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【予算15万円】RAW現像におすすめのパソコン!写真・動画編集も快適サクサク

 
  2018/06/22
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

初心者にとってパソコン選びは、クリアする課題が多いです。その1つが予算です!

今回は「15万円で買える写真編集用パソコン」というテーマで書いていきたいと思います。

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15万円で買えるパソコンのパーツ構成は?

写真編集用パソコンとして最も人気の価格帯で、色々なパソコンショップを見ると「売上NO1は大体15万円前後」だと気づきます。それだけコストパフォーマンスにすぐれた価格帯なんですね。

ただし、注意しておきたいのが、「写真編集(RAW現像)におすすめBTOパソコンメーカー」で紹介しているようなショップさんは、基本的に消費税、送料が入っていない価格で表示されているということ。

実際にカスタマイズ画面に行くと「あれ?高くなってる」ってなります。(消費税+送料で、約1割程アップします)

 

この価格帯の優先度は「SSD」「メモリ」「CPU」「グラボ」の順番で決めていけば良いと思います。

 

CPUは「Corei5」の最新世代、もしくは「Core i7」を!

パソコンの頭脳ともよばれるCPUは、できれば最新の世代のものを選択しましょう。予算が15万円あると、CPUを選びにも余裕ができます。

パーツ構成にもよりますが「Core i7」を選べれば、負荷のかかる作業も楽にこなせるでしょう。

かと言ってCPUだけに予算を回す必要もなく、メモリを16GBにしたり、高性能なグラボを選択するのもありだと思います。

 

メモリはカスタマイズで16GBを選択しよう!

軽めの作業であればスタンダードな8GBでも良いのですが、写真編集用パソコンとしては、16GBは欲しいです。

個人的には、CPUやグラボよりもメモリを優先するほうが処理が快適になる思います。

 

グラフィックボードは「GTX1060」を選択!

この予算なら、高性能なGTX1060が選べます。GTX1060は、動画編集や、少し重めのゲームもこなせるくらいの性能があるので不満は出ないと思います。

予算的に、これ以上のグラボを求めるのは厳しいかもしれません。

 

【参考】GTX1060のベンチマーク

GTX1050(2GB) 6836
GTX1050Ti(4GB) 7954
GTX1060(3GB) 12232
GTX1060(6GB) 12924
GTX1070(8GB)
17974

写真編集だけなら、一番安いGTX1050でも十分です。

後はご自身の目的に合わせて、より上位のグラボを選択してください。

 

SSDだけは譲らない!

15万円の価格帯でも、SSDは最優先で考えましょう。できれば、より高速なデータ転送ができる「M.2規格」に対応しているものが理想です。

うっかりHDDだけのモデルを選択してしまうと、後悔だけが残ってしまいます・・・SSDなら立ち上がりも早く、全ての動作がキビキビします。

多少予算が上がったとしても、最低240GBのSSDは欲しいところです。

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予算15万円で買える!おすすめのパソコン

DAIV-DGZ520M4-SH2

 
  • デジタルカメラグランプリ金賞モデル!
  • インテル Core i7-8700
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • GeForce GTX 1060(3GB)搭載
  • 240GB SSD +2TB HDD
  • 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE )

DAIVはマウスコンピューターが展開するクリエイター向けのモデルです。写真編集に特化したパソコンなので、プロアマ問わず使える本格的な性能になっています。これだけの構成で14万円なかば(税抜き)ですから、人気があるのも頷けます。

その性能が高く評価されて「2018年のデジタルカメラグランプリで金賞を受賞」するなど、業界内でも非常に評判が良いです。

グラボの性能をGTX1050に落としたモデル「DAIV-DGZ520S3-SH2-C2」は、税と送料と入れても15万円以内におさまります。売れ筋ランキングでも第1位の人気構成です。

 

G-Tune NEXTGEAR-C ic100GA2

 
  • インテル® Core™ i7-7700HQ
  • GeForce® GTX 1060 (3GB)
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • 512GB M.2規格 SSD +2TB HDD
  • 電源 : 500W 【80PLUS® BRONZE】

個人的にイチオシなのが、G-Tuneの「NEXTGEAR-C」です。

手のひらに乗る程、コンパクトな躯体に、高性能をギュっと詰め込んでいます。これだけの構成で、税+送料を入れても15万円を切るのは本当に驚きます。

デスクのスペースが限られている人や、PCを持ち出してイベントや催しで使いたい人、ミニマム主義には嬉しいパソコンです。

SSDを256GBにした「NEXTGEAR-C ic100SA1-SP」もあり、そちらは全部コミコミで13万円台で、写真も動画編集もサクサクできます。

 

ドスパラ raytrek-V MT8500 (レイトレック-V)

 
  • インテル® Core™ i5-8500
  • 8GB PC4-21300(4GBx2)
  • GeForce GTX1060 (6GB)
  • 320SSD + 1TB HDD
  • 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE )

 

「ドスパラのクリエイターモデルに分類されるパソコンです。

ドスパラはゲーミングパソコンが強く、クリエイターモデルは良い構成のパソコンでも安価で見つけらます。(影が薄いからなの?)メモリを16GBにカスタマイズして、税+送料を入れても価格は14万円台です!

CPUよりも高性能なグラフィックボードが欲しい!という方におすすめのモデルです。

 

DAIV-NG5500M1-S5

 
  • Core i5-8400
  • GeForce® GTX 1050 (4GB)
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • 512GB M.2規格 SSD
  • 15.6型フルHD液晶(AdobeRGB比98%)

 

DAIVから新発売になった「NG5500シリーズ」は、AdobeRGB比98%の液晶にこだわったモデルです。写真編集において液晶はとても重要ですが、ノートパソコンでこの要素を満たしてくれる物はそう多くありません。

その理由は「コストがかかるから」ですが、クリエイターのために作られたDAIVは妥協を許しません。性能にも液晶にもこだわり、上記のパーツ構成なら15万円でおつりがきます。

もちろんCPUにこだわったモデルや、ストレージを強化したカスタマイズモデルも存在するので、予算と好み(希望)を細かく天秤にかけることもできます。

 

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最後にひとこと(お得情報)

  • 予算15万円は写真編集で人気の価格帯!
  • パーツ構成は好みに合わせてカスタマイズしよう!

予算15万円のパソコンになると選択肢も多く、好みのパーツ構成でパソコンをカスタマイズできます。

1つ1つの処理を優先してメモリを増設したり、ゲームで遊びたい人ならグラボに予算を回しても良いでしょう。「予算10万円で買えるおすすめのパソコン」で紹介しているようなモデルを、ハイスペックにカスタマイズするのも良いかもしれません。

ぜひ参考にしてみて下さい。最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか
はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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