FUJIFILM X-Pro2はX-Pro1とは別物!買い替える理由を比較でレビュー

FUJIFILMのフラッグシップ機 X-Pro2!

X-Pro1の発売から数年を経て、どのように進化したのか?

シリーズ最高画質の呼び声高い「X-Pro2」「X-Pro1」との比較で魅力に触れていきたいと思う。

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X-Pro2は別次元のカメラ

 

X-Pro1と比較して、名前こそ数字が2になっただけだが中身は全くの別物と言って良い。

Xマウントのスタートを切ったX-Pro1から、X-E2・X-T10、同じフラッグシップの位置付けのX-T1など順調にシステムは成長していった。

その間にセンサーやエンジンなど、画質の基礎とも言える部分が進化したことは大きい。

さらにモデルチェンジを経て「ユーザーが求めている物」を手を抜くことなく追及してきたことが進化の大きなカギとなったのは言うまでもない。

名称FUJIFILM X-Pro2
画素数2430万画素
シャッター速度30~1/32000
ISO感度ISO200~12800
連射8コマ/秒
シャッター速度30~1/32000
重量495g

▼Proの比較じゃないけどAFの比較

FUJIFILMの「X-T1」と「X-T2」のAFの違い?

 

X-Pro1とココが違う

 

・1630万画素 ⇒2430万画素のX-Trans CMOSⅢ

・新型画像処理エンジン「X-Processor Pro」搭載

・像面位相差に対応(AF速度向上)

・操作系のボタンが右側に集約

・フォーカスレバー搭載

・ヂュアルSDカード搭載

・ACROSモード搭載

その他

・防塵防滴、耐低温性能

・アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー

・高性能なレンズ達

・Wi-Fi搭載

こうしたハイスペックな機能が搭載になっている。

画素数がおよそ1.5倍に増えたことにより、解像度が明らかに増している。上記しなかったが、AF測距点も49点から77点(最大273点)へとなり高速化と精度の安定をはかっている。これは試せばはっきりとわかるレベルである。

外観

外観に大きな変化はないように見えるが、操作系のボタンが増えている。

背面側はボタンを右側に集約したことにより、以前よりも集中して撮影に臨むことができるようになった。

X-Pro1の時のように、両手でカメラを持って(携帯ゲーム機のように)操作する必用は無くなった。

X-Pro1よりもグリップの肉が増し、ホールド性が向上しているのも良い。カメラの底を覗けば、三脚穴がしっかりと光軸上に配置されているのも見逃せない。(というかなぜ前モデルは・・・)

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新レンズ

Xマウントでは、次々と新レンズが開発されている。

それだけ売り上げも好調という事だろうか??当初僕が勝手に想像していたよりもはるかに速いスピードで展開されていってる。

レンジファインダー型のカメラなので、光学ファインダーだとレンズが視界に入ってくることがある。僕はこれがかなりネックで撮影に集中できないため、X-Pro1ではEVFを多用していた。

それを改善したレンズが発売になった時には「やられた」と少々思ったが、X-Pro1ではAFが遅く快適な撮影がしにくくなっていたのでショックはさほどでもなかった。

新発売のレンズ
・XF23mmF2 R WR

・XF35mmF2 R WR

・XF50mmF2 R WR

これらのレンズは防塵防滴性能を備えているので、天候を選ばず使えるのが嬉しい。またレンズ自体のAFも高速化しているので、以前よりもテンポのよい撮影が可能になっている。

個人的には「XF80mmマクロ」が待ち遠しい。

 

まとめ

X-Pro2は買い替えるだけの理由があるカメラだ!

 

「発売から数年でここまで」と言うのが正直な感想。X-Pro1を使っている時には、イマドキじゃないAF速度や、慣れない操作性にヤキモキしたけどX-Pro2ならその辺の心配はないだろう。

「APS-C最高峰と言われる画質」を堪能でき、Xマウントユーザーである事を誇れる名機だ!

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