デザインで選ぶ一眼レフ!おしゃれなカメラランキング【2017決定版】

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「とにかくおしゃれな一眼レフ(ミラーレス)」について書きたいと思います。

写真は感性にうったえる物なので、選ぶ道具もそれなりにおしゃれなのが良いですよね♪

それにデザインって洗練されると、無駄が削がれていくので結果的に機能性・操作性が良かったりする気がします。

今回紹介するカメラはどれも魅力的で、写りもグンバツですから気になるものがあればチェックしてみて下さい。

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おしゃれカメラランキング

わたくし管理人のはるかが、独断と偏見+愛でランキングを作成してみました(笑)

どれを選んでも「持ち出すのが楽しくなるカメラ」になっています。あなたの良き相棒になってくれるのはこの子たちです!!

ネコ弟子
かわいいにゃ

第1位:FUJIFILM X-Pro2

おすすめポイント

・レンジファインダーライクなデザイン

・進化したAF

・唯一無二ハイブリッドファインダー

・「色」がとにかくきれい

・高画質なレンズがそろっている

先代のX-Pro1から洗練されたデザインとして、特にフイルム写真を撮っていた人にはささるカメラ。

初代はAFなどがお世辞にも良いとは言えなかったものの「画質」はレベルが高かったんです。

すでに完成されていた画質に「高速なAF」がプラスされたX-Pro2はレスポンスが重視されるスナップ撮影に相性抜群。

軽量な単焦点レンズをつけて歩けば、快適でスタイリッシュに撮影を楽しむことができます。ちなみに置いておくだけでもニヤリとしてしまう効果もあります。

僕は初代のX-Pro1を所持していたこともあり、夜な夜なカメラを横目に見ながら「週末どこに行こうかな?」と考えていました。

FUJIFILMのX-Pro2をあげますって言われたら小躍りして喜びます。誰かください(笑)

第2位:OLYMPUS PEN-F

おすすめポイント

・フイルムカメラのようなデザイン

・前面のダイヤルでイメージコントロール

・強力な手ぶれ補正搭載

・軽量な単焦点レンズが魅力

・女子ウケする

何と言っても軽量でクラッシックなデザインが「女子ウケ」します。ミーハーなカメラかと言えば、決してそれだけではありません。(否定はしないヤツ)

色を操る楽しさを教えてくれる「カラークリエイター」、イメージを一瞬でつむぎだす「アートフィルター」など感性を刺激する機能が搭載。

前面にあるダイヤルをグリっと回すだけでイメージをコントロールすることができます。

さらに2000万画素を越えるイメージセンサーや、高速なAFと連写性能、手ぶれ補正によるブレの防止など、基本的なスペックの高さも見逃せません。

クラシックで上質なデザインと、最先端の技術の融合はもはやアートです。

コスパを重視するならOLYMPUS E-M10MarkⅡもおすすめ!

第3位:NIKON Df

おすすめポイント

・ガジェット好きにはたまらないデザイン

・フルサイズ万歳

・静止画に特化

・フラッグシップD4と同等の画質

NIKONのDfはフルサイズというのが最大の特徴でしょう。「デザイン性とフルサイズ」両方が必用な人には最高の選択になります。というかこれしかないかも?

設定用のダイヤルがたくさんついており、アナログな操作感を楽しめます。アナログ操作は安心感がありますし「手が喜ぶデザイン」と言ってもよいでしょう。

そういう意味でも写真に特化しています。じっくりと被写体と向き合いながら撮る写真は、味わい深いものになるでしょう。

NIKONの豊富なレンズからチョイスできるのも嬉しいポイントです。

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第4位:FUJIFILM X100F

おすすめポイント

・FUJIFILMの「色」がコンパクトに!

・直観的操作が可能

・高品質なフジノン23mmF2レンズ搭載

・軽量かつクラッシック

おしゃれなデザインも欲しいけど、重たいカメラはイヤ。できるだけ簡単に撮りたいというわがままを全て叶えた夢のカメラ。

FUJIFILMのきれいな画質が、コンパクトなボディにおさまっています。一眼レフと比較しても引けを取らないのは脅威的という説も?

単焦点レンズという割り切った機能が、あれこれと余計な思考を除外します。「今できること」に最大の注意を向けれるので、撮ることまでデザイン(洗練)されたカメラだと言えます。

日常に、旅行に、記念日に、いつでもそばに置いておきたい存在になるカメラです。

第5位:PENTAX KP

おすすめポイント

・一眼レフらしからぬ軽量ボディ

・「雅」な色と、高解像、オドロキのISO819200!

・安心の防塵防滴機能

・強力な手ぶれ補正搭載

・コスパ高し!

はじめてショールームで見た時は「ついにPENTAXもミラーレスカメラかぁ」と思ったくらい軽量なデザイン。後にミラー搭載の一眼レフカメラだとわかり腰を抜かすほどオドロキました。

PENTAXのカメラは基本的な性能が高い割りに、価格が優しいのでコストパフォーマンスに優れているのも魅力の1つです。

赤や緑といった色がとてもきれいに出るので「風景」の写真を撮る人におすすめのカメラでもあります。

アナログ操作が重視されたデザイン性にプラスして「グリップの交換ができる」など、他社にはないカスタマイズ性も見せるちょっと変わったカメラでもあります。

まとめ

おしゃれやデザインで入っても性能は犠牲にならない!撮影意欲も高まり良いことづくめ!

あらためて「デザイン=機能性」ということを意識させられた気がします。

どこのカメラも一見尖ったデザインから犠牲にしている部分もあるのかな?と思っていましたが、決してそうではありませんでした。

むしろどのカメラも基本性能が高く、その上でのデザイン性なので、撮る気、持ち出す気がムクムクと湧いてきそうです。

そういう意味で「愛され体質なカメラ」なんでしょうね。

 

ソウイウモノニ、ワタシモナリタイ

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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