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【予算20万円】写真編集・RAW現像におすすめのパソコン

 
  2018/08/31
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

初心者にとってパソコン選びは、クリアする課題が多いです。その1つが予算です!

今回は「20万円で買える写真編集用パソコン」というテーマで書いていきたいと思います。

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20万円で買えるパソコンのパーツ構成は?

写真編集用途でパソコンを買うなら、20万円は潤沢な資金だと思います。

おそらく高性能なグラフィックボードを選択している場合がほとんどでしょうが、CPUも上位モデルを選べますし、各処理を優先してメモリを32GBにするのもありでしょう。

予算があまったら熱処理を優先して水冷モデルを選んだり、静穏ファンや、おしゃれなケースにこだわってみるのも面白いかもしれません。

「写真編集(RAW現像)におすすめBTOパソコンメーカー」で紹介しているショップさんは、基本的に消費税、送料が入っていない価格で表示されているということとに注意してください。(消費税+送料で1割程UPします)

優先順位は「メモリ」「グラボ」「CPU」で、SSDは搭載されている前提で考えます。

 

CPUは「Core i7」を選ぼう!

この予算でCPUで予算を削る必要はまったくありません。上位モデルの「Corei7」を躊躇なく選択しましょう。

ただし他のパーツを優先すると予算に入らなくなるケースもあるかと思います。「高性能なグラボにしたい」「メモリをたくさんつみたい」と言う場合には、優先度を下げてしまっても良いと思います。

 

メモリは16~32GBを選択しよう!

デジタルカメラも高画素時代に突入して、どんどんメモリを喰うようになりました。現時点で16GBもあれば十分だと思いますが、1ミリも我慢したくない人や、先を見越して32GBをつんでおくという選択肢はアリだと思います。

 

グラフィックボードは「GTX1060」か「GTX1070」を選択!

この予算なら、高性能なGTX1070が選べます。

「GTX1060」と「GTX1070」はかなり性能差に差があるので、長く使えるGTX1070搭載のパソコンを選ぶ方が幸せになれるはずです。

 

【参考】GTX1070のベンチマーク

GTX1050(2GB) 6836
GTX1050Ti(4GB) 7954
GTX1060(3GB) 12232
GTX1060(6GB) 12924
GTX1070(8GB)
17974

 

ストレージにSSDは搭載は当たり前!より高性能なものを狙っていきたい

この価格帯になってくるとSSD+HDDは標準搭載で、あまり大きな差が出にくいパーツだと思います。

写真編集はデータのやりとりが頻繁なので、可能なら「M.2規格」に対応しているものを狙っていきましょう。より高速なデータ転送が可能です。

キャンペーン期間中のパソコンがあれば、お得に大容量のストレージが手に入ることもあります。

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予算20万円で買える!おすすめのパソコン

ドスパラ GALLERIA XV(ガレリア XV)

  • インテル Core i7-8700
  • 8GB PC4-21300(4GBx2)
  • NVIDIA GeForce GTX1070Ti (8GB)
  • 640SSD + 2TB HDD ←キャンペーン期間中
  • 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE )
  • 当日出荷可能モデル!

ドスパラのゲーミングパソコン人気NO1モデルがおすすめ!

CPUが「Corei7-8700」、グラボには「GTX 1070Ti(8GB)」が搭載されている大本命モデルで、もはや最強じゃないかと思っています。

メモリを16GBにカスタマイズしても、価格は20万円以内におさまります。キャンペーン期間中でSSDが640GBにアップしている点も見逃せません!

公式HPのユーザーレビュー評価も高く安心して使えます!

 

ドスパラ GALLERIA XT(ガレリア XT)

 
  • インテル Core i7-8700
  • 8GB PC4-19200 (4GB×2)
  • GeForce GTX 1060(6GB)搭載
  • 640GB SSD +1TB HDD
  • 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE )
  • まさかの水冷クーラー無料アップグレード!

ドスパラのガレリアXVに続いて人気があるのが、ガレリアXTです。大きな違いはグラフィックボードで、GTX1060で十分という人には良い選択肢になります。

メモリを32GBにカスタマイズしても、税+送料を入れて19万円台というビックリ価格!

空冷ファンよりも優れた「水冷クーラー」に無料でアップグレードしてくれる太っ腹ぶり・・・がっつり編集して高負荷をかけた時でも冷却性能を発揮してくれます。

はるペン
ドスパラさんこの価格で大丈夫?

 

DAIV-DGZ520M4-SH2

 
  • インテル® Core™ i7-8700
  • GeForce® GTX 1060 (3GB)
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • 240GB SSD + 2TB HDD
  • 500W 【80PLUS® BRONZE】

 

写真編集なら、DAIVのクリエイター向けモデルは見逃せません。

この構成で14円台(税別)ですし、メモリを16GBから32GBにして、水冷CPUクーラーにしたり、電源をカスタマイズしても20万円程でおさまってしまいます。

躯体もカッコよく、いかにも箱というデザインではありません。電源もダイヤル式で、クリっと回して電源を入れるという珍しい仕様です。なんでも車やバイクのエンジンをかけるような高揚感を再現したとか!

DGZ520シリーズのレビューはこちら→DAIV-DGZ520H1-SH2-RAW レビュー

 

DAIV-NG5720S1-SH2

  • CP+2018 展示モデル
  • インテル® Core™ i7-7700HQ
  • GeForce® GTX 1060 (3GB)
  • 16GB PC4-19200 (8GB×2)
  • 256GB M.2規格 SSD + 1TB HDD
  • 15.6型フルHD液晶(sRGB比95%)

 

DAIVのNG5720シリーズは、写真の祭典「CP+」で展示されているあたりからも、写真編集用にデザインされたパソコンであることがお分かりいただけると思います。

パーツ構成に穴がなく、コストのかかる「sRGB比95%」の液晶モニターが搭載されているのが嬉しいポイントです。

メモリを32GBにしても、税+送料を入れて20万円強です。ノートパソコンだから性能が極端に落ちるという印象も受けません。

どんな場所でも、クリエイティブ作業をより効率的にしてくれます。

 

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最後にひとこと(お得情報)

  • 予算20万円は写真編集で潤沢な予算!
  • パーツ構成は好みに合わせてカスタマイズしよう!

「予算15万円で買えるおすすめのパソコン」の時にも「パーツは好きなの選べるよ~」と書きましたが、20万円の予算ならさらに上のグレードのパーツが選べます。

この価格帯のパソコンを売りたくて、ショップさんも相当頑張っているので「お得なキャンペーン」が開催されているのもよく見かけます。

キャンペーン情報は「写真編集用におすすめのパソコン【まとめ】」で少しだけまとめています。ぜひ参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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