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【おすすめ】パナソニックの超広角レンズなら「LEICA 8-18mmF2.8-4」(H-E08018)で決まり!

 
  2018/10/03
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「Panasonic  Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 H-E08018」を紹介したいと思います!

「検討されている方に少しでもお役に立てれば」との思いからです。ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 H-E08018 レビュー

 

ライカの厳しい評価基準をみたして設計されているレンズだけあって、品質や性能の心配は無用。

超広角の世界は、作品を見ていても新鮮でダイナミック。近年ではスマホの普及などにより、広角側にシフトしていってる感じもあるので慣れ親しむのは早いでしょう。

そういう意味では、このレンズは準標準域の36mmまでカバーするので、1本で色々と撮れてしまうレンズに仕上がっています。

それではもう少し詳しく見ていきましょう。

 

スペックを見てみよう

焦点距離 8-18mm
開放F値 F2.8-4
手ぶれ補正
防塵防滴耐低温 あり
レンズ構成 10群15枚
絞り羽枚数 7枚
最大撮影倍率 0.12倍
最短撮影距離 0.23m
フィルター径 67mm
重量 315g
価格

フルサイズ換算で16-36mmという、超広角に属すレンズです。

重たくて大きいイメージの強い超広角レンズとはちがい、重量はわずか315g。これがフルサイズのレンズならこれほど軽量になることはまずないでしょう。

どれだけ良いレンズでも、持ち出さなかったら結局は防湿庫の肥やしにしかなりません。

軽いと言っても外観がチープということはなく、フォーカスリング、ズームリングともスムーズです。

描写に関しては、高画質というのはライカの名前からも想像できると思います。光源の入りやすい広角レンズですが、逆光耐性には目を見張るものがあります。

僕が試したのは室内でしたが、直射でもほとんどゴーストが発生していませんでした。外でも安心して使う事が出来ると思います。

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4K動画にもマッチ

隅々までしっかり解像してくれて、開放はF2.8と明るく意欲的に作品撮りをすることができます。

パナソニックのカメラで動画を撮ることを考えている人も多いと思うのですが、はっきり言って使いやすいと思います。

AFは静かで、正確、高速ですから、駆動音が入ったり、ずっとピント位置を探しているということもありません。

手振れ補正がついていないので、歩きながらの撮影はやや心配だという人はボディにもこだわる必要がありそうです。

とは言え、このクラスのレンズを選ぶ人は、ボディも十分に検討されているでしょうから要らぬ心配でしょう。

 

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 H-E08018のメリット

ここが素晴らしい

・外観・デザインがかっこいい

・高画質で臨場感あふれる描写

・35mm付近まで対応で使いやすい

・フィルター装着可能

・逆光に強い

・スペックの割りには小型

ネコ弟子
メリットたくさんにゃ

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 H-E08018のデメリット

・手振れ補正がない

・お値段が高い

 

超高性能なレンズだけに万人におすすめ!と胸を張って言いたいのですが価格的な負担は正直に言って大きいです。

8mmまで必要のない人なら12-60mmF2.8-4.0(H-ES12060)」のほうが万能感があって、価格的にもお安いんですよね。

 

ズバリこんな人におすすめ!

おすすめ

・広角が大好きという人

・風景メインの人

・旅行で1本だけ持っていくレンズを探している人

・画質に妥協したくない人

はるペン
プロフェッショナル思考の人向き

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まとめ

パナソニックの8-18mmは「画質」「品質」「携帯性」と三拍子そろったレンズ。マイクロフォーサーズ最高峰の画質が堪能できる!

 

このレンズを最初見た時から、外観のデザインに惚れてます(笑)ラッパ型に前玉が大きくなっていくんですが、マイクロフォーサーズのフラッグシップ機につけるとバランス感が絶妙なんですよね。フードも大きすぎないし。

気持ちを持ち上げてくれるアイテムって、撮る上で大切だと思うんですよ。被写体をどんどん探したくなるし、結果として撮る枚数も増えるから「良いな~」と思える写真も増えます。

旅先での解放感そのままに、超広角で撮影していくのも面白そう♬

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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