ミラーレスの広角レンズなら「MZD ED 9-18mm F4.0-5.6」!その理由をレビュー

OLYMPUS

オリンパスミラーレスシステムは、初心者から熟練者まで人気があります。それはカメラの性能だけではなく、レンズによるところも大きいはず。

初心者の方でも手を出しやすいレンズが多いのも理由の1つだと思います。特に3万円前後で購入できる単焦点レンズには、おすすめレンズがたくさんあります。

OLYMPUSのレンズ分類

・M.ZUIKO:小型軽量なスタンダードモデル

・M.ZUIKO PREMIUM:高品質でボケを楽しめるモデル

・PRO:ハイレベルな要求に応えたプロモデル

今回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」をレビュー!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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MZD ED 9-18mm F4.0-5.6

 

風景写真や、ダイナミックな写真が好きな人なら広角レンズは1本はもっておきたいところだと思う。

オリンパスの広角レンズなら「超軽量」で、広角の世界が手に入る。高速で静かなのオートフォーカス「MSC機構」を搭載し動画モスムーズ!

レンズフードは別売りなので気を付けて!

スペックを見てみよう

焦点距離9~18 mm
開放F値F4.0-5.6
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成8群12枚
絞り羽枚数7枚
最大撮影倍率0.1倍
最短撮影距離0.25m
フィルター径52mm
重量155g

フルサイズ換算で18~36mm相当の焦点距離のレンズなので広角を活かした「ダイナミックな風景」「広めのスナップ」「建物写真」など広範囲で使える便利なズームレンズ。

コーティングも高性能なものが施されているので、フレアやゴーストの発生もかなり抑えられている。広角レンズにつきものの悩みあ解消されているのは有難く感じる。

レンズは沈胴式と言うか、ロック式で一度繰り出してから使うタイプになる。持ち運びの軽量さを考慮すればメリットだが、ひと手間かかると考えるとデメリットにもなる。

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6のメリット

・小型軽量

・最短撮影距離が短い

・クリアな描写

センサーサイズを活かしたパンフォーカス撮影が向いているレンズだと思う。

旅行シーンなどの解放感をそのまま写真に写し込むことが出来るレンズ。ワイド側でかなり寄って撮影が出来るので、奥行き感のある写真が撮れるのも魅力の1つ。

ネコ弟子
へ~
はるペン
わかってる?

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6のデメリット

・使うまでにひと手間かかる

・フードが別売り

・暗い

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ズバリこんな人におすすめ!

・広角から標準域まで1本で済めませたい人

・重たい広角レンズに疲れた人

 

たった150g程のレンズとは思えないダイナミックな写真が撮れるので、購入しないまでも店頭やショールームで一度は試して欲しいと思うレンズ。

普段見慣れた景色とはかけ離れた世界観は、きっと新しい世界に連れていてくれるはず。

その他のレンズ記事

他にもオリンパスのカメラやレンズの記事を書いています。

・OLYMPUS E-M10 MarkⅡのレビュー

・OLYMPUS E-M5 MarkⅡのレビュー

OLYMPUSのミラーレスカメラにおすすめのレンズを厳選10本!

紹介した機材

 

まとめ

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6は広角入門にうってつけのレンズだ!

広角に不利なセンサーサイズでありながら、これだけの魅力を発揮してきたのはオリンパスの技術力ということ!

やや暗く、描写に甘さを感じることもあるかもしれないが「価格」と「軽量さ」を計りにかけたら十分に納得がいくレベルだと思う。(アマイ?)

それにしてもフードが別売りなのは、なんとも言えない。余計な光が入りこむ可能性の高い広角レンズなんだから最初からつけておいても良いのでは?とボヤいてみる。

自分が下がらなくても全体を写せるレンズなので、ダイナミックな朝やけ・夕景などに使ってみてはいかがだろう?使いこなしのコツは低いアングルから見上げること!きっと迫力のある写真が撮れるはずです。

参考になれば嬉しいです。

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