カメラのこと、写真の撮り方、絶景、日記などを気ままに書いてるブログ

パナソニックの超望遠レンズ「100-400mmF4.0-6.3」(H-RS100400)は可能性に満ちたレンズだ

 
  2018/02/09
はるか
WRITER







この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「Panasonic LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH.POWER O.I.S (H-RS100400)」をご紹介!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 レビュー

 

マイクロフォーサーズで初となる、超超望遠800mmのズームレンズ。さすがに重量はそれなりになるけど、1kgを切ってくるところにこだわりを感じる。

ちなみに厳しい審査があるという「ライカ」ネームだけども、そこはあまりピンとこない(笑)

このクラスのレンズをフルサイズで持ち歩こうと思うと、身体的な負担が大きすぎてツライという人に喜ばれそう。

OLYMPUSのデジタルテレコンを使えば、焦点距離は1600mmか・・・・どんな世界なんだろう。最短撮影距離も意外と身近く、テレマクロ的な役割をこなすので使いがっても良さそう。

このレンズのためにマイクロフォーサーズを選ぶ!という理由にもなりかねない気がしてなりません。

 

スペックを見てみよう

焦点距離 100-400mm
開放F値 F4-6.3
手ぶれ補正 あり
防塵防滴 あり
レンズ構成 13群20枚
絞り羽枚数 9枚
最大撮影倍率 0.25倍
最短撮影距離 1.3m
フィルター径 72mm
重量 985g

フルサイズ換算で100-400mmという、あまり聞きなれない数字。レンズの新基準がやってきたという感じがします。

野鳥、飛行機、電車、スポーツはもちろん、風景を切り取るように撮影したり、お花も撮影できるので幅広く使えます。

テレ端の描写のあまさとか、ズームリングの硬さを指摘する声もありますが「目的をもって使うレンズ」なので、事前のリサーチだけは十分にして後悔のないように選択したいですね。

400mmが単焦点並みの描写をすることもないでしょうし、軽量とはいっても1kg・・・三脚が必要になって荷物が増えることも考えられます。

実機を見る事はもちろん、可能であればレンタルして使ってみる事をおすすめします。

 

よくあるレビューの声

・800mmが持ち出せて、手持ち撮影ができるなんて奇跡

・800mmのテレ端で描写があまい

・AFが非常に高速で静か

・ボディとはアンバランス(グリップが必要)

・金属製で高級感がある

・手振れ補正はついているが注意は必要

・マクロ撮影にも強い

・使用頻度は低い

 

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3のメリット

ここが素晴らしい

・手持ちで使える800mmまでの望遠レンズ

・スペックの割りには小型で軽量

・解像度は十分

ネコ弟子
メリットたくさんにゃ

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3のデメリット

・描写は甘い部分がある

・軽量とは言え大きく重たい

・フードの付け外しが面倒

・マイクロフォーサーズのカメラとのバランス感

 

ズバリこんな人におすすめ!

おすすめ

・超超望遠が大好きな人

・フルサイズの重たいシステムに疲れた人

・システムの軽量化を目指している人

 

関連記事

・Panasonicのおすすめ人気レンズ【11選】

・Panasonicの「G9 Pro」に触ってきた感想

・「DC-G9」と「DMC-G8」のちがいを比較してみた

・OLYMPUS製品を激安購入する裏技

・OLYMPUSのおすすめレンズ【厳選10本】

 

まとめ

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4.0-6.3 ASPH.(H-RS100400)は憧れをカタチにしたレンズ!

 

 

このレンズって特別な存在のレンズで、それは画質とか便利さとかとは別のところにある気がするんですよ。そこを問題視していても仕方ないな・・・と思います。

800mm相当が手持ちで使える可能性って、本当にすごいと思うんですよ。

肉眼ではちっちゃくしか見えない飛行機、神秘的な月、躍動感ある自然(野鳥)、それをギリギリ片手で持てるってすごい!自分の手の中にそれだけの可能性が広がるってことですからね。

最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるかめら , 2018 All Rights Reserved.