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シグマ「30mmF1.4 DC DN」レビュー!ミラーレスユーザーなら必携の1本

 
  2018/03/15
はるか
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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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こんにちは!はるか(@harucamera3)です。

今回は「シグマ 30mmF1.4 DC DN」をレビューということで、ミラーレスカメラを使っている人には一度手に取ってほしいレンズを紹介します!

SONYとマイクロフォーサーズユーザーの方には、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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シグマ 30mmF1.4 DC DNとは?

 

いわゆる大口径と言われる明るいレンズ。開放値F1.4で大きなボケと、単焦点レンズらしいキレのある描写が可能な1本です。

非球面レンズや高屈折率高分散ガラスなどを使用することで、諸収差を良好に補正。コンパクトでありながら、高画質を実現したレンズです。

マイクロフォーサーズでは焦点距離が60mm相当、SONYのEマウントでは45mm相当となります。

 

スペックを見てみよう

(※Eマウント)

焦点距離 30mm
開放F値 F1.4
手ぶれ補正
防塵防滴
レンズ構成 7群9枚
絞り羽枚数 9枚
最大撮影倍率 1:7
最短撮影距離 0.3m
フィルター径 52mm
重量 265g

レンズの基礎知識を確認しよう

初心者にとっては、カメラの専門用語はちょっとわかりにくいもの。そんな人のために、出来るだけ簡単に「レンズの基礎」をまとめました。

【初心者必見】元カメラ販売員がおすすめする!レンズの基礎知識と買い方

シグマ 30mmF1.4 DC DNのメリット

・解放値が明るい

・ボケがきれい

・万能レンズ

 

このレンズの最大の特徴は明るいレンズだという事でしょう。現在メーカーから発売されているレンズはF1.8が主流で、F1.4は魅力的だと言えます。

人間の視野に近いと言われる標準域のレンズなので、写真の基本を身につけるという意味でもおすすめです。

 

・大きなボケをいかしたポートレート撮影

・小物や料理を印象的に見せるテーブルフォト

・絞り気味でのスナップ撮影

・風景写真での多彩な表現

 

こうした撮影が1本で可能になります。マイクロフォーサーズでは60mm相当となるので、立体感をいかした撮影に向いています。

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シグマ 30mmF1.4 DC DNのデメリット

・やや大きい

・ピントリングが軽い

 

最大のデメリットは大きいということでしょう。軽量なミラーレスカメラにセットするには大型と言わざるを得ません。万能感があるレンズなので、欲を言えば「あともう少し小さく」してくれたら手放しでおすすめできたかと・・・感じたりします。

ネットでの評判を見る限りユーザーはおおむね満足といったところですが、解放での甘さを指摘する声もありました。人によって判断の基準が違いますからなんとも言えないところですが、気になる方は作例をチェックすると良いと思います。

ズバリこんな人におすすめ!

・写真の基礎が見につくレンズが欲しい人

・純正品よりもコストパフォーマンスの高いレンズが欲しい人

・まだレンズ交換したことがない人

 

サイズ感さえ許容できれば万人におすすめができるレンズだと思います。価格も3万円前後なので、写真を趣味にしていきたいという人や、長く使えるレンズが欲しいという人にもおすすめですね。

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まとめ

シグマ 30mmF1.4 DC DNは誰にでもすすめられる万能レンズ!ただしサイズが気になる。

個人的な感想を言えば、ミラーレスカメラを使っている人なら必携の1本になっておかしくないレンズだと思います。純正品をすでにたくさん持っている人なら、あえて買う必用もないでしょうが「これから」レンズを買おうと思っている人なら、候補に入れてみて下さい。

シグマさんには高品質・高画質な「Artライン」という商品が存在するのですが、そのArtラインに匹敵するレンズだとうたわれています。

最後までお読みいただき有難うございました。

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はるか・子持ちの♂ 『写真関連の職についた経験から、カメラやレンズのレビュー、新製品のチェックが日課に。自ブログでは難解な用語を避け「楽しく」「簡単に」をモットーに記事にしている。作品は無加工で、カメラの機能だけで仕上げています。FUJIFILMのXマウントが大好物。』
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