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写真編集(RAW現像)に必要なメモリは?8GBで十分?それとも16GB以上?

 
  2018/10/03
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

写真編集用のパソコンのメモリってどれくらい必要なの?新しいパソコンを買おうと思っていたりすると気になりますよね。

そこで今回は「写真編集のメモリは8GBで足りるのか?それとも16GB以上必要なのか?」について書いてみたいと思います。

メモリ容量にあわせた、おすすめのパソコンも紹介しますのでご覧ください。

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写真編集(RAW現像)に必要なメモリは?

写真編集だけするのであれば、16GBあれば十分快適です。迷ったり、決断できない場合は1つ上の容量にしておくのがおすすめです。

「たまにしか作業しない」「お気に入りを1~2枚」という方なら8GBでも間に合うかもしれません。写真編集以外にゲームをしたり、サイトチェックをしたりといった「ながら作業」をするなら16GB以上搭載するのもありでしょう。

メモリは予算内で「積めるだけ積む」のが理想です。

後から追加できるタイプなら「とりあえず」という判断もありですが、ノートパソコンだと後々交換できないタイプもあります。またデスクトップでも、メモリをさせる本数が決まっていて、後からだと高いメモリに差し替えないといけないケースもあります。できれば最初の時点で、余裕をもった構成にしておくことをおすすめします。

 

メモリを追加するといくらくらいかかるの?

写真編集用におすすめのBTOパソコンメーカーは?」という記事で紹介しているショップさんでは、8GB⇒16GBにメモリを交換した場合「12000円前後」の予算が必要になります。

後々「Amazon」や「楽天」で購入しようと思うと、8GB×2本(16GB)で20000円強の製品を見つけることができます。

自分で交換する手間と費用的なことを考えても、オーダー時に追加しておくほうが良いでしょう。

 

8GBだとこんな使い方

8GBだと写真編集(RAW現像)だけに絞った使い方がおすすめです。複数のアプリを立ち上げたり、他の作業をしようと思うと動作が重くなってしまう可能性が高いです。

たくさんの写真を一気に現像するのではなく「気に入った写真を1~2枚」という使い方が現実的です。

写真編集に必要なスペックは?という記事でも解説しているので参考にしてみて下さい。

フルサイズ4000万画素を超えるようなデータは、32GB以上から選択する方が無難です。

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8GBでおすすめのパソコン

iMac Retina 4Kディスプレイモデル MNDY2J/A

なんと言ってもデザインがかっこいいのは「Mac」です。

本体と液晶の一体型なので、デスク周りもすっきりします。すっきりしたデスクには、これまたおしゃれなキーボードとマウスが並びます。

すべてが高揚感につながるパソコンです。

21.5型のRetina 4Kディスプレイは、写真をながめているだけでニヤニヤできるくらい高精細です。「Core i5」や、GPUには「Radeon Pro 555」を搭載するなど性能も十分。オプションで16GBメモリも選択可能です。

ただしガッツリとクリエイター作業をするには、スペック不足感も否めません。

 

ドスパラ Magnate IM

 
  • インテル Core i5-8400
  • 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx1)←無料アップグレード中
  • 1TB HDD←無料アップグレード中
  • カスタマイズでSSDを選択可能
  • 即日発送可能!

 

とにかく1円でも安く買いたいなら、ドスパラのMagnate IM(マグネイトIM)です!

CPUに最新の「Core i5-8400」を搭載し、メモリもDDR4-2666(PC4-21300)の高速メモリが採用されています。

他社で同じスペックの製品を探すと1~2万円高いので、コストパフォーマンスの高さは異常といっても良いくらいです。本当にこのお値段で大丈夫?と心配になるくらい安いです(笑)

机上にも置けるコンパクトなミニタワー型でありながら、拡張性もあり、自分でグラフィックボードを追加することでパワフルな画像処理が可能です。

母体の費用を抑えて、自分でカスタマイズしたい人におすすめのモデルです。

 

16GB以上だとこんな使い方

16GB以上になってくると、写真編集で大量のデータを扱うことができるようになります。(動画編集もそれなりにこなせる)

「他のサイトを参考にしながらRAW現像」をしても、重くなりにくいのでじっくりと作品を作り込むこともできます。データ量の多い、フルサイズカメラの写真を扱っても安定した処理が可能になります。

 

16GBでおすすめのパソコン

MacBook Pro 15.4 MPTU2J/A

CPUは「Core i7」、GPUは「Radeon Pro 555」、256GBのSSDを搭載した、全部盛りの美しすぎるノートパソコン!

新しくキーボード上部に「Touch Bar」が搭載され、作業に関連したツールを表示可能。さらに「Touch ID」(指紋認証)や「ApplePay」(オンライン決済)にも対応!「Thunderbolt 3」で、最大40Gb/sのデータ転送を可能にしたクリエイターたのためのガジェットです。

写真も動画もこれ1台!もはやデスクトップが不要になります。場所を選ばずに作業をしたい人におすすめです。

 

DAIV NG5720シリーズ

  • インテルCorei7-7700HQプロセッサー
  • 16GB  (8GB×2/デュアルチャネル)
  • M.2 SSD256GBAIII
  • 15.4型フルHD液晶(sRGB比95% / IPS方式)
  • GeForce GTX 1060 搭載
  • 写真の祭典CP+2018展示モデル

Macは良いけど高すぎる・・・という人は、マウスコンピューターが展開するクリエイターモデルの「DAIVがおすすめです!

CPUには「Core i7」メモリは「16GB」SSDは「256GB」でさらに高速なM.2規格、グラフィックに「GeForce GTX 1060」まで搭載された超本格的なノートパソコンです。

sRGB比95%の液晶が搭載されていて、CP+でも展示されているあたり、写真編集に向けて本気で作られていることがわかります。

実は使ってみたことがあって、記事にもしていますので良ければ参考にしてみて下さい。

 

メモリ32GB以上のおすすめパソコン

メモリが32GB以上になってくると、メモリだけでなく全てのパーツがハイパフォーマンスクラスに突入します。1日中どっぷりとクリエイト作業に浸りたい方は、このクラスから選択しましょう。

 

RGB比100%!DAIV NG7620シリーズ

 
  • デジタルカメラグランプリ2018 受賞記念モデル
  • インテル Core i7-8700
  • 32GB (16GB×2/デュアルチャネル)
  • SSD 480GB
  • GeForce GTX 1080(8GB)
  • 17.3型 4K-UHDノングレア(AdobeRGB比100%)

デジタルカメラグランプリで金賞を受賞したモデルの後継機です。大容量のメモリと、グラフィックボードで、全ての画像処理を高速で処理することができます。

17.3型AdobeRGB比100%の、本格的な大型ディスプレイは作業スペースを圧迫することなく、隅々まで確認することが可能です。

詳細については、別記事でも書いていますので参考にしてみてください。⇒Adobe RGB100%のノートパソコン!「DAIV-NG7620シリーズ」はデスクトップに負けない高性能PC

 

デスクトップ型を希望される方には「DAIV-DGZシリーズ」がおすすめです。

 

写真・動画編集パソコン関連記事

・写真・動画編集に必要なパソコンのスペックは?

・写真編集(RAW現像)におすすめBTOパソコンメーカーランキング

・「DAIV-NG5720」開封の儀!

・Adobe RGB100%のノートPC!「DAIV-NG7620シリーズ」

 

まとめ

写真編集(RAW現像)は16GBあれば十分!

「たまにしか作業しない」「お気に入りを1~2枚」という方なら8GBでも間に合うかもしれません。写真編集以外にゲームをしたり、サイトチェックをしたりといった「ながら作業」をするなら16GB以上搭載するのもありでしょう。

ちなみに128GBのメモリをつんだパソコンだと、RAW現像しながら動画編集もできるそうです(笑)⇒128GBも目盛を載せたら、PCはどこまで快適になるのか?

写真編集においてメモリはとても重要です。かと言って必要以上にメモリをつんでも効果は薄く、予算ばかりが上がってしまいます。

メモリ容量を無理に引き上げるより、他のパーツに予算を回したほうが効果的な場合もありますので、ご利用は計画的に行ってくださいね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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