カメラのこと、写真の撮り方、絶景、日記などを気ままに書いてるブログ

パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH」は必携のおすすめレンズだ!

 
  2018/02/07
はるか
WRITER







この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH」を紹介していきたいと思います!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH レビュー?

 

写真をたしなむものなら「50mmF1.4」というレンズは一度は手にしたことのあるであるんではないでしょうか。

当レンズはその写真の基本ともいえるスペックをおさえています。

マイクロフォーサーズに丁度よいサイズ感で、特殊なコーティングにより、ゴーストやフレアを押さえて、ヌケの良いクリアな写真が撮れるとか。

大口径らしいボケを活かした写真を撮ることができるので、マイクロフォーサーズのレンズ交換式カメラを手に入れたなら試しみたい。

 

スペックを見てみよう

焦点距離 25mm
開放F値 F1.4
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成 7群9枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 0.11倍
最短撮影距離 0.3m
フィルター径 46mm
重量 200g

フルサイズ換算で50mmという焦点距離は、自分の足を使うことで多彩な表現ができる。

トルクリングのフィーリングはやや軽く、マニュアルでのピント合わせはややしっくりこないかもしれない。とは言え、オートで撮影することが主なので、まったく問題はない。

 

少し絞れば解像感のある写真が撮れるし、開放でふわっとした世界も堪能できる。風景はもちろん、子どもやポートレートの撮影、料理やスナップ、など万能に使える。

 

キットレンズの次に手に入れたいレンズでもあり、写真の醍醐味を教えてくれる。そんなレンズです。

 

スポンサーリンク

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHのメリット

ここが素晴らしい

・写真の基本が身につく

・ボケが楽しい

・クリアで色のりも良い

・軽量で持ち出しやすい

・多彩な表現が可能

ネコ弟子
メリットたくさんにゃ

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHのデメリット

・フードが大きい

・レンズがやや大きめ

 

コンパクトなボディが多い、パナソニックのカメラに取り付けるには、フードを含めてレンズがやや大きいと感じる人もいるだろう。

左手でレンズを支えるように持てば、かえって安定感が出るので僕は気にならないけど、フードは大きいと思います。

 

ズバリこんな人におすすめ!

おすすめ

・最初の1本はライカでスタートしたい人

・明るい単焦点レンズが欲しい人

・ズームレンズで物足りない人

・写真の基本を身につけたい人

 

関連記事

・Panasonic の公式HPを見に行く

・Panasonicのおすすめ人気レンズ【11選】

・Panasonicの「G9 Pro」に触ってきた感想

・「DC-G9」と「DMC-G8」のちがいを比較してみた

・OLYMPUS製品を激安購入する裏技

・OLYMPUSのおすすめレンズ【厳選10本】

 

まとめ

最初の1本をライカでドヤりたい人に! DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. (H-X025)は最高の選択だと思う。

 

写真を趣味にしようという人にとって、最初の1本はとても大切。

その使い勝手や、描写によっては、趣味として長続きしない可能性もあるからだ。そういう意味で「ライカ」ネームの、このレンズは愛着を持って使えるレンズだと思う

 

ネットに出ている作例を見る限りは、クリアでシャープな写真の中に、どこか繊細さや温かみといったストーリーを感じる。

子どものキラキラした一瞬の表情や、夕暮れの街の切なさ、その時に感じた、あなたの感情を代弁してくれるレンズなのかもしれません。

最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© はるかめら , 2018 All Rights Reserved.