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「GeForce GTX1050」は写真編集・RAW現像におすすめ?搭載パソコンは?

 
  2018/06/19
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

写真編集に必要なグラボってどれくらい?」「RAW現像したいけど、まずは入門用から試せば良いかな?」と思っている人は多いかと思います。

そうなると安価なグラフィックボード「GeForce GTX1050」(2GB)が候補としてあがってきます。

そこで今回は「GeForce GTX1050は写真編集におすすめのグラボか?」を判断して、その上でおすすめのパソコンを紹介していきたいと思います。

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GeForce GTX1050の性能は?RAW現像や写真編集に使えるの?

グラボともよばれるグラフィックボードは、ランクによってパソコンの価格が大きく変わります。それは、CPUと同じように「格」みたいなものがあり、エレベーター式に全体のパーツが良い物に入れ替わるからです。

結論から言ってしまうと、GeForce GTX1050は十分に使えます。

その理由は、AdobeのPhotoshop Lightroom CCに必要なシステム構成を見ればわかります。

  • 1 GB 以上の Video RAM(VRAM)4K や 5K 対応の大型・高解像度モニターを使用する場合は 2 GB 以上の専用 VRAM を推奨

引用:Adobe

GeForce GTX1050は2GBですので、スペック的には基準を満たしていると判断できます。(写真だけなら1GBで足ります)

動画編集までこなせるレベルのパソコンが欲しいのであれば、上位モデルのGTX1060(3GB)以上を選びましょう。予算に余裕があれば、少し良い物を買っておけば長く使えて良いかもしれませんね。

 

GeForce GTX1050のベンチマークは?

GTX1050(2GB) 6836
GTX1050Ti(4GB) 7954
GTX1060(6GB) 12924

 

GTX1050はクリエイター向けのパソコンの中では、比較的安価なラインに搭載されています。価格帯性能を見ると、コスパが良く、案外バカにできない性能を備えていることがわかります。

GTX1050でゲームをしたいという人も、重たくないものなら快適に遊ぶことができます。最新ゲームだと、推奨スペックに届かないことが多いです。

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GTX1050搭載のおすすめパソコン

GTX1050搭載された中でも、コスパにすぐれたパソコンを紹介していきたいと思います。

はるペン
調べてびっくり・・驚きのコスパでした!

 

G-Tune NEXTGEAR-MICRO am540 シリーズ

 
  • 驚きの7万円台!(税別)
  • CPU : AMD Ryzen™ 7 1700 プロセッサー
  • グラフィックス : GeForce® GTX 1050 (2GB)
  • メモリ : 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • ハードディスク : 1TB Serial ATAIII 7200rpm
  • 電源 : 500W 【80PLUS® BRONZE】

NEXTGEAR-MICROシリーズは、最安値級の7万円から写真編集用のパソコンが買えてしまいます!

CPUにAMDの上位モデルである「Ryzen7」が使われていますし、メモリも8GB搭載ですから軽めの作業なら十分こなせます。

電源容量も多めですし、長期間安定した動作を約束してくれています。記憶容量がHDDなので、そこはSSDに変更してあげると起動が速くてキビキビ動くパソコンになります。

G-TuneはマウスコンピューターのゲーミングPCブランドなので、カスタマーサービスも24時間受付で安心感があります。

ネコ弟子
CPUに強いこだわりがなければオススメにゃ

 

ドスパラ ガレリアDS

 
  • インテル Core i5-8500
  • 8GB DDR4-2666(PC4-21300)
  • GeForce GTX 1050 搭載
  • ハードディスク : 1TB
  • DELTA 450W 静音電源 (80PLUS BRONZE )

ドスパラのガレリアDSも驚異的なコスパです。

CPUは人気のインテル製のCore i5が搭載!さりげなくグレードの高いパーツが使われているのも嬉しいポイント。メモリも高速のものが搭載!電源も性能にこだわっているので安心感があります。

性能が良いのに価格は8万円台~(税別)ですので、コスパの高さは素晴らしいものがあります。商品は2日で出荷してくれますので、急いでいる人も嬉しいですね。

G-Tune と同じようにSSDにしてあげると快適さが高まります。

タッツー先生
どうせならパーツも高品質な物が有難いね

 

FRNZHM175 NZシリーズ

 
  • インテル® Core™ i7-7700HQ
  • 4GB (4GB x1)
  • GeForce® GTX1050
  • 500GB HDD
  • 15.6型ワイド・フルHD非光沢液晶

ノートパソコンでおすすめなのが、FRONTIER(フロンティア)のNZシリーズです。

CPUにはなんと最上位のCorei7が搭載されているのに、8万円台(税別)で購入することができます。

写真編集にメモリ4GB⇒8GB、HDD⇒SSDにカスタマイズしても、税別で10万円以内におさまるという驚異のコスパ・・・本当に液晶ついてきますよね?と心配になるレベルです(笑)

プロボ
スペック重視の方におすすめロボ

 

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まとめ

  • GeForce GTX1050は写真編集・RAW現像に使える最安値のグラボ!
  • 動画編集や最新ゲームを遊びたい人は上位モデルを!
  • 初心者、予算の少ない人、コスパ重視の人におすすめ!

写真編集用として「GTX1050」が十分な性能を持っていることはお分かりいただけたかと思います。

長期的な目で見ると、速い段階でスペック不足に陥るかもしれませんので、余裕がある方はGTX1060搭載のパソコンから選びたいですね。

また、「写真編集(RAW現像)におすすめBTOパソコンメーカー」のセール情報を頻繁にチェックすると、思わぬ掘り出しものを発見できるかもしれません。

最後までお読みいただき有難うございました。

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