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「GeForce GTX1050Ti」搭載のおすすめパソコンは?ゲーム・写真・動画編集 に使える大人気モデルを紹介!

 
  2018/07/14
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

写真編集に必要なグラボってどれくらい?」「RAW現像したいけど、まずは入門用から試せば良いかな?」と思っている人は多いかと思います。

大人気のグラフィックボード「GeForce GTX1050Ti」(4GB)を候補にしている人もいるでしょう。

そこで今回は「GeForce GTX1050Tiは写真編集におすすめのグラボか?」を判断して、その上でおすすめのパソコンを紹介していきたいと思います。

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パソコン工房

GeForce GTX1050Tiの性能は?RAW現像や写真編集に使えるの?

NVDIAが販売しているグラフィックボードの中には「Ti」の文字がおしりについているものがあります。これは上位モデルを表していて「より高い性能ですよ~」というのがわかるようになっています。

なので「GeForce GTX1050」よりも「GeForce GTX1050Ti」のほうが高性能です。価格の差も数千円なので、コスパが良いと人気が集まっています。

 

そして結論を言うと、「GeForce GTX1050Ti」は写真編集に十分使えます。なんなら動画編集も可能なレベルです。

その理由は、AdobeのPhotoshop Lightroom CCに必要なシステム構成を見ればわかります。

  • 1 GB 以上の Video RAM(VRAM)4K や 5K 対応の大型・高解像度モニターを使用する場合は 2 GB 以上の専用 VRAM を推奨

引用:Adobe

GeForce GTX1050Tiは4GBですので、スペック的には基準を満たしていると判断できます。(写真だけなら1GBで足ります)

もしも動画編集で4Kなどの大きいデータを扱ったり、効果を多用するような本気の編集なら、上位モデルのGTX1060(3GB)以上を選びましょう。

少し良い物を買っておけば長く使えるので、結果的に予算を浮かせることにつながります。

 

GeForce GTX1050Tiのベンチマークは?

GTX1050(2GB) 6836
GTX1050Ti(4GB) 7954
GTX1060(6GB) 12924

GTX1050Tiが搭載されているパソコンは、約10~15万円前後の価格で見つけることができます。個人的には「最もコスパの良いライン」だと思っています。

余談ですが、ゲームを遊びたい人はGTX1050では物足りないケースもあったかもしれません。GTX1050Tiなら比較的重たいFPSゲームも遊べます。

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GTX1050Ti搭載のおすすめパソコン

それでは「GTX1050Ti」が搭載されたパソコンの中でも、コスパにすぐれたモデルを紹介していきたいと思います。

はるペン
十分快適に編集作業ができますよ

 

ドスパラ Magnate MH(マグネイト MH)

 
  • お値段ビックリ10万円以下!(税別)
  • インテル Core i5-8500
  • NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB
  • メモリ : 8GB PC4-21300 (4GB×2)
  • ハードディスク : 1TB +240GB SSD
  • 電源 : 400W 【80PLUS】

ドスパラのMagnate MHシリーズは、第8世代のCore i5にSSD+GTX1050Tiが搭載されて、10万円を切るお値段です!(税別)

ハイスペックすぎずお値段も手ごろで、大抵の編集作業やゲームはストレスなく使えます。まさにオールラウンドな1台になっています。

ドスパラのミニタワーPCの中でも、上位ランキングに食い込むほど人気があるのも頷けますね。

ネコ弟子
動画も3Dゲームも快適にゃ

 

ドスパラ ガレリアDS

 
  • CLIP STUDIO PAINT推奨!
  • インテル Core i5-8400
  • 16GB DDR4-2666(PC4-21300)
  • GeForce GTX 1050Ti 搭載
  • ハードディスク : 1TB+240GB SSD
  • 500W 80PLUS SILVER

パソコン工房には、イラストや漫画描画を快適にするための「CLIP STUDIO PAINT 推奨PC」があります。

第8世代のインテルCore i5を搭載。メモリも16GBで、SSDも搭載しているので全ての動作がサクサクです。全てのクリエイターにおすすめできるパソコンだと思います!

もはやカスタマイズ不要なくらいのスペックで、お値段が12万円前後ですから圧倒的なコストパフォーマンスと言えるでしょう。

タッツー先生
イラスト・マンが描画を視野にいれてるならこれ!

 

G-Tune NEXTGEAR-NOTE

 
  • インテル® Core™ i7-7700HQ
  • 8GB メモリ
  • GeForce® GTX1050Ti
  • 256GB SSD ( M.2 SATA3 接続 )
  • 14型フルHD対応ワイド液晶パネル

ノートパソコンでおすすめなのが、G-TuneNEXTGEAR-NOTE」シリーズです。

CPUはなんと最上位のCorei7!SSDもより高速なM.2規格のものが採用されているにも関わらず、お値段は13万円台(税別)です。

メモリを8GB⇒16GBにカスタマイズすれば、かなり軽快なクリエイト作業をすることができるでしょう。

プロボ
ノートパソコン派の方におすすめロボ

 

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まとめ

  • GeForce GTX1050Tiは写真編集・RAW現像に使える!
  • 動画編集や最新ゲームもこなせる実力!
  • 価格対性能重視の人におすすめ!

写真編集用としてだけでなく、ゲームや動画にも使える「GTX1050Ti」はコストパフォーマンスが良くて大人気のグラボです。

ただし最新のゲームにはスペック不足である可能性もあるので、余裕がある方はGTX1060以上を搭載したパソコンから選びたいですね。

また、「写真編集(RAW現像)におすすめBTOパソコンメーカー」で紹介しているショップさんのセール情報を頻繁にチェックするのもおすすめです。思わぬ掘り出しものを発見できるかもしれません!

最後までお読みいただき有難うございました。

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