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Razer Book 13をレビュー!MacBook派にもおすすめできるWindows搭載機

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カメラやパソコン情報発信ブログを運営!ゆるふわ写真を撮ってる「はるか」です。富士フイルムのカメラが大好きでX-T4、X100Vを愛用中。そして憧れのLeicaにも手を出す…フォトコン挑戦中!
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Razer Book 13RZ09-03571JM1-R3J1)を購入したのでレビューします。

13.4型コンパクトボディに、第11世代Core i7のパワフルさを搭載!アルミシャーシの高級感ある仕上げ、どこかMacBookを彷彿とさせるデザインです。約10時間を超えるバッテリー駆動時間など魅力満載となっています。

2021年9月1日~10月31日まで「Razer Book 秋の応援キャンペーン2021」が開催中です。Razer book 13対象モデルが最大60,000円OFF!購入を検討しているならコレを逃す手はありません。

Razer製品については「ドスパラ」「パソコン工房」「Ark」などのPCショップで購入が可能です。各ベンチマークやRAW現像、動画編集にかかった時間など掲載しておりますので参考にしてください。

Razer Book 13シリーズとは?

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Razerはゲーマーに大人気のメーカーで、数々のゲーミングデバイスを手掛けています。

今回はそんな中でも、ラップトップ製品で最小クラスなのがRazer Book 13です。Razerのパソコンの中では珍しい専用グラフィックを搭載しないモデルとなり、CPU内蔵(Iris Xeグラフィックス)のみとなっています。

とは言え、第11世代Core i7-1165G7に搭載されている内蔵グラフィックが強力なため、RAW現像や簡単な動画、軽量級のゲームなら問題なく動作します。キャラクター的にはモバイル環境での作業が多いビジネスマンやクリエイター向けの製品と言えるでしょう。

ゲーム専用機で考えている人にとってはフィットしない製品だと思いますが、軽量さや10時間を超えるバッテリー持ちなどはパフォーマンスを犠牲にしてでも得る価値があると思います。思った時にすぐに作業に移れるフットワークの軽さ、場所を選ばないフットワークの良さが武器の製品で、より身近なデバイスとしての活躍を期待しています。

僕自身、Razer Blade 15Razer Blade 15(Ad)Razer Blade Stealth 13と使ってきましたが、共通して言えるのが高級感です。アルミ仕上げのボディ、タイピングが楽しいキーボード、スベスベのトラックパッドなど、そんじょそこらのパソコンとはレベルがちがいます。見て楽しい、使って楽しいパソコンと言う訳です。

Razer Book 13の特徴をまとめるとこんな感じです。

  • Core i7-1165G7(4コア)を採用
  • Iris Xeグラフィックス搭載
  • 13.4型フルHD+タッチパネルモニター
  • アルミ仕上げの高級感漂う筐体
  • RAW現像、動画編集にも使える
  • 10時間を超えるバッテリーでモバイルにも最適

ちなみに価格は約20万円…スペックだけを考えると高いと思われても仕方がないですが、6万円OFFのキャンペーン期間中に購入すれば約15万円と一気に現実感が増します。この後に言及していきますが、スペックだけで語れない魅力にも目を向けると「むしろ買いでは?」と思えてくると思います。

はるペン
Razer製品高いよね

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Razer Book 13 スペック・外観チェック

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スペック
  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPU:Core i7-1165G7
  • GPU:インテルIris Xeグラフィックス
  • メモリ:16GB
  • SSD:256GB SSD
  • 液晶:13.4型 (1980 ×1200)、100% sRGB
  • サイズ:‎198.5 × 295.6 × 15.15 mm
  • 重量:約1.34kg

公式サイトでチェック

仕様だけで見るとライトユーザー向けの構成という印象ですが、上位モデルに512GB SSD+4Kディスプレイを搭載したモデルが存在します。本体サイズは共通ですが、所有しているBlade Stealth 13が4Kなので下位モデルを購入しました。(上位モデルはもちろん高い…)

13型クラスで約1.34kgは特別軽いという訳ではありませんが、これはべーパーチャンパー冷却システムが採用されているから。

冷却性の面だけでいうとGPU搭載モデルと同じ設計で、安定して冷却を行えるため性能低下を予防することができます。(でも高負荷時は膝にのせれるほど冷たくはないよ)

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化粧箱からしてめちゃくちゃコンパクト!この中にパソコンが入っているんだと想像するだけで、ワクワクします。

Intel Evoプラットフォームにも準拠した設計となっており、パワフルさと高速通信をかねそろえ、スリープからの復帰は1秒未満、30分の急速充電で4時間駆動です。自宅勤務が増える昨今ではひじょうにありがたい機能と言えるのではないでしょうか。

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サイズは‎295.6×198.5×15.15mm、重量は1.34kgです。ちなみにM1 MacBook Air(304.1×212.4×16.1)よりもコンパクトです。見た目だけならApple製品と間違えても仕方ないレベルじゃない?

CNC加工によるアルミニウム製のシャーシで、カラーはMercury Whiteです。金属そのまんまといったようなシルバーが目を引きますよね!余計なライティングとか凸凹もないので、ノイズのないキリっとしたルックスに思わずうっとりします。

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背面にはファンが2基と、給排気用の穴が用意。ちょっと予想外だったのが充電中は冷却ファンがしっかり回ること。高速充電を安定して行うためでしょうか?アダプターを外すと無音で動作するので作業の邪魔になるほどではないんですけどね。

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約10時間のバッテリー駆動時間なので、ワークタイムはほぼ乗り越えられるはずです。高性能GPUを搭載したモデルだと実質2~3時間しかもたないことも結構ありますが。Razer Book 13なら外に積極的に持ち出せます。

ケーブル+ACアダプターでも実測で300gを切ります。出張や旅行でも荷物にならなくて良いですよね。

 

キーボード

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キーボードは日本語配列で、かなの刻印がありません。かな入力をしないユーザーにとっては、デザイン性を損なうだけだったので個人的には結構ポイント高いです。

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電源ボタンが右上に設置されているため、delと間違えて押さないように神経を使う必要はありました。しょせん慣れの問題ですので気にしません。Enter周りのキーが小さくなっていますが、使用頻度が高くないこともあって個人的には気にならないです。

スピーカーも左右に配置されており、立体音響技術の「THX Spatial Audio」に対応。Razer Blade 15(Ad)ほどの立体感やボリューム感はありませんが、広がりを感じる音質という印象。特にイヤホンを接続したときの広がりには「おっ?」と思いました。

モバイル環境で使うことの多そうな製品なだけにイヤホン推奨といったところでしょうか。音質に強いこだわりがない人にはスピーカーで十分でしょうし、少なくとも視聴に堪えないというこはありませんよ。

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Razer Synapseを使って、キー単体のカラーリングやエフェクトを変更できます。ゲーミングデバイスを手掛けるRazerのお家芸はしっかりと継承されています。

 

13.4型タッチパネルモニターを搭載

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13.4型フルHD+(1980×1200)モニター、16:10 のアスペクト比で生産性が高いです。縦に長い解像度なので、オフィス系アプリやネットサーフィンなどで情報を多く表示させることが可能。4辺ベゼルレスなので下部にロゴなども入っておらず、コンテンツに集中できるというメリットもあります。

sRGB100%の色域にも対応しており、出荷前に個別キャリブレーションが行われています。安心して制度の高い編集が行えるのもRazer製品の特徴です。しかも、タフなGorillaガラス、便利なタッチパネルまでついています。

こういうところに妥協していないからこそ、価格が高くなってしまうのは仕方がないのかもしれません。

良い製品だけに欲をいえばP3領域の色域をカバーしてくれていると、よりクリエイティブな作業に没頭できそうな気がします。Adobe RGB領域が必須という人は、カラーマネージメントディスプレイを用意したほうが良いでしょう。

 

Razer Book 13 インターフェース

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インターフェースは、Thunderbolt 4(USB-C)×2、USB Type-A、HDMI、3.5mmヘッドフォン端子、ウェブカメラ、Wi-Fi 6、Bluetooth 5など。

コンパクトさを実現しながら、HDMI端子やType-A USBが用意されているのはうれしいですよね。Type-Cは充電に使用するので実質1つかもしれませんが、左右に配置されているのでレイアウト面で助かります。マイクロSDスロットもあるので、別にドッグ類を持ち運ぶ必要もありません。これがモバイルノートの最適解では?

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高速なThunderbolt 4も搭載されているので、eGPU(外付けグラフィック)に接続して描画性能を高められます。外では軽量モバイル機として、家ではパワフルなゲーミング機として使うこともできます。

Razer Core Xも購入済みなので、そのうち色々とテストしてみたいと思います。

 

Razer Book 13 ベンチマークテスト

CPU(Core i7-1165G7)性能チェック

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4コア/8スレッドの第11世代Core i7-1165G7を搭載しています。

参考までに他モデルと比較した例をご覧ください。(PASSMARKの公開スコアを掲載)

モデルCPUスコア
Razer Book 13Core i7-1165G710645
Razer Blade 13(2019)Core i7-1065G78847
Razer Blade 15Core i7-10750H12728
DAIV 5NCore i7-10870H15544

Core i7-1165G7は10000超えのスコアなので、RAW現像や動画編集などのクリエイト系の作業にも十分使えます。スコアが9000弱のCore i7-1065G7では物足りないシーンもありましたが、ずいぶん解消したように感じます。

重量級データを扱う人にはまだ足りないかもしれませんが、モバイル環境での使用が前提ならこれくらいでちょうど良いと感じます。パワフルなマシンはどうしても大きく重たくなってしまいますからね…

パフォーマンス面を求めるなら、Core i7-10750HやCore i7-10870Hを採用したモデルを選ぶのがよさそうです。

 

RAW現像の処理時間を計測

実行速度をテストするために無料ソフトのRawTherapeeを使って100枚のRAW現像にかかった時間を計測しました。

モデルCPU時間
Razer Book 13Core i7-1165G73分52秒
Razer Blade Stealth 13Core i7-1065G75分18秒
Razer Blade 15Core i7-10750H3分50秒
DAIV 4PCore i7-1165G73分37秒
G-Tune H5Core i7-10875H3分23秒

Razer Book 13は、RAW現像も問題なく行えます。単純な処理速度ならCore i7-10750Hと同等の結果が出ていることからもわかってもらえると思います。

正直これだけコンパクトなマシンで、しっかりした結果が出ていることに驚きました。同じCore i7-1165G7を採用したDAIV 4Pに負けているのはちょっと悔しいですけど・・計測しなければわからなかったでしょうね(笑)

 

ストレージ性能(転送速度)

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ストレージには高速なSSDが採用されています。実測で3000MB/sを超える読み込み速度が出ていました。このクラスとしては上限に近い数字だと思います。何をしてもサクサク反応してくれるのは気持ち良いです。

 

インテルIris Xeグラフィックス ゲーム性能

Razer Book 13は、オンボードのIntel IrisXeグラフィックスです。本格的な性能をもたせたGTX○○やRTX○○には敵いませんが、意外と使えることがわかりました。

写真動画編集ゲーム

 

FF15のベンチスコアを比較

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モデル設定結果
Razer Book 13
(Iris Xe)
1280×720(標準設定)3440(普通)
Razer Book 13
(eGPU RTX3070)
3840×2160(標準設定)5906(やや快適)
Razer Blade 13
(GTX1650)
1920×1080(標準設定)4271(普通)
DAIV 5P
(GTX1650Ti)
1920×1080(標準設定)3773(普通)
Razer Blade 15
(GTX1660Ti)
1920×1080(標準設定)7690(快適)

FF15などの重たいゲームだとさすがにフルHDでの動作は難しいですが、画質を調整したら動作させることは可能です。性能的にはMX250とかそのあたりでしょうか?内蔵グラフィックでFF15が動作する日がくるなんて!

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こちらはゾンビサバイバルゲームの「7 days to die」です。7日毎にゾンビの大群に襲われるイカれたゲームですが、フルHD軽量設定なら50fpsを超えて快適にプレイできます

しかも冷却が強いからか長時間プレイでも熱ダレを起こしません。下手にGTXのエントリークラスを採用しているモデルよりも動くんじゃないか?と思ったくらい。もちろん過剰な期待は禁物ですが、人気のバトロワ系、マインクラフトなどは設定次第で十分遊べると思います。

外付けGPUを使った場合、デフォルト設定でも快適にゲームが遊べるようになりますよ。僕はRTX3070をRazer Core Xに組み合わせていますが、高解像度や高設定、高フレームレートなどゲームに合わせて調整して遊んでいます!

Razer Core X レビュー!グラボ外付け(eGPU)のメリットやデメリットを解説

ノートパソコン単体にゲーミング性能を求めるなら素直にRTX3060、RTX3070を搭載したモデルを検討するほうが良いです。

 

動画編集性能もチェック

無料ソフトのResolve使って動画編集をテストします。ミラーレスカメラで撮影した5分程度の動画を書きだす時間を計測。

モデルパーツ構成時間
Razer Book 13Core i7-1165G7×Iris Xe5分46秒
Razer Blade 13Core i7-1065G7×GTX165011分45秒
Razer Blade 15Core i7-10750H×GTX1660Ti3分21秒
DAIV 5PCore i7-10750H×GTX1650Ti3分20秒

動画編集はさすがに専用グラフィック搭載モデルには敵いませんが、Core i7-1065G7×GTX1650のRazer Blade 13の半分近くの時間で処理が完了。

フルHDクラスの動画編集なら対応できるパフォーマンスだと思います。モバイルPCでこうしたクリエイト作業にも対応できるなら、モバイル環境下での作業が大きく変わりそうです。

 

Razer Book 13 総合パフォーマンス

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モデルRazer Book 13Razer Blade 13
総合22592145
CPU13081107
GPU427539
RAM279274
Disk245225

Razer Book 13は、モバイルPCとしては十分なパフォーマンスを誇っています。

ブログを書いたり、写真編集したり、簡単な動画を作ったりとできることが案外多いことに驚きました。しかもゲームも案外動いてしまう…モバイル先で思いついた時に、思いついたことをやれるって案外すごいことだと思うんですよね。

Razer Blade 15(Ad)のように高性能なPCを所有しているから「買わなくていいのでは?」と思っていましたが、今では「買ってよかった」に変わっています(笑)

Razer Book 13シリーズの感想や評価

メリット

  • 高級感のある筐体で所有欲が満たされる!
  • 正確で作業性の高いモニター!(4Kも選べる)
  • RAW現像や動画編集ができる!
  • ゲームも軽量設定なら動いちゃう!
  • キーボード&トラックパッドが心地よい!
  • 指紋が目立たない!

Razer Book 13は、コンパクトかつリッチな筐体に、程よいパワフルさを詰め込んだモバイルノートです。性能が高すぎないので駆動時間が長く、静穏性も高いというモバイルに最適な特徴を手に入れました。

13インチクラスだと画面が小さくないか?と心配していたのですが、作業性はしっかり確保できています。ユーザーの好みによって4K+モニターを搭載したモデルも選べるのもうれしいですよね。

もう一歩もう一歩と追い込んでいくとツライかもしれませんが、気軽にアイデアを形にしていくには最高の相棒だと思います。

 

デメリット

  • 人によっては性能不足
  • 256GBでは容量不足かも
  • 値段が高い

Razer Book 13は、モバイルノートとしては多くの作業をこなせるパワフルさを持っていますが、高解像データ編集や重量級のゲームで遊びたい人には不向きです。はっきり言って性能不足ですので、せめてスタンダードクラスのRazer Blade 15あたりを選びましょう。

そして性能面を考えても20万円を超える金額は妥当とは言えません。シャーシやモニターにこだわっているのはわかるけど、はっきり言って高すぎです

現在のキャンペーン価格の15万円(6万円OFF)なら、国産BTOメーカーと並ぶ価格ですので一気に現実的かつ「こだわり」の面で優位に立てると思います。本当に検討しているなら今を逃す手はありません。

記事執筆にあたり各ショップを見て回っていますが、在庫はドンドン減っています。

 

Razer Book 13をおすすめしたい人

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  • 軽量かつパワフルなPCが欲しい人
  • 高級感のあるモデルが欲しい人
  • ビジネスマンやクリエイター
  • 気軽に使えるサブPCが欲しい人
  • MacライクなWin機が欲しい人

Razer Book 13をレビューしてきました。

見た目がよくパワフル、駆動時間や静穏性にも優れたモバイルノートです。カフェでの作業や在宅ワークにもフレキシブルに対応でき、ビジネスマンやクリエイターにぜひ選んでほしいモデルです。様々な理由でMacを使っている人は多いと思いますが、同じように様々な理由でMacから離れたい人もいるはず。そうしたときに第一候補にあげてもらいたいほど高い完成度と魅力を備えた1台です!

Razer製品についてはAmazon以外に「ドスパラ」「パソコン工房」「Ark」などのPCショップで購入可能です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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