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パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」はワクワク感が止まらないレンズだ!

 
  2018/02/21
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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美しいボケが味わえるズミルックス。ライカと言えばズミルックス。高画質なズルミックス・・・・ただ言いたいだけの、どうも僕(@harucamera3)です。皆さんこんにちは。

今回は「Panasonic  LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」をレビューしてみたいともいます!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 レビュー

 

マイクロフォーサーズユーザーで付けっぱなしにしてしまう人が続出のレンズが「LEICA DG SUMMILUX 15mmF1.7」です。

このレンズの魅力は画質でしょう。隅々までシャープでみずみずしさを感じるほどの色ノリ、美しいボケなど、どれもライカ単焦点レンズならではの不思議な魅力があります。

 

何を撮っても立体的で、訴えかけてくるような写真は、シャッターを切るたびに、まるで写真に魂を吹き込むような錯覚さえ感じます。

あきらかにズームレンズのそれとはちがい、1段も2段も上のレベルの写真が撮れるので「上達したい」ならすぐにでも手に入れるべきレンズです。

とは言え、細かい点ももう少し知りたいですよね。僕も魅力をもっともっと感じたいので一緒に見ていきましょう。

 

スペックを見てみよう

焦点距離 15mm
開放F値 F1.7
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成 7群9枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 0.1倍
最短撮影距離 0.2m
フィルター径 46mm
重量 115g

フルサイズ換算で30mmなので、50mmではちょっと狭いという人は使いやすく感じるでしょう。(スマホの写真で見ている画角に割と近いです)

メインの被写体と、背景をバランスよく入れる事ができる焦点距離なので、スナップにも最適です。

マイクロフォーサーズはもともと被写界深度が深いので、クッキロリした描写になるのですが、このレンズではさらにシャキっとした写りをします。

植物や葉っぱなど、そこら中に当たり前にある風景でさえ作品レベルに昇華してしまいます。

コンパクトさも考慮すると、常にカメラとこのレンズを携帯して良い写真を量産できることになります。

 

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7のメリット

ここが素晴らしい

・クリアで立体的な描写

・軽量でコンパクト

・明るい開放値

・ライカのネームバリュー

・使いやすい画角

ネコ弟子
万能レンズにゃ

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7のデメリット

フードの仕組みがイマイチ

・オリンパスのカメラで絞り環が連動しない

 

レンズフードは同梱されているけど、逆さ付けができなかったりとせっかくの携帯性を損なう残念仕様。

ギミックが面白い絞り環にしても、オリンパスのカメラではウンともスンとも言わない・・・こればかりは会社が違うと言えばそれまでなんだけども。

 

ズバリこんな人におすすめ!

おすすめ

・自然に使える機材が欲しい人

・常に携帯して作品を量産したい人

・ライカブランドに憧れがある人

・レンズ交換を楽しみたい人

・旅行や子供のスナップ用のレンズが欲しい人

 

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まとめ

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7はお手軽単焦点とあなどるなかれ!描写は最高だから付けっぱなしでOK

 

 

このレンズ「本当に良いレンズですよ!」というチープな言葉しか出てこない(恥)

でも店頭ではじめて試した時に感じたトキメキは、いまだに覚えています。

その時は、適当に構えて並んでいるカメラを撮っただけですが「ムムッ!」っとカメラに顔を近づけて画像を思わず確認しました。

細かいところまで緻密に描写されているし、クリアでヌケの良い写真は見ていて気持ちよかったですね。

期待感やワクワクがおまけでついてくるので「簡単に良い写真が撮れるレンズ」と言っても決して大げさではないと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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