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RAVPower「RP-PB060」をレビュー!最小クラスのモバイルバッテリーは正義だ

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RAVPower「RP-PB060」をレビュー!
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カメラ情報を発信しつつ、ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが好きでX-T4、X100Vを愛用中。子供の写真やお花をメインに撮影しています。
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こんにちは!はるか(harucamera33)です。

iPhoneのバッテリーが弱ってきたのか、外出時の減りが気になるようになりました。そこで頼りになってくるのがモバイルバッテリー!

日ごろから持ち歩くなら軽くて小さいのが欲しい!そこだけにこだわって「RAVPower RP-PB060」を購入しました。

5000mAhを超えるクラスとしては世界最軽量!小さいカバンでも忍ばせておけるのが嬉しい。X100VなどのUSB充電に対応したカメラなら、いざという時の栄養補給にも使えます(笑)

ではでは、RAVPower RP-PB060のレビューを書いていきたいと思います。

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RAVPower「RP-PB060」をレビュー!

ポイント
  • 最小最軽量クラスのコンパクトさ
  • わずか124gの軽さ
  • 6700mAhと余裕のある容量
  • 急速充電に対応
  • iPhoneを2回ほど充電できる
  • 2千円くらいとお手ごろ

最大の特徴はとにかく軽さ。カバンに入れても変化を感じないくらいです。124gと言えば単1電池(140g)よりも軽量。いかにRP-PB060が軽いかわかると思います。

容量的にも5000mAhを超えており、スマホを2回程度復活させることができます。とは言えロスもあるはず、それに加えて最近のスマホは大容量化しているので1~1.5回程度と見るのが正しいかもしれません。

僕の用途は日常使いなので1回充電ができれば十分。iPhoneが67%とか微妙な数値をたたき出していても、安心して出かけることができます。

 

RAVPower RP-PB060の性能(スペック)表

容量6700mAh
出力ポートUSB-A×1
総合出力最大12W
本体充電時間約3時間
サイズ約9 x 4 x 2.5 cm
重量124g
注意PD、QQC非対応
はるペン
機能もシンプルです

 

RAVPower「RP-PB060」の外観や感想

RAVPower RP-PB060,レビュー,同梱品

牛乳石鹸サイズの箱に収められたRAVPower RP-PB060。同梱品は、本体、説明書、Micro USB充電ケーブル(60cm)、収納ポーチです。

RAVPower RP-PB060,レビュー,同梱品

収納ポーチの毛羽立ちというか、糸ゴミみたいなのが目立ったので秒で捨てました(照)

RAVPower RP-PB060,レビュー,サイズ

手にもってみると本当に小さい。昔はこのサイズなら2000mAhくらいしかなくて結構困ったんですよね。今や6700mAhですから3倍以上。いやはや技術の進化はすごいですね。

RAVPower RP-PB060,使い方

外観はホワイトのマット仕様になっています。指紋や汚れがつきにくく、手になじむ感じがします。ボタンはシンプルに1つだけ。上部にLEDライトが設置されており容量が一目で確認できるようになっています。

外部の素材は遅燃性UL94 V-0規格の熱可塑性合金材料を採用。内部はマルチ充電保護システムを搭載するなど安全性にも配慮しています。モバイルバッテリーの事故も増えてきているとのことなので、信頼できる製品を選びたいところ。

RAVPower RP-PB060,W数

iSmart2.0出力自動判別機能が備わっているので、接続した機器に合わせて最適な電流でフルスピード充電してくれます。フル蓄電時は、iPhone 8 を約2.2回充電、iPhone X を約1.5回充電、iPad miniも90%充電することが可能だとか。ちなみにフル充電にかかる時間は約3時間。(2A入電、2.4A出力)

あまり容量が大きすぎると持ち運ぶのが億劫になったり、充電をするタイミングを逃してしまうこともあります。5000mAh程度ですと充電も短時間ですみますし、取り回しもしやすいです。

RAVPower RP-PB060,スニッカーズ

商品ページに「スニッカーズほどのサイズ」とあったので、実際に比較してみました。全然太いですね・・・長さはRAVPower RP-PB060のほうが短いので、あながち間違いとも言い切れませんね。

この比較のためにコンビニに走ったなんて口が裂けても言えません(笑)

RAVPower RP-PB060,小さい,モバイルバッテリー

ふらっと散歩に出かける時に使っているグレゴリーのポーチ(小)にもスッポリと収まります。普段使いに最適な軽量モバイルバッテリーだと思います。

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RAVPower「RP-PB186」もおすすめ

RAVPower RP-PB060は軽量さに走った仕様のため、Power DeliveryやQualcomm Quick Chargeといったトレンド機能に対応していません。

容量も若干不足するシーンはありますので、全てを1つでこなしたい人はRAVPower RP-PB186のほうが幸せになれるかもしれません。

サイズ:約 111 x 51 x 25 mm
重量:約 187 g
バッテリー容量:10000mAh / 36.3Wh
充電時間:3.5時間(18W以上のPD対応USB-C充電器を使用)
⼊⼒ポート:USB-Cポートx1 (USB-C:⼊出⼒兼⽤)
出⼒ポート:2 ポート (USB-C、USB -A)
USB-Cポート⼊⼒ (PD対応) :最⼤18W
USB-Cポート出⼒ (PD対応) :最⼤29W
USB-Aポート出⼒ (QC 3.0対応):最⼤18W

厚みは同じですが、長さが2cm、幅が1cmほど大きいです。重量も60gほど重くなっています。結構小さい差なので、最後までどちらを購入するか悩みまくりました。

10000mAhクラスのモバイルバッテリーも持っているのですが、ズシっとくる感じが負担に感じていたので小さいモノを選びました。同じクラスがいくつもあっても仕方ありませんしね。

 

RAVPower「RP-PB060」のまとめ

RAVPower RP-PB060をレビューしてきました。最小クラスのコンパクトボディに、6700mAhの安心容量が取り回しの良さを与えてくれる逸品です。

毎日のちょっとしたバッテリー補充に、緊急時のお守り替わりに、旅やカメラのお供にと頑張ってもらおうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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