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【予算30万円】写真編集・RAW現像におすすめのパソコン

 
  2018/06/28
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

初心者にとってパソコン選びは、クリアする課題が多いです。その1つが予算です!

今回は「30万円で買える写真編集用パソコン」というテーマで書いていきたいと思います。

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30万円で買えるパソコンのパーツ構成は?

30万円の予算なら、基本のパーツに一切の妥協は必要ありません。

25万円でおすすめのパソコン」の時のように、どこかのパーツだけ我慢して・・・ということもありません。「満足のいくまで」積極的に良いパーツを狙っていきましょう!

写真編集(RAW現像)におすすめBTOパソコンメーカー」で紹介しているショップさんは、基本的に消費税、送料が入っていない価格で表示されているということとに注意してください。(消費税+送料で1割程UPします)

優先順位は全部です(笑)

 

CPUはインテル40周年記念モデル「Core i7-8086K」!

この予算なら「Core i7-8086K」を狙いましょう。これはインテルの40周年を記念して作られた、特別なモデルなので性能は折り紙つきです。

ただし数量限定で搭載しているパソコンも多くないので「Core i7-8700K」を狙うのが現実的かもしれません。

 

 

メモリは32GB以上を選択しよう!

高画素フルサイズのデータも楽々処理できるスペックになるので、メモリは32GBを選びましょう。なんなら64GBでも良いです(笑)

このクラスのパソコンを選択する人なら「待ち時間はコスト」という発想もあるかと思います。少しでも性能を追い求めることは、最終的に自分のためになります。

 

グラフィックボードは「GTX1080Ti」!

この予算であれば、GTX1080Tiが選べます。

写真も動画も、ゲームも、3Dも、VRも、全てを快適に楽しみましょう。

 

【参考】GTX1080Tiのベンチマーク

GTX1050(2GB) 6836
GTX1050Ti(4GB) 7954
GTX1060(3GB) 12232
GTX1060(6GB) 12924
GTX1070(8GB)
17974
GTX1080(8GB) 21829
GTX1080Ti(11GB) 28590

 

ストレージにSSDは搭載は当たり前!より高性能なものを狙っていきたい

SSD+HDDは当たり前として、どこまで容量を増やせるかチャレンジしてみたい気がしないでもありません。

カメラとパソコンのデータのやりとりも頻繁になりますので「M.2規格」に対応している物がよいでしょう。

キャンペーン期間中のパソコンがあれば、お得に大容量のストレージが手に入ることもあります。

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予算30万円で買える!おすすめのパソコン

ドスパラ raytrek-V ZZ(レイトリック-V ZZ)

  • インテル Core i7-8086K←無料アップグレード中
  • GeForce® GTX 1080Ti(11GB)
  • 32GB PC4-21300 (8GB×4)
  • 500GB SSD + 3TB HDD←無料アップグレード中
  • 750W 【80PLUS PLATINUM】

 

ドスパラのクリエイターモデルで、おすすめなのが「レイトリック-V ZZ」です。

なんと無料で、CPUをCore i7-8086Kにしてくれるキャンペーンが開催されています!

クリエイト作業はCPUの占める領域がかなり多いので、少しでも良い性能のパーツが乗るのは歓迎できます。グラフィックもGTX1080Tiですし、メモリも32GBあれば「重たい作業」とは無縁だと思います。

「もはやガンダム?」みたいな名称なのも、マニア心をくすぐるかもしれませんね(笑)

 

DAIV-DGZ520H5-SH5

 
  • インテル Core i7-8700K
  • Quadro P4000(8GB)
  • 32GB PC4-21300 (16GB×2)
  • 480GB SSD + 2TB HDD
  • 500W 【80PLUS BRONZE】

 

DAIVのDGZ520シリーズでも、グラフィックに業務用の「Quadro P4000」を搭載したモデルです。(VR Ready推奨ロゴ付き)

処理能力だけでなく、長期間の使用を前提にしているので、パーツ自体の質も非常に良いのが特徴です。

さらに全てのモデルが5K60pの解像度に対応し、複数の画面出力も可能など、クリエイティブな現場に向けたチューンナップが施されています。

CPUもi7-8700Kですし、メモリも32GBですから、写真、CAD、イラスト、4K動画編集もプロ並みの作業が可能です。

 

DAIV-NG7510S1-M2SH2

 
  • インテル Core i7-8750H
  • GeForce GTX 1070 (8GB)
  • 32GB PC4-19200 (16GB×2)
  • 256GB NVMe対応 M.2規格SSD + 1TB HDD
  • 17.3型 4K-UHDノングレア液晶(AdobeRGB比100%)

 

ノートパソコンでおすすめなのが、DAIV-NG7510S1-M2SH2です。

CPUには6コアのCore i7-8750H、メモリは32GB、グラボにはGTX1070が搭載されています。スペックが求められる、4K動画処理にも十分応えられるスペックです。

そしてなんと言っても「AdobeRGB比100%」の液晶パネルが搭載されていることは見逃せません。

クリエイティブモデルをうたっているパソコンでも、液晶パネルまでこだわっている物はそう多くありません。必然的にDAIVに向かうのは自然の流れでしょうか。

NVMe対応のSSDが使われている点を見ても、本当の意味でクリエイターを理解しようとしている姿勢が伝わってくる気がします。

 

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最後にひとこと(お得情報)

  • 予算30万円に妥協は要らない!!

予算が30万円もあれば、パーツはこだわりのものを選択しましょう。写真編集だけでなく、動画、ゲーム、あらゆるクリエイト作業も視野に入るので妥協はしないほうが良いと思います。

うまくキャンペーンを活用するのも良いと思います。「写真編集用におすすめのパソコン【まとめ】」で少しだけまとめていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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