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Panasonicユーザー必携の大人気レンズ!「LUMIX G VARIO 14-140mm」は高倍率ズームの最高峰

 
  2018/10/03
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「Panasonic LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.を紹介したいと思います!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.レビュー?

 

いわゆる便利ズームと呼ばれるレンズだが、特筆すべきはその名前の長さ(ちがう)。

280mmの望遠域まで対応するレンズでありながら、たったの265g!しかも樹脂などを使って軽くしているのではなく、金属製の外観で所有欲も満たしてくれる逸品。

これがAPS-Cやフルサイズのレンズなら、そうはいかない。2~3倍の重量になってしまうだろう。

いくら高倍率ズームレンズが便利だからと言って、重たいレンズを1日ぶらさげて歩くのは疲労をともなう。そういう意味では日が暮れてからも元気にあるける、本レンズは用途にはまりきっていると言っても良いのではないでしょうか。

はるペン
便利ズームも足を使う事でさらに活きてくるペン

スペックを見てみよう

焦点距離 14-140mm
開放F値 F3.5-5.6
手ぶれ補正 あり
防塵防滴
レンズ構成 12群14枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 0.25倍
最短撮影距離 0.3m
フィルター径 58mm
重量 265g
価格

フルサイズ換算で28-280mmという、焦点距離をカバー。テレマクロ的な撮影にも可能なので、使える範囲はかなり広い。

野外で撮影する場合には、このレンズ1本で撮り切ることも可能だと思う。しかも手振れ補正つき。

画質こそ「普通」だが、色々出来た上でそこに持っていくことが大変なんですよね。しかもコンパクト!

自由に動き回れないシーンや、どんな被写体にであうかわからない旅行、望遠に強いから飛行機や、トンボや昆虫、野鳥など広範囲で使えるレンズ。

旧モデルよりもかなりサイズダウンしてくれたおかげで、パナソニックの小型ボディにもマッチしてくれるのが嬉しい。

 

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.のメリット

ここが素晴らしい

・高倍率便利ズーム

・軽量コンパクト

・撮影可能なシーンが多い

・手振れ補正つき

・レンズ交換をしなくて済む

ネコ弟子
とりあえずこれ1本で撮って、不足があったら足す感じにゃ

LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.のデメリット

・防塵防滴仕様じゃない

・明るさが必要な場合は単焦点レンズが必要

 

遠くの被写体を引き寄せて撮影したり、時には広角、標準域で撮影できたりと、とにかく便利なレンズなだけに、防塵防滴が加わると最強だったと感じざるを得ない。

またどうしても画質や明るさにこだわりたいケースでは、他のレンズが必要なことも出てくるだろう。お気にいりの単焦点レンズと組み合わせて使えばパーフェクト♬

 

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ズバリこんな人におすすめ!

おすすめ

・レンズ交換はしたくない人

・荷物(レンズ)を増やしたくない人

・1本でなんでもできるレンズが欲しい人

・パナソニックユーザー全員(笑)

 

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まとめ

LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH.は、早い段階で手に入れたいおすすめレンズだ!

 

高倍率ズームは便利と言われるけど、大きくて重たいものだと撮影意欲は奪われていきます。そういう状態だと「撮りたい」ものが見つからず、結局は良い写真に出逢えないきがするんです。

パナソニックの14-140は小型なので、いつまでも歩き回れるし、足も活きてくるから「撮れるものが無限大に広がる」気がします。

Panasonic の公式HPを見に行く

 

個人的には「便利ズームの向こう側」に行ったレンズだななんて思ってます(笑)

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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