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パナソニックの12-60mm(H-ES12060)は旅行にも最適!LEICAの名前を裏切らないレンズ

 
  2018/06/04
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「Panasonic  LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH」をレビュー!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH レビュー

 

便利な高倍率ズームと片付けてしまうには惜しすぎるレンズ。便利さの上にしっかりと裏打ちされた技術が乗っかっている。

35mm判換算では24-120mmと、高品質レンズの代名詞のような焦点距離を押さえている。

しかもこのスペックではF4通しが多い中で、開放がF2.8と明るいのも魅力に感じる人は多いだろう。

「27-70だと距離が足りないし」「F4だと物足りない」そんなワガママに応えたレンズだと思う。

このレンズでハワイ旅行を撮影した記事を書いていますので、よければ参考にしてみて下さい。

 

魅力はまだまだ語りつくせないので、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

スペックを見てみよう

焦点距離 12-60mm
開放F値 F2.8-4
手ぶれ補正 あり
防塵防滴 あり
レンズ構成 12群14枚
絞り羽枚数 9枚
最大撮影倍率 0.3倍
最短撮影距離 0.2m
フィルター径 62mm
重量 320g
価格

5倍のズーム全域で優れた描写・・・というのはライカの文字を見た時点で想像がつくと思います。

24mmの広角域で解放感のある写真を撮ったり、120mmなら少し離れた場所にある被写体もぐっとよって撮影することができます。

Dual I.S. 2に対応しているので手振れにも強いですし、防塵防滴はもちろん耐低温(-10℃)もクリア、わずか320gの軽量ボディは、風景写真家にとっては、うってつけのレンズと言えるかもしれませんね。

シャッターチャンスに強いレンズなので、当然ながら海外旅行や、荷物を減らしたいシーンでも大活躍します。

レンズを何本も持ち歩いていると「本当に撮りたいもの」「納めるべきシーン」が疲労で見えなくなることも考えられます。

そういう意味で考えたときも12-60mmF2.8-4のメリットは計り知れないものになるのではないでしょうか。

 

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レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPHのメリット

ここが素晴らしい

・高画質の光学5倍ズーム

・開放F値がF2.8からと明るい

・日常のほとんどの撮影シーンをカバーしてくれる

・堅牢性、防塵防滴、耐低温

・手振れ補正が強力

・レンズ交換の必要がない

発売からヒットを続けて、一時期は品薄状態となったほど人気のあるレンズです。描写も良くて、1本でほとんどの撮影をこなすことができるのですから当然かもしれませんね。

ネコ弟子
マイクロフォーサーズで最高峰のズームレンズにゃ

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPHのデメリット

・お値段が高い

・1本で足りないこともある

・開放絞り値(設定)が変わる

 

旅行、風景、ポートレート、料理、ネイチャーなどを一通りこなす優等生なレンズながら、どうしても1本で足りないシーンは出てきます。

広角、または望遠が不足したり、ボケ味をもとめてもっと明るい単焦点レンズが欲しくなることもあるでしょう。

品質を考えれば十分に安いレンズですが、僕のような庶民には簡単にポンと買えてしまうお値段ではないのも残念。

 

ズバリこんな人におすすめ!

おすすめ

・最強のズームレンズが欲しい人

・メインとなる機材を探している人

・動画を撮りたい人

・軽量なシステムでなんでも撮りたいって人

 

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まとめ

パナソニックの12-60mmは軽量で、高性能スペックも魅力!1本でなんでもできるレンズだ

 

ネットの作例を見ている限りは解像感もあって、クリアで色のりも良いですね。ズームレンズながら背景のボケ具合も自然(やや硬めの印象)非常に立体感のある写真が撮れます。

Panasonic の公式HPはコチラ

 

ライカレンズを一度味わってみたい方は、このレンズを使ってみてはどうでしょう?もう後戻りできなくなりそうな気がしてなりませんが(笑)

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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