初心者から熟練者まで人気があります。それはカメラの性能だけではなく、レンズによるところも大きいはず。

初心者の方でも手を出しやすいレンズが多いのも理由の1つだと思います。特に3万円前後で購入できる単焦点レンズには、おすすめレンズがたくさんあります。

今回は「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」をレビュー!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

高画質で美しいボケが気軽に楽しめる標準レンズ。

F1.8と明るいレンズなので、暗いシーンでも手持ちで撮影が可能。ボディについている手ぶれ補正も合わせると、かなり広範囲で使える。

カフェでのテーブルフォトや、旅行先でのスナップ、ポートレートなどどんなシーンでも活躍が期待できるレンズ。

クリアでヌケが良い画質は撮っていても気持ちが良く、万能なレンズを探している人には安心して勧められる。

スペックを見てみよう

焦点距離25mm
開放F値F1.8
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成7群9枚
絞り羽枚数7枚
最大撮影倍率0.12倍
最短撮影距離0.25m
フィルター径46mm
重量137g

フルサイズ換算で50mm相当となるので、写真の基礎を学びたい人ならもっておきたい1本。

オリンパスのこのあたりのスペックのレンズはお買い得モデルが目白押しだが、その中でも使い勝手の良さなら一歩抜き出ている印象。

開放からシャープでクリア、かつボケ味のある写真が撮れるので「写真が上手くなった?」と錯覚できる楽しさがあるレンズ。

使えば使うほど、次の引き出しが開かれる奥深いレンズ。「使い手を成長させてくれるレンズ」と言っても良いかもしれません。

AFも静かで高速なので、クセのない使いやすいレンズでもある。小型なので鞄を圧迫するという心配も必要ないのが嬉しい。

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8のメリット

・小型軽量

・高画質・大きなボケ

・長く使える

小型でありながら、高画質を実現したレンズとあって評判はかなり良いようです。50mmという焦点距離は、写真の基礎とも言えるので構図や露出を付けっぱなしで学ぶにはおすすめ。

使い手の成長とともに、表現を変化させることが出来るので長く使える点でもポイントが高い。

初心者~熟練者まで使える万能レンズ!

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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8のデメリット

・素直すぎる

・キットレンズと焦点距離が被る

・もう少し広く撮りたい場合も?

描写が素直と言う事は、悪く言うと「特徴がない」写真になってしまうという怖さも含んでいる。意図をしっかり込めて撮影しないと、散漫で面白味のない作品が多数生まれることに・・・

ただ50mmという焦点距離は昔からカメラに親しんできた人のスタンダードな距離であり、スマホ世代には狭いと感じることも多いと思う。

もう少し広範囲で撮りたいなら17mmを選択することをおすすめします。

ズバリこんな人におすすめ!

・写真の基礎を学びたい人

・初めてレンズを買う人

 

安価ながら高画質を実現しているので、万人受けしやすいレンズでもあります。ボケもキットレンズのそれとは違うので、比較すると感動を味わえること間違いなしです!

ネコ弟子
いいにゃ~

その他のレンズ記事

他にもオリンパスのカメラやレンズの記事を書いています。

・OLYMPUS E-M10 MarkⅡのレビュー

・OLYMPUS E-M5 MarkⅡのレビュー

OLYMPUSのミラーレスカメラにおすすめのレンズを厳選10本!

紹介した機材

 

まとめ

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は、素直で誰にでもすすめやすいレンズ!

スマホからミラーレスカメラにした人なら、写真の綺麗さに1度は感動したはず。このレンズを使うとさらにもう一段上の感動を味わうことが出来ます。

「写真って良いな~」と改めて感じられるでしょう。

どんなシーンでも使えるし、気にしなくても「それなり」の写真が量産できてしまいます。その量がさらに、質を生むのでひたすらシャッターを切るのも技術の向上には欠かせません。

楽しい⇒撮る⇒反省⇒撮る⇒楽しい⇒・・・・順番は順不同でやってきますのでこんな感じでしょうか?

その繰り返しが無理なく出来てしまうのが、このレンズの最大の特徴ともいえるかもしれませんね。

参考になれば嬉しいです。

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